メディセレのしゃっちょう
児島惠美子です。
「損得勘定なく、動いてくれるのは親だけ!」
と聞いた事があります。
「無償の愛」っちゅーヤツです。
しかし、この尊い関係性は、時に外部環境により壊れてしまう事があります。
その外部環境の一つが受験であり、
国家試験です。
薬剤師国家試験をキッカケに、親子関係が悪くなったとよく聞きます。
そんなのもったいないです!
では、なぜそのような事が起こるのか?と考えますと、お互いの理解がほんの少しだけ足りないからだと考え、
メディセレでは毎年、保護者会をしています。
はじめの頃は予備校なのに?とか、
もういい年の子なのに…
などのご意見も頂きましたが、
保護者会後は毎年、親子の和解があちこちで見られます。
是非親御さんに現状を知っていただき、
子供側としては
「決してサボっていたのではなく、こんなに難しい事になってるんだ!」
と先に知っていただければと思い、
今年は保護者会をこんなに早くに一度開催する事に致しました。
今のうちに親に知ってもらい、理解してもらいたい!
という人は親御さんに行ってと伝えてください。
親御さんでお子さんにも聞けず、不安に思われている方はコッソリとお越しください。
私は心理カウンセラーでもありますので、
親子の距離感のお話もさせて頂きます。
よろしければ。
お待ちしております。

