売上を上げる一番重要な項目カテゴリー | youのお腹一杯の美容室経営ブログ

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有限会社小島ヘアープロジェクト 代表取締役
美容師の仕事改善アドバイザー
小さなサロンの志幸塾 主宰
20年間のサロン経営で得たノウハウを基に、初級経営者向け独自メソッド用い、
ママ美容師が楽しく働ける職場作りの専門家

サロンと志幸塾のホームページをリニューアルしました。
小さなサロンオーナー向けの志幸塾BLOGもスタート致しました。
幸せなライフ&ワークは、笑顔と好奇心から生まれるのかもしれない!


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売上を上げる一番重要な項目カテゴリー


(講座2,売上を作る簡単な仕組み、やるだけで上がる)




売上を上げる一番重要な項目は、単純であり、簡単な内容なのだ。

どんな業種も同じだと言っても過言ではない。


ただし、一番重要な項目を言う前に大前提があります。


それは、売る物と売る人が適正かどうか。


これは、一番重要な項目の前に必ず確認しないとそもそも売上が上がったとしても、一時的な物になる。


また、売上が上がらない理由としての逆の見方も出来るわけだ。


さて、大前提とは何か。



売り物は、本物か?


ブランド品の偽物とかお坊さんの精進料理とかの話ではない。


偽物を偽物ですと売る売り方は、偽物を本物ですと売るわけじゃないから、違法を考えなければそれはありだ。


正直に言ってるわけだし、買う方も承知しての購入だからね。


違法と言ったが犯罪は、論外だ。ダメに決まってます。


売り物を決めて、それが買う人に有益であり、継続性があれば商売としては、ありなのだ。


美容室に限らず、売り物が正しい物、うる価値があるもの、適正価格である事が大事なのだ。



売る人は、教育されているか?


教育のレベルは、ピンキリなのだが、良く考えられて検証された教育を受けた人材。


正しい商品知識を持っている、または、商品知識マニュアルやツールが確立している。


売る人は、これに属するかどうか。


美容室では、スタッフ教育がなされたか、またなされているか。


売る人が売る人として適任者かが、まず必要になります。


美容師や理容師ならば、基礎教育は受けていて、一定水準の脳味噌はあるわけだし、その後サロンでの教育が売上が必要だと言う知識と理解を持っている事。


売る人は、最低限これは、必須です。



売る物と売る人が決まったら


さて、本題です。


売上を上げる一番の近道は、売る物と売る人のポテンシャルを上げる事。


例えば、うちのスタッフを例にしてみましょう。


うちのスタッフは、私が面接して採用したせいで割と気質とベクトルが似ています。


つまり、ポテンシャルとテンションが似ているスタッフが多く、私同様にいっぺんに複数のモチベーションを持てない特色がある。


私がその最たる人だ笑


つまり、売る物を、お客様が今一番欲しがっているメニューや商品を1つに絞る事。


季節によったり、ご時世によって変わる。


もちろん、お客様全員に同じ事しかしないわけじゃないですよ。


美容師や理容師なわけだから、お好みを聞き、より希望にかなうメニューの提案やスタイル提案は、当たり前。


みんなでベクトルを合わせるとうちのスタッフは、チームとしていい感じになります。


意識を1つの売り物に絞る事。



売り方は、こうだ


http://khpband.com