スタッフ日記

荒神谷博物館のスタッフが日々の出来事を綴っていきます★


テーマ:



昨日、5月26日(日)


毎年恒例 『赤米田植え田んぼ体験』 イベントがありました音譜


赤米とは、古代のお米で赤飯のルーツとも言われている


お米です稲 絶好の田植え日和の中、

(今年は暑いくらいでした暑い


最終60名の方にお集まりいただき、みんなで


楽しくにぎやかに田植えしましたはーとフェイスブックでも


少し紹介しましたが、ここでは写真をたくさんのせたい


と思います手


藤岡大拙館長よりご挨拶&職員から田植えの説明ですスマイル



スタッフ日記


スタッフから稲をもらいます・・・


スタッフ日記

よいしょ!重いけどがんばって!


スタッフ日記

田植えスタート!


スタッフ日記


スタッフ日記


スタッフ日記

見守隊もはーと  『がんばってねぇ~』


スタッフ日記


スタッフ日記

田んぼの管理をしてくださっている

作業班の方はさすがにスピードも美しさも違いますキラキラ


スタッフ日記

作業が終わると、お楽しみの

古代米ごはんとお野菜のお汁 試食会煮物


スタッフ日記


スタッフ日記


スタッフ日記


スタッフ日記


スタッフ日記


スタッフ日記

がんばった後のご飯は格別えへへだったようで


みんなおかわりもしてくれましたよハート


植えてくれた赤米が10月に立派に実ったら


参加してくださった皆さんにはご案内のおたより


を郵送しますのでぜひ稲刈りに来てくださいねしあわせ

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

5月25日(土)は石神信仰遺跡探訪  バスツアーシリーズ最終回 国引コースに行ってきました。

本当に、本当に、ありがたい事に、3回ともお天気晴れで参加者もけがをすることもなく、

無事に終了いたしました!!音譜

ご参加いただきました皆様、ありがとうございましたラブラブ


簡単ではありますが、国引コースを写真でご案内いたします。


出雲大社を通り抜けて日御碕方面へ
スタッフ日記
御陵神社 日御碕神社と鷺浦町を結ぶ道路ぎわに突然現れます。


スタッフ日記
伊奈西波岐神社(いなせはぎ)

主祭神は 稲脊脛命(いなせはぎ)

国譲り神話で稲佐の浜から美保関までコトシロヌシを呼びに行った神様とされています。

脛という字から脚が優れている神様だったのかもしれません。


目の前は鷺浦の港で、柏島が見えます。

海もきれいでした波


 塩津へ移動 狭い道でひやひやあせる


スタッフ日記
石上神社(いそのかみ)

奥にご神体の岩がありますが

ビニールシートにくるまれています。


スタッフ日記
三津を通り坂浦へ

今回のメインの一つ、立石神社 

左に巨石が3つ立ち一番高い岩で21.5mあります。


何とも言えない空気感があります

ぜひ実際行ってみてください(°∀°)b



次は宍道湖横を通り松江のほうに向かいます

昼食は福吉の和風弁当

すみません 写真撮れませんでした(^^ゞ


スタッフ日記
多太神社ただじんじゃ

スサノオノミコトの御子

衝桙等番留比古命(つきほことおるひこのみこと)

が、この場所に居ると心が正眞しく(ただ)なります。

といい、ここに鎮まりましたことから、 多太(ただ)というそうです。



スタッフ日記
恵曇神社えともじんじゃ

スサノオノミコトが腰かけ、鎮座した所です。


スタッフ日記
佐太神社 ただ今遷宮中です

通り道だったのでやはり参拝しておかないとですね



スタッフ日記
田中神社

佐太神社から歩いて3分ぐらいのところにあります

ここもせっかくなので急遽行く事に。

手前は コノハナサクヤヒメ、奥はイワナガヒメで、

なぜか、お互いに背を向けています。

コノハナサクヤヒメのご利益は縁結び、

イワナガヒメのご利益は 縁切り・・・・(・Θ・;)と書いてありました。



スタッフ日記
西生馬神社

鳥居を抜けたらすぐに大岩が見えます

『雲陽誌』には大岩明神で載っています。


スタッフ日記
ハートの葉っぱ発見!


