↑からの続きです。
富山の旅最後を飾るのは、日本海側最大の斜張橋「新湊大橋」です。
ちなみに斜張橋とは?
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その前に、内川というレトロな雰囲気の港町を見学です。
おぉ~川の両岸に民家が建ち並び、家の前に漁船が停まっています。
これはあまり見ない光景ですね。
川は内川という名がついていますが、厳密には海と海でつながっている運河のようです。
なのでここから富山港に直接船で行ける訳ですね。
そして新港大橋へ!まずは車で橋を渡ります。いい眺めですね~!富山湾、そして立山連峰の雪化粧した山々が上の方だけ見えています。前日にあの2450m地点まで行っていたと考えると、なんか不思議な感じだなぁ。
で、この新湊大橋ですが、いま車で通った車道の下に、自転車・歩行者専用の歩道があるようです。ということで、歩いて渡ってみましょう!その新港大橋の駐車場に向かう途中に・・・
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なんと、道路に大きなカメがいるではありませんか!一度は通り過ぎたのですが、気になってUターンして戻ってきました。そのカメさん、首を長くしてキョロキョロ辺りの様子を見ているようでした。カメさんこんなところにいたら危ないぞ!
けっこう大きなカメです。車道の白線の幅(15㎝)よりだいぶ大きくおそらく甲羅だけでも20㎝くらいはありそうです。このままだと車に轢かれてしまいます。これは放っておけませんな。ということで・・・
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近くの川に逃がしてあげましたw てか、カメってけっこう重さがあるんですね。
よーし、カメさんここから安全だぞ!
がしかし、ここまでカメを運ぶ途中に・・・
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カメにおしっこ掛けられました。。(*´Д`*)
カメの恩返しがこれかw
でも車に轢かれなくてよかったです。
そして新港大橋へ!
エレベーターで橋の上へあがります。
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車道の下に歩道があるようです。
よし、向こう岸まで渡ってみましょう。で、この歩道は車道の下に吊り下げられている構造のようで、考えると少し怖いですね。
160m地点までやってきました。
真下は海です。しかしけっこう通る人いるんですね。中にはジョギングをしている人もいました。
ここがちょうど中間地点ですね。
海面からの高さは47m!
へぇ~こんな感じになっているんですね(゜-゜)
橋を渡り終えました。
斜張橋としては日本海側最大のとても大きな橋です。調べると、太平洋側にはこの新湊大橋よりも大きな斜張橋がいくつも存在しますが、日本海側は冬の厳しい季節風や豪雪による気象条件により、安全面や維持管理の面で大きなリスクを伴うため、気象条件の安定した地域に比べ採用されにくくなっているのだとか。ちなみに新湊大橋の車道部には、下水処理水の熱と水を使用した国内最大級の融雪設備が備わっているようです。
そしてこの後は、船で向こう岸へ渡ります。
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この踏切を渡った先に渡船乗り場があるようですが・・・
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船乗ったの久しぶり!こりゃいいや!(≧▽≦)
堀岡発着場に到着!
渡船の時刻表を見ると、1時間に2本はあるようですね。7時台と17時台は4往復も!
乗ってきた船は直ぐに折り返して行きましたが、けっこう乗る人いるんですね~
この渡船、越ノ湯フェリーって言うのかな?たしかに、ここを渡らないと対岸の町までだいぶ遠回りになりますからね。
さて、そろそろ帰りますか。帰り際、海王丸パークに立ち寄りました。
ということで、今回の旅はここまで。
富山の山と海に触れ、とても有意義な2日間でした。その他、立山には日本一の落差を誇る称名滝や、ハンノキ滝もあるのでまた必ず訪問します。雄大な北アルプスの景色、歴史を感じる日石寺、路面電車が行き交う富山の街並み、そして新港大橋から眺めた富山湾。自然と都市、昔ながらの風景と近代的な景観が絶妙に共存しているのが、富山の大きな魅力だと感じました。今度は季節を変えて冬に再び訪れてみたいですね。あ、でも冬はスタッドレスタイヤ履かないとダメか。。最後に、助けたカメがいつまでも元気でいますよーに!(^^)
日本一シリーズの旅富山編
おしまい

























