告知をすっかり忘れておりました。明後日(もう明日だ!)オープンカウンセリング開催します。

お気軽にどうぞ。(情報は下記に)

 

さて、四月もあっという間に半ばを過ぎ、GWもまもなくですね。 みなさんは四月に入って何か変化はありましたでしょうか。

 

私はいきなり部署異動となりました。社内の業務移管に伴って別の組織へ移りました。ほぼ10年ぶりの異動です。こういう異動は無予告でやって来ますね。心が変化に慣れるまでにずいぶん時間がかかりました。

 

今回は関連組織の大幅改変により、本格始動は連休明けになりそうです。課題山積な業務であり、新たな上司と新たな組織の中でどのように振舞うか、が悩みどころです。

 

やりたいことをやる、やりたくないことはやらない、自分の気持ちを優先する、をどこまで優先させられるか、というところなんですが。

 

ネガティブな出来事に対し、先に感情が反応してしまって制御が効かない、即時な反応ができない、というのが、しんどいところだったりするんですよね。

 

それでも○なんです、きっと。

 

 

日時 担当カウンセラー 会場
4/23(日)09:30~11:30
お申し込みはこちらから
こうじくん エポックなかはら(川崎市総合福祉センター)7F 第2会議室
川崎市中原区上小田中6-22-5

はんなりギロリの頼子さん

テーマ:

さて、久々にマンガの紹介を。

 

今回は、はんなりギロリの頼子さん です。

 

作者については、あまりよく知らないのですが、京都が舞台という事と、絵柄が好みだったので買ってます。ちょうど3巻目が発売されたばかりです。

 

主人公の頼子さんは、京都でタバコ屋を営むバツイチの女性です。人をギロリと睨むので大変怖がられますが、本当は優しい女性です。不案内な観光客に大変親切です。道を聴かれたら行き方だけでなく近くのお勧めの場所を教えたり、色々な参考情報を教えてあげたりしています。

 

そのような頼子さんの京都での生活の日常が描かれます。観光地だけでなく、食べ物(お茶漬け、おばんざい)や、住まいや、京都人のイケズさえ、描かれています。頼子さんのバツイチとなったダークに思える過去は徐々に語られるのですが、ほぼ全編ほんわかした雰囲気ですので無理なく読めると思います。

 

これ読んでると京都に住みたくなるんですよね。というのも実は歴史好きでもあり中学の修学旅行で京都に行って以来憧れの場所なんですよ。一度住もうと思ったけれども機会を得ず今に至っているのですけどね。

 

ちなみに調べたらウェブコミックらしく、ネットで読めるみたいですね。

もし興味があれば下記をクリックしてみてください。

http://www.zenyon.jp/lib/top.php?id=16

 

 

唐突ですが、今週末オープンカウンセリング開催します。

3/25(土)09:30~11:30
お申し込みはこちらから
こうじくん エポックなかはら(川崎市総合福祉センター)7F 第一会議室
川崎市中原区上小田中6-22-5

 

後者の苦しみ

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心屋でいうところの前者、後者論、端的に言えば、前者はオールマイティ、後者は一芸に秀でている、というような感じなのですが。

 

自分は後者です。会社で一所懸命頑張っていたので前者と勘違いしていた時もあったのですが、頭は白くなるし(周囲からは固まっていると表現された事があります。)、小さい頃は、ぼーっとしている、とよく言われました。まあ、空想に耽っている事が多かったんですけど。しかし自分は何に秀でているのでしょう??

 

さて、多くの方も感じておられると思いますが、会社というものは前者を前提に構成されておりまして、後者にとっては、中々生き辛い空間であります。

 

特に、典型的な前者を上司に持ってしまうとですね、日々細かく、細かく指導が行われます。なんですかね、時に箸の上げ下ろしまで決められるようなそんな感じがする場合もあります。

 

一般的に打たれ強い後者であっても、耐え難い事も多々ありますよね。

 

それが前者の善意と解っていてもですね、心は中々納得しないのですよね。マスターコースまで学んで心の仕組みは理解できたので必要以上に落ち込む事はないのですが、腑に落ちるには、まだまだ里の行がいるのかなあ、と思った次第です。

 

寝る前の心の整理でした、おやすみなさい。

オタクなネタです。書くのは躊躇していたのですが、仁さんが見に行って呆然としたというのでよい機会なので書いて見ましょう。(ただ、ある程度ヤマトの知識のある方向けなので、そこはご理解ください。)

 

本作品、オリジナルは40年近く前のアニメ、宇宙戦艦ヤマトの2作目、さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち(映画)と宇宙戦艦ヤマト2(TV版、映画のリメイク)のリメイクです。(ややこしい)

 

昔の人はご存知と思いますが、宇宙戦艦ヤマトは、当時子供向けとされていたアニメが大人でも見られる物である、と言うのを世間に認識させた初めてのアニメです。その2作目である、さらば宇宙戦艦ヤマトは劇場公開され、アニメとしては初の大ヒットと呼ばれるほどのものでした。当時のレベルでは昨年上映された「君の名は。」以上のヒットだったと思います。

 

さて、3年ほど前に、オリジナルの宇宙戦艦ヤマトのリメイク版、宇宙戦艦ヤマト2199がTVで放映されました。これが製作された過程をたどると話が終わらないので、割愛しますが、この作品はオリジナルにハマった当時のファンの方でアニメ業界に入った方たちが、自分だったらこう作る、という意気込みで作成したものです。ファンの方にも思い入れの強い人が多く、賛否両論さまざまな意見がありました。また、ラストの方は製作期間が押しており、ストーリーも十分に練られたとは言い難く、若干消化不良に感じました。そのせいか人気は急速に沈静化していき、続篇は作られないだろうという状況になってました。

