ビー玉をこんな風にピタリとくっつけて紙で折ったレールの上に並べて列を作ります…
こちら側の端から一つだけ勢いよく弾いてビー玉の列の端に当てます。
…すると、

→当たった瞬間、列の反対側の端から一つだけビー玉が勢いよく飛び出します。
二つ当てれば…

→列の反対側から二つだけビー玉が飛び出します。
…では、二つしか並んでない列に三つのビー玉を当てるとどうなるでしょう…?
…な〜んて事を
小学4年生のお楽しみ会の当日、
出し物に困って『手品?クイズ?』としてやってみた事あります。
クラスの子たちは
『すご〜い!なんで⁉︎
』
』なんて言ってた子もいたけど、言わんとしている事がなんだかよくわかんなかった子たちも多かったみたい

…『同じ力を加えると、同じ力で出て行く』ってだけなんだけどね(^^;)
(この後、クラスの男子の間で『ビー玉遊び』が流行り、あちこちで地面に穴が掘られた笑)
後年『ビリヤード』ってものを見た時、この原理がビー玉遊びとよく似てて…
『ふ〜ん。
大人は大きい玉を棒でつついて遊ぶんだ(笑)』と思ってしまった



