「物心がつく」とはどういうことか?

子育てをしてみなければ分からない

独特な言い回しを理解しながら

子育て3年目を迎えている

2歳児の父です。


ここ最近昆虫図鑑も佳境に入り、

あまり興味を持ってこなかった

虫の名前も習得させてゆき、

そういえば、蛍の季節がもう

終わり始めるなと思って、

小城市の祇園川へ行ってきました。


お風呂を夕方に済ませ、

晩御飯中にホタルの画像を見せ、

「今からホタルを見に行くね」と

気持ちの準備をさせ、

いざ、祇園川へ。


「うわー!うわー!きれい!

うわー!かっこいいー!(?笑)」


など、すごく感動していました。

手を差し出すとホタルがピタッととまり、

手のひらでゆらゆらと光ります。


「ほら、さわってみたら?」


というと、おそるおそるなでなでして

じーっとホタルを見つめていました。

「はじめて」な経験を、大切に

過ごしていました。



テスト期間に入り、それぞれの生徒に対して

足りないことを整理しながら

今週の組み立てを考えてせわしないですが、

夜のホタルの時間は、悠久の命の繋がりを

感じるゆったりとした時間でした。


心の栄養補給を終え、

また今週頑張ろうという

英気を養いました。