#レンタル彼氏 飲酒について | レンタル彼氏 小田幸次郎のブログ

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飲酒によって体内に入ったアルコールは、肝臓で分解されます。
その時に、肝臓に軽いストレスを与えます。

肝臓へのストレスは、免疫力を下げるように思いますが、必ずしもそうではありません。
軽いストレスは、免疫力を上げる効果があるそうです。

 

酒類の適量は、個人差があります。
重要なのは、二日酔いにならない量を正確に知ることです。

適量の飲酒は、日常生活のストレス解消になります。
ただし、飲み過ぎは肝臓へのストレスが大きくなり、病気になりやすくなります。

 

お酒の好きな人は、年に数回、定期的に血液検査をして肝臓の状態を表す
γ-GT、GOT、 GTPが基準値を超えていないか確認しましょう。

基準値を超えている場合は節酒するか、しばらく禁酒することを検討して下さい。

 

私は年に3回ぐらい血液検査を受けて、約50項目の数値をチェックしています。

飲酒による肝臓の負担を顕著に表す数値は、「γ-GT」です。
γ-GTの基準値は、80以下です。 

 

毎日、飲酒する人の中でγ-GTが80から100以上の人は結構います。

γ-GT、100以上が、数年続けば、肝硬変、肝臓がんへのリスクが増大します。

「たかが酒」、ではありません。命にかかわることになります。

 

私のγ-GTは、27から30ぐらいで推移しています。

 

どんなお酒でも、飲む気になればかなりの量が飲めます。
しかし、数値が上がれば飲めなくなるので、極力、適量を守り、週1日程度の休肝日を設けています。

1~2時間かけて食事をしながら、アルコール度数、25度の焼酎3合程度(540cc)の飲酒であれば、

翌日、酒が残っている感じは全くありません。

 

私は、若い頃から、頭が痛くなるような二日酔いはしません。
はしご酒で飲み過ぎた翌日は、まだ酔っているな、と言う感じです。
その日は、飲まないようにしています。

 

γ-GTを上昇させない秘訣を聞かれると、次の3点が大切だと答えています。

1.自分の適量を知り、極力守る
2.飲み過ぎた翌日は、充分眠る
3.休肝日を設ける

 

私は、15年前から自炊しています。
和食、中華、イタリアン、その他西洋料理、その他アジア料理などを作り、料理に合うお酒を飲んでいます。

 

毎日、同じ酒類を飲まないことで、日々の酒量が増えないように思います。