 

ところが、昨年、新たに2作目製作決定の発表がありました。監督の変更等、一部スタッフの入れ替えはあったものの、基本的に2199の続篇として作られたものです。


1作目&2199の話も割愛します(興味のある方はレンタル等で御鑑賞ください。)が、本作は2199から3年後、滅亡の危機に瀕していたところから脅威の復活を遂げた地球から始まります。敵はオリジナルと同じ白色彗星(ガトランティス帝国)です。ある事がきっかけで地球の存在に気付き、地球への侵攻を開始します。実は今回上映の話はここまでです。全26話中の最初2話分だけなのです。導入部です。ヤマトはちょっとだけしか活躍しません。本格的な展開はこれ以降です。なんせヤマトはまだ発進してませんから。

自分はこれちょっと期待しているんですよ。脚本に福井晴敏を起用しているんですよね。この人、オリジナルの解釈がうまいです。ガンダムUCの原作者でもあるのですが、ガンダムUCにニュータイプをどう解釈して取り入れるかの解説を読んだ事があるのですが、その解釈に感心してしまいました。またもう一つの特徴として、現代の雰囲気を取り入れるのも結構うまいと感じてます。

その彼が、今回は次のような事を言っているんですよね。
・希望の無い話にはしない(さらば~を見た方はお分かりと思います。)
・現在の社会問題を取り入れたい(震災、原発、日米関係などをベースにしているようです。)
・愛がキーワード (今回、敵に愛を語らせています。愛の良い面、悪い面両方を描こうとしているようです。)
ここまで語られるとどうアレンジされるのかを逆に期待してしまってます。

今回、2話、次回6/24に続きの4話が予定されており、2018年末くらいに完結のようです。
長い目でみながら付き合っていこうと思ってます。みなさんも劇場に行かずとも、BD、DVDが3月下旬発売、しばらくするとレンタルにもリリースされるでしょうからよろしければご覧になってください。(ネット配信もありますよ。)

仁さんが唖然としたのは、おそらくですが、今回最初の2話分なので凄く中途半端に終わっているんですよね。上にも書きましたがヤマトは発進してないです。予備知識無しで行かれるとそう感じられると思います。

ちなみに、最近のアニメは、通常の映画とは別に、BD、DVD発売時に2週間限定の劇場公開をやる事があります。その場合、必ずしも映画のように話がまとまるかというとそうでもない場合がありますので、事前によくご注意の上ご鑑賞ください。

2017年2月8日(水)いよいよこの日がやってまいりました。心屋仁之助10周年独演会in武道館。

昨日も書きましたが、感無量です。マスター同期から声がかかったので、早めに出かけて一緒に、ぢん神社にお参りしました。渾身の願いをこめておみくじを引いたら、よりによってこれですか!当人には悶絶ものです。

いよいよ開演、オープニングはですね、心屋のこれまでを本人のナレーションとともにスライドで振り返るというところでした。なんかもうここでじわじわくるのですよね、いくつかのエピソードは知っているので自分の思い出を振り返っているようでした。

さて歌が始まります、独演会の名の通りステージの上は仁さん一人です。ギター一本で歌います。まずはCDに入っている曲からですね、実はもう70曲ほどあるらしいですが。

歌とトーク、トークと歌、ある時はギター、ある時はキーボード、ある時はハーモニカ、ずーっと一人です。武道館なので特別な仕掛けがあるのかとも思いましたが、そんなこともありません。いつものライブが大規模になった。そんな感じです。ただ、カウンセリングはやりませんでしたね。(笑) 

ああ、ひとつだけありました。マイクを使わず歌うというものです。自分の席はアリーナ後方で最初は聞き取りにくかったのですが途中空調が切れたらかなり良く聞こえました。これはやってみたかった事だそうです。2階席、3階席は聞こえたのかな?

ラスト前に一度引っ込んだ以外、途中休憩も無く3時間弱一人でぶっとおしです。しかも6000人弱の観客を前に緊張していないとの事。ひとたび武道館で歌うと決めたらここまで覚悟ができるという事でしょうか。うーん、考えさせられます。

最後の歌は、「私の世界が生まれ変わる」でした。これは仁さんが最後に開催したマスターコースアドバンスの歌だそうですが、マスターコース受講者に向けてという事で歌ってくれました。ここで一番目頭がじわじわ来ましたね、フォローし続けてよかった、マスター受けてよかった。ほんとうにそう思いました。何度も書きますが、感無量です。今日、この場に立ち会えた事がほんとうにうれしく思います。仁さんをはじめ、心屋の仲間たちと、ここからまた新しいページを始めて行ける、そんな気持ちになりました。

最後に、Tシャツコンテスト、優勝は何と!マスター同期のふふさん(漫画家 野崎ふみこ)の作品でした!!なんか自分が受賞したみたいにうれしかった!
2/9時点で再販準備中との事です。もうしばらくしたら告知されると思うので気になる方は上のリンク先をたどって確認してみて下さい。


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オープンカウンセリング登板します。
2/12(日)12:00~14:00
お申し込みはこちらから
こうじくん 文京シビックセンター 5F 区民会議室D
東京都文京区春日1‐16‐21
 
ちなみに、
手前の2/12(日)9:30~11:30にようこちゃん
後ろの2/12(日)12:00~14:00につんちゃん

の回もありますのでこちらもよろしく~