平成28年度弁理士試験合格発表 | 論文合格したけど口述で落ちたから短答から受験し直すことになった弁理士試験受験生のブログ

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パテノミクス、キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
無事に最終合格して弁理士になりました(*^ω^*)


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最終合格された 296名 の皆さま!

 

おめでとうございます!

 

これから実務修習に参加し、起案とe-ラーニングをこなして来年4月に登録ですね。

 

一方、今年、短答、論文、あるいは口述で落ちた方は、仕切り直しですね。

 

落ちたと言うことは勉強方法にも問題があったということ。

 

こういうときは、勉強方法をちょっと変えるのではなく、劇的に変えることをお勧めします。

 

例えば、

・勉強時間を夜から朝に変更、あるいはその逆

・座学はやめて全て通勤等の移動中に勉強、あるいはその逆

などです。

 

ひたすら特許の問題を解く、でも良いです。

 

今までの勉強スタイルを否定するような行動を起こしましょう。

 

なぜなら、今までの勉強方法では合格できないからです。

 

色々変えていって、最終的には自分の勉強スタイルに落ち着いていきますが、まずは劇的に変えてみましょう。

 

そういう変化を好まない人も居ますが、何かを変える意識を持ちましょう。

 

今年落ちたように勉強を続けたら、来年も同じような勉強スタイルが続いて結局来年も落ちます。

 

来年は、受験者数がさらに減り、最終合格者もさらに減るでしょう。

 

弁理士登録抹消数が毎年250人前後ですので、特許庁は合格者数も毎年250人前後に合わせたいと思っているはずです。

 

椅子取り合戦に勝つために、何をすべきか考えましょう。

 

過去の合格体験なんてのは、その合格者の成功体験であって、あなたの合格の道筋では無い。

 

多少のヒントはあるかもしれませんが、合格の道筋は結局自分で考えて切り開くしか無い。現状を打破するしかない。

 

一番簡単な方法は、結局、勉強方法を変えることです。

 

まずは2ヶ月間、やってみてはいかがでしょうか。

 

いつやるか?今でしょ! [ 林修 ]

 

 

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