夫婦サロンが確実に幸せになる方法 | youのお腹一杯の美容室経営ブログ

youのお腹一杯の美容室経営ブログ

有限会社小島ヘアープロジェクト 代表取締役
美容師の仕事改善アドバイザー
小さなサロンの志幸塾 主宰
20年間のサロン経営で得たノウハウを基に、初級経営者向け独自メソッド用い、
ママ美容師が楽しく働ける職場作りの専門家

私は、美容室と理容室を経営しています。


初めは、夫婦2人のから始めました。


今は、複数のスタッフに囲まれ楽しくやっています。


私が言うのもおこがましいですが、ちょっと夫婦サロンの悩みにひとつ答えたいと思います。




夫婦の共有



ズバリ、結論から。

サロンでの夫婦は、夫婦ではなく、パートナーである





共にサロンを盛り上げる相方でもあり、互いに良き理解者であるべきだ。

しかも、共に経営者であるから、良くなる為の選択を求められる。


2人の意見が食い違ってOK

そもそも、盛り上げるプランは、無限大にあるのだから。


だけど、そこには、互いに尊重し、尊敬し、謙虚であり、建設的出なければならない





夫婦って言うと、分かり合えていると男は単純なんでそう思いがち。理想を思い込もうとしているのかも知れない。


しかし、女は、現実的である。


今の状況や在るべき姿を求める。


それは、時に目の前の事に頭の中が一杯になる事もしばしばある。

心当たりは、あるだろうか?


男は、ロマンの生き物だなんても言われているが、一概にそうも言えない。


間違った情報に未来を投影してしまうケースがそれだ。

間違っているのだよ、傍から見れば。

しかし、本人は、未来は、輝いていると信じている。

悪い事ではないが、やはり間違っている。


しっかり110までの、根拠と道筋、その際の互いの役割と成果を説明する必要がある。


間違っている箇所は、修正し、それがパートナーとの目標であり、大きな内容になれば目的となる。


夫婦での内容と仕事人での内容は、異なりますが、互いが互いを必要とし、協力し、産み出される物の価値を共有すべきである。





夫婦は、357などこれは、わかってくれているだろうと言う甘えが価値観のズレを作る。


やがてそのズレは、価値観の違いだのすれ違いだのと離婚や不仲の理由にする。


私の経験上未熟から来た不認識に他ならない。


  • 何を互いに目指すのか
  • サロンをどうしたいのか
  • その為にどこまで本気でやる気なのか


キチンと筋だてて、110の話をして行くべきだ。


そして、最初にも言ったけど、夫婦は、パートナー。


互いに尊重し、尊敬し、謙虚であり、建設的であるべきで、実は、それがパートナーを思いやる気持ちであり、愛じゃないかな。