ふんぞり返って坂を下りる力学 | 『 真理は自然の中に在り 』

『 驚異の超科学が実証された 』

~ 精神エネルギーの奇跡・その真実 ~

政木和三

 
驚異の超科学が実証された000

 

第7章 心の幅幸福を呼び込む

 

● 坂道を登るには頂上を忘れよ

 

 

【 ふんぞり返って坂を下りる力学 】

 

 

 

 坂道や長い石段は、登らぬ先からうんざりするものです。

 とくに五〇の坂を越した人、または婦人にとっては、つかれぬ杖よりも先にためいきが登って来ます。

 自分の肉体を高いところへもち上げていくことは、非常に努力のいることです。

 平坦な道を歩むときとは考えを新たにしなければなりません。

 坂道を、平坦な道と同じ気持ちで登ろうとするところに苦しみの原因があるのです。

 自分が歩くとき、どこに体重をおき、その体重の移動はいつ行なっているかを考えながら歩いている人はいないと思われます。

 赤ちゃんのとき、はじめて立って歩いたときの両親の喜びは、たとえようのないほど大きなものです。

 そのとき赤ちゃんは、考えながら一歩一歩を注意深く足を運んでいったはずです。

 そして慣れてしまうと、歩くのがあたり前のことになり、考える必要もなく、また考えるチャンスもなく一生を終わってしまうのです。

 そのために、平坦な道も、登り坂も、下り坂も、同じように歩き、登り坂では疲れます。

 下り坂では膝がガクガクになるとぼやいています。

 平坦な道を歩くときは、膝が直立したときに体重がかかってくるために、筋肉の負担は最少ですが、坂を登るときは、曲がった膝を伸ばすときに全体重がかかるために負担が大きく、したがって疲れることになります。

 
世の中の出来事を当然のことだと思ってしまえば、なんら改良するところも見出せませんが、日常茶飯事にも疑問をもち、それを解明しようとするところに、人間の進歩が見出せるのではないでしょうか。

 科学は、あらゆる事象に疑問をもつことによって進歩したといっても過言ではありません。


 さて話を元に戻して、急な上り坂をどのようにすれば楽に登れるかを考えてみましょう。

 坂道とか階段を登るとき、たとえば右足が上にあって、左足を右足の上に上げたいとき、私たちはどのような運動をしているのかを観察してみましょう。

 一段高い位置にある右足に力を入れて、右足に体重を移して右足の膝を伸ばし、右足の力によって身体全体をもち上げてから、左足を一段と高い位置へ運んでいく。

 ほとんどの人々はこの方法を習慣的に行なっています。

 すなわち、必ず上段にある片足に力を入れ、曲がった膝を伸ばしながら全体重をもち上げるために、大きな労力を必要とすることになるのです。

 ここで、坂を登る省力化を考えてみましょう。

 そのコツは体重移動のとき膝を使わないことです。

 その要領を示すと、高い位置にある右足の膝を曲げたままで、上体を右前に倒していきます。

 体重は曲がったままの右足に乗っていきます。

 全体重が右足に移ると、一段下にある左足は荷重がなくなり自由に動くようになります。

 右足一本に全体重を乗せたまま、腹筋の力によって自由な左足をもち上げて上の段まで持っていきます。

 左足が一段上に上がれば、今度は上体を左前方に移動すると、曲がった左足に全体重が移っていきます。

 坂を登るとき、膝の屈伸を使って平らな道を同じように歩くと非常に疲れます。

 これは、平らな道を歩くときは体重を保つため膝がまっすぐになり、骨が一本のようになったときに全体重が乗るために、筋肉の力はなくても片足で体重を保持できるが、坂道を登るときは、膝の屈伸によって体重を上へもち上げていくことになるために、筋肉は大きな仕事をするので疲れるのです。

 そこで、坂道を登るとき、どんな方式で登ってもエネルギーは同じですが、膝付近の筋肉の代わりに、腹筋を使うことにします。

 膝の筋肉の数倍もある腹筋を使うと、足の疲れがないために楽々と坂道を登ることができるのです。

 実際の方法としては、膝を曲げたまま上体を前に倒すこと、頭が坂道に近づくぐらいに十分に前に倒すと、体重はおのずと坂道の上の足に全部かかることになります。

 さらに上体を前に倒し、身体が倒れそうになると低い位置にある足は自然に上がり、一歩上の段に踏み出すことになります。

 この運動は腹筋の力だけによるもので、足は常に膝が曲がったままとなっているために、膝の屈伸はほとんどなく、足は疲れることがありません。

 この運動によれば、足の筋肉はほとんど使わずに上体の前方屈伸と、体重の移動は腹筋の力によってなされるために、足は疲れずに楽々と坂や階段を登ることができます。

 頭を低く、前に垂れるように体重を前に移しながらの坂道は、容易に登れることになります。

 
人生の坂道と同じく、ふんぞり返った形のままでは坂道を登ることはできません。

 下り坂のときは膝がガクガクになるが、このようなときは体重を後ろにかけ、ふんぞり返るとよろしい。

 胸を張って顔を上げ、空を眺めるように大きく威張った姿勢をとります。

 下り坂は楽々と下りることができます。

 
人生もふんぞり返ってアゴで人を使うような形で歩むと下り坂となるのです。

 

 

 

驚異の超科学が実証された
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初版発行:平成5年4月15日
13版発行:平成6年11月30日
著者:政木和三
発行者:櫻井道弘
発行所:廣済堂出版
    〒107 東京都港区赤坂 6-17-5
    電話 03(3584)7610(営業)
       03(3584)6123(編集)
    振替 00180-0-164137
印刷所:株式会社 廣 済 堂
編集担当:松田順三
ISBN 4-331-00604-2 C0240
© 1993 政木和三
Printed in Japan


 

 

 政木先生とのご縁の始まりは、
昭和五年生まれの私の実父が小学生時代の頃より電気のイロハを教わり、
(実際に、電気ギター制作等々、様々な電気技術のご教授を、家族ぐるみのご近所付き合いの中で個人的に無償で賜ったそうです)
その後、御晩年には、政木先生の素晴らしいご発明品の集大成のひとつとして
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(改名機器、インパルス磁力線、そして、Mリング。すべての御販売は㈲政木研究所、㈲ケントにて)
の製造に至るまで、数々のお仕事をお世話頂き、
政木先生がお亡くなりになる最後の最後まで、私も含め家族ぐるみのお付き合いを賜わり、
今も尚、心の底よりとても尊敬し、感謝している恩師・師匠です。

 

 

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再び掲載させて頂いております。

 

 

 政木先生の御教えである

『目先の欲望を捨て去り、世のため、人々のために尽力せよ!』

との仰せを引き続き継承するため、

今後も少しずつではありますが、

何度も何度も繰り返す、日々の心の学びの礎として、

政木先生の御教えのすべてをこれからも紹介させて頂きますので、

皆様には引き続きのお付き合いの程、

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

深謝

m(__)m

 

 

 

 

 

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