スタッフ日記

荒神谷博物館のスタッフが日々の出来事を綴っていきます★


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【荒神谷遺跡の謎ブックレット】

今日は発刊は古いですがとても貴重な書籍のご案内です・・

旧斐川町が(市町村合併で現在は出雲市斐川町です)
平成元年~11年の間、計10回にわたり、各回テーマを
決めて全国各地から論文・アイデアを募集しました。
その入賞者の優秀作品をまとめたものがこのブックレットです。
アイデア・論文を募集した際のテーマは各回異なっており、
ブックレットのタイトルは募集テーマそのままとなっています。
その10冊をここにご紹介いたします本
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荒神谷謎のブックレット①
 「なぜ埋められたのか」 税抜572円
荒神谷謎のブックレット②
 「だれが埋めたのか」 税抜572円
荒神谷謎のブックレット③
 「銅剣358本はどこで作られたのか」 税抜572円
荒神谷謎のブックレット④
 「荒神谷遺跡と神話」 税抜667円
荒神谷謎のブックレット⑤
 「荒神谷遺跡と邪馬台国」 税抜667円
荒神谷謎のブックレット⑥
 「荒神谷遺跡と環日本海(東海)」 税抜667円
荒神谷謎のブックレット⑦
 「荒神谷遺跡発見の意義」 税抜667円
荒神谷謎のブックレット⑧
 「荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡」 税抜477円
荒神谷謎のブックレット⑨
 「出雲で発見された青銅器をめぐって」 税抜477円
荒神谷謎のブックレット⑩
 「荒神谷遺跡とまちづくり」 税抜477円
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ご興味のあるテーマのブックレットがございましたら、
遠方への発送も喜んで承ります。ぜひご連絡くださいませ。
 
【発送ゆうパックについてのご案内】
 ■送料  ゆうパック
  (東北) 905円
  (関東・信越) 699円
  (北陸・東海) 627円
  (九州・四国・近畿) 494円
  (中国) 463円
  (島根県内) 432円
  ※離島は別途お問合せください
  ※1冊程度の場合、ゆうメール便にて対応できる
   場合がございます。
 
 ■お支払い方法について
  商品に同封の 〒 郵便局専用振替用紙 での
  お支払いとなります。
    (振込手数料別途かかります)
 
お問合せ・お申込みは、
 
お問合せフォームメール  または、
 
電話 でんわ 0853-72-9044
ファックス FAX 0853-72-7695 までお願いしますUMAくん
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今月に入ってまた新しい書籍がお目見えしました上げ上げ


山陰中央新報新聞に連載されていた


いずれもシリーズが本になったもの新聞・・・


ご紹介しますニコ まずは


『ふるさとの民話』

第一集 出雲編

第二集 石見編

第三集 隠岐編 です


著 酒井董美(ただよし) 各 税込840円


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平成17年11月1日~22年3月31日までの


4年4ヶ月の間、「音読ふるさとの民話」のタイトル


で1544回にわたって毎日連載されたものだそう。


まずそもそもここまでの数の民話の収集にあたられた


その熱意がすごいです・・・


出雲弁大好きな私個人的には、声に出して


子供に読み聞かせたい本だと思いました。


一話一話の最後に語り手紹介とその際の


エピソードや話の補足情報がかかれています。


次に

『親子で学ぶ 松江城と城下町』 です


著 宍道正年  税込1050円


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松江城や城下町を散策する親子

(小学6年生のマアちゃんとお父さん)


の会話で構成されていて、とても分かりやすい!


マアちゃんがお父さんに質問して


お父さんがそれにやさしく答えていきます。


あっという間に楽しく読んだのに、松江城に


関する知識は深まっているというのがGOOD。


子供さんにもとてもおすすめしあわせ です

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今月のお勧め書籍をご紹介します本


まずはこちらきらきら!!



『44 荒神谷遺跡』 出雲に埋納された大量の青銅器


著:足立克己

同成社刊 1890円(税込)


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銅剣358本・銅鐸6個・銅矛16本が出土した

世紀の大発見にもかかわらず、

荒神谷遺跡を本格的に論じた著書が以外にも

少ない中、出土した青銅器類が展示されている

島根県立古代出雲歴史博物館 学芸部長である

足立克己氏 が日本の遺跡シリーズとして

8月に発刊したものですキラキラ


荒神谷遺跡以外の出雲地方の青銅器にも触れ、

埋納の謎に迫っています。

大変分かりやすい構成・内容で、荒神谷遺跡への

理解が深まること間違いなしぐぅ~。の良著です。


そして・・・次は



『古事記外伝 ―イズモ・クロニクル―』 


著:多羅尾整治

幻冬舎ルネッサンス刊 1680円(税込)


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当博物館へもよくお越しくださる

古代出雲王国研究会代表の多羅尾さんが

このほど出版したばかりの、出雲神話を

ベースにした古代出雲王国の興亡を描いた

フィクション歴史長編小説ですニコ


――以下、幻冬舎ルネッサンス書籍内容紹介より引用――

**************************************************

古代日本の出雲地方に戦乱を避けて、

辰韓から海を越えてやって来た職人集団がいた。

彼らこそが、古事記に描かれた神々であった――。

タタラ職人フツの子フツシは、渡来者のリーダーとなり

次第に勢力を伸ばし、スサを中心とした広大な地域を統一すると、

ついに王を名乗る。

スサの王、すなわちスサノヲの誕生である。

スサノヲの統治する出雲王国は日本の西部のほとんどを

支配下に置き、ほどなくして絶頂を迎えた。

娘婿のナムチ、すなわち後のオオクニに王の座を譲り、

スサノヲはこの世を去る。

スサノヲとは異なる統治を進めるオオクニに、

古参の重臣たちは次第に不満を募らせていく。

そんななか、スサノオの妻の一人、ヒムカに暮らすテルヒが、

イズモに戦いを挑んできた。果たして、出雲王国の命運は? 

***************************************************


古代史や神話好きの方にはもちろんですが、

男たちの戦いと国造りを描いた歴史物語でもあるので、

ぜひ幅広い層の方に読んでいただければ と思います上げ上げ


他にも博物館ショップでは図録も含め100冊以上を

取り扱っていますすごい 書店にないものもありますので

遊びに来てくださいね~しろくま


ペタしてね


※ゆうメール便での発送も承っております。

ご注文・お問い合わせは

荒神谷博物館 0853-72-9044 までsei

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