症状の経過と治療⑦

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2人目の妊娠中は、1人目妊娠中とは全く違ったものでした。
1人目妊娠中は自分のことだけ考えていればよかった。
今回は、どんなに体調が悪くても、1人目の子のお世話をしなければいけない。
産まれてくる赤ちゃんのことを考えて、幸福感にひたるなんて暇はありませんでした。

妊娠中、脱毛部分については、少しずつ快方に向かいました。
出産後すぐくらいには、まだ薄毛ながらも、ギリギリ、ウィッグがはずせるくらいにまでなりました。

その後は、2人の育児に慌ただしく生活していました。
一日ほぼ立ちっぱなし、自分の時間なんて全くというほどない。
毎日睡眠不足で、体調も悪く、でも自分の病院にいく暇もありませんでした。
子育ての悩みも尽きませんでした。

そんな生活を送っていると、また髪の毛が大量に抜けはじめました。
前回は産後6カ月くらいからでしたが、今回は3カ月くらいからで、早かったです。
すぐに、脱毛部が目立ち、再びウィッグをしないといけなくなりました。

前回の脱毛症を、またさらに上回るまでひどい状態になりました。

その頃、ネットで、金属アレルギーで脱毛症が起こることがあるというのをみました。
また、卵などのアレルギーで脱毛症が起こり、卵を除去したところ、快方に向かったという方の投稿を掲示板で目にしました。

アレルギーの検査をしてもらおう、もう一度病院に行ってみようと思いました。