ご無沙汰しています。
久しぶりに、ブログに投稿します。

昨日、何とか無事に、文化祭での展示発表「断捨離って、知っていますか?」を終えました。

9月から構想を練り、10月12日の断捨離仲間との糸島ツアーで原稿を見ていただいて、構想を練り直して原稿を作りました。10月中旬からは、毎日、生徒保健委員さんが数人ずつ、2時間ほど放課後残って、模造紙に仕上げて行きました。そうして出来た展示枚数は、22枚ほど。

10月31日に、展示室いっぱいに模造紙を貼りました。模造紙を貼る作業をした保健委員たち(それぞれで最低1枚の展示物は仕上げています。)の展示物への関心を示さなさに、呆れるやらがっかりするやら、何やら残念な予感はありました。

11月2日一般公開当日、会場となった部屋への来場者は、50人を越えました。そのほとんどは、身長、体重等を測れる測定コーナーと、部屋の真ん中に設えた落書きコーナーでした。

展示物を見ていたのは30人位、そのうちまあまあ丁寧に見てくださったのは7~8人、1人だけ卒業生とおぼしき人が、会場を行きつ戻りつしながら、じっくりと丁寧に一文字一文字を繰り返し読んでくれました。

その1人の方に、救われたような思いをしながら、展示を終えました。片づけは、あっと言う間、丸めた模造紙は二巻きに収まり、軽々と運びました。

今回の試みの中で、確かなことは、模造紙の作成に関わった生徒たちは、各々の作業を成し遂げたことへの達成感を味わったことです。期待することは、繰り返し断捨離という言葉に触れて、ひょっとしたら未来、必要になった時に、断捨離を思い出す種蒔きが出来たかも知れないということです。

乙女組に展示発表を行うことを書いて、たくさんの応援をいただきました。結果は、成功とは言い難いものにはなりましたが、たった一人でも断捨離を受け取ってもらえたら、という目標は達成出来たのではないかと思います。

応援していただいた方々、ありがとうございました。