<<ツケツケトリセツ帖>>

<<ツケツケトリセツ帖>>

こんにちは、小泉すみれです。
突然ですが、ツケツケしてますか? 

このブログは、日々ツケツケしながらも、じょじょに<自分のトリセツ>に気づき、
ご機嫌よく生きるために甘やかし&ムチうったりもするわたしの記録でございます♪

うそーん。

 

1年が過ぎるの、早すぎ・・・。

 

2018年、秋ドラマが始まりました。もう秋ドラだよ。

 

とはいえ、NHK朝ドラ『まんぷく』が始まって、とりあえず毎日見ています。朝ドラヒロインともなると、全方位から顔が映し出されるんだなあ。毎朝、しみじみと安藤サクラの全方位フェイスを見ています。少しずつ慣れてきました。かつ、安藤サクラとともに安藤和津を思い出す毎日。似てるなあ。連動して(?)、安藤和津を起用したCMも始まった。というわけで、この秋、安藤顔がいっぱいの日本。ヒロインの声が大きいことには、まだ慣れません。

 

 

・・・さて。

 

『獣になれない私たち』、初回を見ました。

 

ガッキーの働きまくる姿。『逃げ恥』で見た素晴らしい家事につづき、今度は素晴らしくお仕事するガッキー。キレが良くて、可愛い。キレ可愛い。

 

けれども、いまは、「ひとに助けてもらう」というコマンドが彼女のなかにまったく存在してなくて、ガッキーひとりで大量の仕事をひきうけて、背負ってしまっている。


会社には使えない同僚ばかりで、余計な仕事まで負わされている・・という事情も大きいのだけれど、ヒロインのなかに「助けてもらう」というコマンドがないことがわたしにとっては大きなツボで、とっても身につまされながら見てました。

 

といいますのも、初回で早くも、ガッキー演じるヒロインの「被虐待児」で「毒親と訣別」という生育歴がちょこっと出てきており、「愛着の欠如」との戦いが大変そうだなあと。恋愛面ではもちろん、自分を貫きながら大切にしていくという意味でも、自分のなかにある障害が大きいな、と。

 

とりあえず、ヒロインが誰かに助けてと言えるようになるのか、それともほかのすごい解決法があるのか、そのへんがわたしの、このドラマの見どころになりそうです。ガッキー&野木さんだもの。早くも、すっごくたのしみな作品です!

 

 

ひと夏かかってやっとここまできた。呂色で艶上げをしたブローチです。何度か下塗りをやり直しました。ヘタすぎて、どうにもならず、途中で泣きそうになった。このうえに蒔絵をしていきます。図案を考え中。