サイトの画像・テキストの不正利用を保護するサービス | どこよりも詳しい個人情報ブログ
2007年03月29日(木) 10時28分30秒

サイトの画像・テキストの不正利用を保護するサービス

テーマ:製品


こんにちは、でこです。


ミクシイなどに自作のイラストなどを
ときどきアップするのですが、
どこかで変な形で使われてないかなあ~などと不安になるこ

とがあります。


お気に入りのイラストなどには、
自分の署名を組み込んだ画像にしています。

自分の顔写真なぞは、
マッハで動いてぶれてるもの、
PCで加工して曲げているもの、
暗いところで取っているもの、
など、まともなものは出さないようにしています。

そんな配慮も大切ですがこんなものがあると更に安心ですね。


以下「NIKKEINET プレスリリース」(07.03.28)より引用(一部略)
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テルテン、企業サイトや個人ブログ上の画像・テキストなど

不正使用を保護するサービスを開始



企業サイト、個人ブログの著作権保護ソリューションを提供
画像・テキスト・フラッシュなど全コンテンツをページ単位

で保護
― ベータ版を3月末にサービス開始 

   本サービス提供は5月から -


 デジタル著作権保護技術のテルテン株式会社(本社;東京

都千代田区、代表取締役:滝澤 伸行)は、企業サイトや個

人ブログ上の画像、テキスト、フラッシュやシステム管理側

ページに至るまでインターネット上のコンテンツを不正使用

から保護できるサービスを2007年5月から開始します。


本サービスはページ単位での利用が可能で、個人に対しては

無料、企業サイトに対しては1ページ月額500円(税別)

で提供します。まずは、3月末からβ版を配布します。


 これまでインターネットセキュリティーは、ウィルス、ス

パムメール、フィッシングなど「受け手としてのセキュリテ

ィー」に特化されてきましたが、ここ数年のブログ、SNS

の台頭で個人も情報発信者となりうる環境が整い「発信者と

してのセキュリティー」環境が求められています。しかしな

がら現状では、個人の発信する画像、テキストを無断転用な

どから保護する環境は整っておらず、小学校教諭による死亡

児童画像の悪用や、病気児童の募金サイトからの画像流出、

悪用などの事件も起きています。


 本サービスは、企業、個人が安全に情報を発信できる環境

をホームページ1ページ単位で設定できるシステムとなって

おり、具体的にはホームページ作成言語HTML内に独自の

JAVAスクリプトを設定するだけで利用できます。本サー

ビスを利用することにより閲覧者はページの閲覧以外の行為

、つまりページ印刷、画像テキストのコピーペースト、ソー

スの閲覧、プリントスクリーン、保存機能を実行することが

できなくなります。

 また、企業においては個人情報の流出の

ほとんどが従業員等関係者の不正が原因とされており、イン

ターネット上で稼動しているシステムの管理者側のセキュリ

ティー環境整備の手段としても有効です。

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ときどきありますよね。何もコピーできないページ
画像をドラッグできないページ。


それが簡単・安価に出来るシステムは
私は始めて知りました。


実は私も絵を描くときの資料として、
よくネットから画像を引っ張ってきます。

大学のときはレポートの際に、

文章もよくコピペしてました・・・

すみません・・・。


そんなとき、普通にコピーができないとあっさりあきらめま

す。
(技術を駆使したら出来るのかどうかも知りませんが・・・)


実際そんな程度のユーザーが多いと思われます。

このツールは非常にそういった複製して

持っていく第三者の抑制に非常に有効だろうということが、

まさにその第三者の一人である自分にはイメージできた次第

なのです。




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