内臓と季節の関係とその影響 | スピリチュアルな鍼灸師【チャネリング日記】

スピリチュアルな鍼灸師【チャネリング日記】

我が龍神ファルコとのリーディング対話やスピリチュアルな話を書きます。


こんにちは、


鍼灸気功治療師の、


田中 毅(たけし)です。


私達、鍼灸気功治療師は、


些細な症状でも、


見落とさない様に、


なるべく詳しく原因を、


探るように、治療してますが、


最近の事例で言いますと、


汗疹(あせも)が出来てた人がいて、


その患者さんは、


その事は、


スルーする訳ですけど、


私「その、湿疹はどうされたの?」


患者さん「汗疹が出来たんです」


私「皮膚の異常は、肺から来てる場合が多いんですよ」


患者さん「えっ、そうなんですか?」


と言うような会話をしたのですが、


この患者さんが、


治療室に入った瞬間に、


私の声が出なくなると言う現象が、


起きました。


これは、明らかに、


この患者さんの、ノド、


つまり、呼吸器に何か有るぞ。


と表してるので、


今回の、この人の、


治療ポイントは、


肺です。


ちなみに、


訴えてた、症状は、


首が凝る、肩が重い・・・


肺は、経絡に気を送る為の、


ポンプの、役目をするので、


肺が元気じゃないと、


身体も元気を失います。


凄く、大事なんです。


もうひとつ言うと、


秋になると、


肺の機能が低下するのですが、


いつから秋かと言うと、


旧暦で見るので、


立秋からなんですよ。


なので、


8月7日からは秋です。


これは、


エネルギー的な変化が先なので、


気温はまだ、真夏ですけどね。


季節って、急に夏から秋に、


変わるのではなく、


土用という期間を挟んで


立秋に向かいます。

(土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の18日前からの期間を言います)


この患者さんも、話を聞いてみると、


土用に入ってから、身体の調子が、


良くないので、まさに


秋の肺の症状が、


現れて来たのが、


汗疹だったのです。


次の事例は、男性患者さん、


この人の、症状は、


2ヶ月も前から、


下痢が続いていると言う症状。


通常、下痢の場合は、


腸かと思いますが、


この場合の原因は、膵臓でした。


膵臓の場合は、ストレスの影響を、


受けやすい臓器ですが、


膵臓って、


症状が出る頃には、


結構、病気が進行してる、


パターンが多い所なので、


病院では、中々発見されません、


私の場合は、鍼灸気功で、


判断出来るから、


割と早く発見出来ます。


膵臓の弱い時期は、


ちょうど、今の土用の期間なのです。


この男性患者さんが、


調子が特に悪くなったのが、


先週からなので、


夏から土用の期間に入る頃です。


合致するでしょう。


当然、膵臓の治療をすると、


下痢は止まります。


季節の変化は、


身体も変化していくので、


これを逆手に取ると、


その季節に、適応する準備が、


出来ますので、


土用と言われる期間は、


重要です。


土用の丑の日が、有名ですが、


本当は、各土用には、


何かその季節を乗り切る方法が、


有るのかも知れませんけど、


とりあえず、明日の丑の日の


うなぎは、楽しみにしよう。


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