<<ツケツケトリセツ帖>>

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こんにちは、小泉すみれです。
突然ですが、ツケツケしてますか? 

このブログは、日々ツケツケしながらも、じょじょに<自分のトリセツ>に気づき、
ご機嫌よく生きるために甘やかし&ムチうったりもするわたしの記録でございます♪

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葡萄の美味しい季節ですねぶどう

 

巨峰やシャインマスカットも期待を裏切らずいいものだけれど、さいきんは、なにしろ種類が豊富なので、毎日違う品種のものを食べたいという野望が! 近所の紀ノ国屋さんには、半月ぶんくらいの種類がありそうです。

 

さて。

 

樹木希林さんが亡くなりましたね。ご冥福をお祈りします、と書きつつも、あのかたはどこに行かれたのだろうかと、ちょっとほかの芸能人のかたとは違う思いがわいてきています。

 

お会いしたのはインタビューで一度だけでしたが、お洋服や持ち物にいたるまでおしゃれですっとしていて、粋なかただなあと、ドラマなどで見る印象とはかなり違った実像でした。『ぴったんこカンカン』に出ていらしたお洋服はコムデギャルソンのものとお見受けしました。あたしもはやく白髪でギャルソン着こなしたいわ。

 

希林さんの言葉には無駄がなくて、周りにいるかたそれぞれに違った接し方をしていらしたのが印象に残っています。一見そっけないようで、それぞれに向けた愛情があるように感じられたのです。インタビュアーごとに対し方も違っていて、それがとてもうれしかったです。「誰に対しても同じ」じゃないんですね。にんげんだもの。

 

お話ししていても、「このあいだ、東大を見に行くツアーに参加して、養老孟司さんと話したんだけどね」など、作品以外の話題も豊富で、いろんな分野に好奇心をお持ちのかたでした。生命力がキラキラしていました。

 

ついこのあいだ、西城秀樹さんの追悼で『寺内貫太郎一家』を見たばかりなのですが、もいちど希林さんをしのんで見ることにします。そんな秋の夜長です。そして、はやく朝ドラの新作『まんぷく』が見たいです。