売上を上げる手法にまどわされるな! | youのお腹一杯の美容室経営ブログ

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有限会社小島ヘアープロジェクト 代表取締役
美容師の仕事改善アドバイザー
小さなサロンの志幸塾 主宰
20年間のサロン経営で得たノウハウを基に、初級経営者向け独自メソッド用い、
ママ美容師が楽しく働ける職場作りの専門家

サロンと志幸塾のホームページをリニューアルしました。
小さなサロンオーナー向けの志幸塾BLOGもスタート致しました。
幸せなライフ&ワークは、笑顔と好奇心から生まれるのかもしれない!


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売上を上げる手法にまどわされるな!



ネット上の情報ってやっぱ凄いねー。



検索してみると、うちでやった事があるのばかり。


やってない事を探すのが大変だ。




割とうまくいってるやり方は、話さないのかな??だろうねー。




サロンにおいて、うちのようにもう老舗の様になってしまうと新規のお客様を呼ぶのは、一苦労です。



毎年毎年、新メニューや新サービスをCMしても 一度過去にご来店されているお客様は、来ないケースが多い。



それとは対照的に、開店一年未満のサロンは、ちょっとした事が新鮮だし、興味をそそられるようだ。



ディスカウントで来店されるお客様は、定価では稀にしか来店されない。




様々な手法があり、


ネットでしか集客出来ない


口コミでしかお客様が増えない


ディスカウントしないと来ない


田舎になればなるほど、技術よりもお付き合いや立地での集客が強い。


駅前は、ブランド力や外観、ネットなどの露出や"目につく力"での集客がベース。


住宅地では、圧倒的に"総合力"だ。




自分のサロンの分析や地域の分析が重要。



つまり、マーケティング能力が高ければより集客のプライオリティーが作れる。




「こうしたら、◯◯%売上が上がった」と言う言葉に飛びつくとリスクがある。



その場所でその人でその商品で作りだした手法なんだ。



マーケティングを知る事は、その内容を自分に置き換えて、対応していける仕組みとの合算を考えないと。




①手法<②仕組み<③戦略<④目的




①から作るやり方は、小手先過ぎる。

以前から語っていますが、



また、


②。




または、稀に



で上手く行く事もある。




無闇に焦って、市場を荒らすとどんな戦略もハマらなくなります。




読んでくれてありがとうございました😊


では  また。