スタッフ日記
一人女神社 ひとひめじんじゃ

3回のコースで必ず帰りに通っていて、名前がどうしてもきになって

立ち寄ることにしました

玉造から南部農道を通って来待に向かう途中にあります。

主祭神はアマテラス。とくに名前の由来については記していませんでした

 

なぜこの名前を付けたのか、謎が深まりますが、

大きな盃状穴らしきものが見つかりました

写真中央の石碑の前に穴があるのがわかりますか?

ちょうど説明者が指をさしています


盃状穴とは↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%83%E7%8A%B6%E7%A9%B4




スタッフ日記
石宮神社

“宍道”の名前の由来

イノシシ2頭と犬が石となって今も祀られています。

鳥居をくぐると二つのイノシシ岩に挟まれます。

その圧迫感を表現したかったのですが、いかがでしょうか?


スタッフ日記
一番最後の石神さん、女夫岩


ここも石宮神社と同様のイノシシと犬の伝承があります。

真相はいかに?


最後に記念撮影音譜


みなさんお疲れ様でした~キラキラ


本当に簡単な説明で申し訳ございませんが、

ぜひ皆さんも興味のある所に

行ってみてくださ~い車


石神信仰遺跡に関する お問合せ

荒神谷博物館 0853-72-9044

担当 平野、前田

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

石神信仰遺跡探訪バスツアー東部コース(広瀬町、松江市)行ってきました!

このコースはとにかくひたすら石神を求めて山を登るコースでしたが、皆さん頑張りました!

天候にも恵まれ、大山もはっきり見えました!

今回もけが人もなく、無事終了する事ができましたラブラブ


スタッフは3日経っているのにまだ筋肉痛が痛いですショック!



スタッフ日記
ひたす他山道を歩くこと20分、磐船神社に到着 人と比較すると大きさがわかりますね

実はここが終点ではないのです!



スタッフ日記
さらに山(崖といったほうがいいかもしれません)をロープを伝いながら登るとまた巨石が見えてきます。

これがスサノウノミコトが新羅国から乗ってきたといわれる船形の大岩です。

近くに艫綱をかけたといわれる大岩もあります。



スタッフ日記
金屋子神社 製鉄の御守護神です。

木彫りが美しい立派な神社という印象でした。



スタッフ日記
金儲神社

金屋子神社のすぐ近くにあり、2社にお参りするとお金持ちになるような事が書いてありました。



スタッフ日記
昼食は湯田山荘にて、 これに揚げたての天ぷらが付きます。



スタッフ日記
昼食後は次なる難関、縄久利神社本宮

本宮までは片道20分ほど急な山道を行きます。

道中、新緑がきれいなので空を見上げ、休憩しながら登りました。
スタッフ日記
社が見えてきましたあと少しです。

社の後ろ側に大岩がごろごろありました。


スタッフ日記
山頂からは大山が! 今回はうまく撮れなかったのでロケハンの時の写真を載せます



スタッフ日記
縄久利神社の中にある馬の透かし彫りが見事!と参加者の皆さんが感激していたので撮らせて頂きました。

主祭神はコノハナサクヤヒメとイワナガヒメの父神、大山祗命です。近くにコノハナサクヤヒメの社もあります。

姉妹がこのあたりで遊んでいたのかなと考えるとなんだか不思議な気持ちになりました。


スタッフ日記
志多備神社のスタジイ

樹齢300年以上、日本一だそうです。

地元の総荒神さんです。


スタッフ日記
熊野大社では、宮司さんにお話をして頂きました。


スタッフ日記
最後の難関、熊野大社上の宮に登ります!皆さん最後の力を振り絞り頑張りました!
スタッフ日記

スタッフ日記
山頂からの景色です

もともとはここから見える熊野山(現在の天狗山)にありました。


以上で東部コース終了!参加者の皆さん、お疲れ様でしたキラキラ


みなさんもぜひ興味のある所へ訪ねてみてくださいね音譜

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。