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2006-10-27

◆福島知事選・参議員福島県選挙区補欠選挙

テーマ:選挙全般

 福島県発注工事の談合事件で、実弟の紳士服会社「郡山三東スーツ」会社社長、佐藤祐二容疑者(63)が

逮捕されたことを受け、佐藤栄佐久知事が9月27日辞職を表明、28日辞職。

 これを受け10月26日告示、11月12日投票の福島県知事選が行われる。

 また、県知事選に届け出た佐藤雄平参院議員が10月20日参院議員辞職届を提出、23日に許可され

来年07年4月22日の統一補選の日程で参院福島補選が予定される。

 千葉7・神奈川16・大阪9補選の密度では出来ないと思いますが、一応、まとめときます。

 関連リンクとか見つけたら次第教えてね。

 

福島県選挙管理委員会  有権者数167万8767人(10月25日現在)

 

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■福島知事選の立候補者(届け出順)[ ]は推薦政党
 

小川英雄 57 無新[共]  県労働組合総連合議長 

 県労働組合総連合事務局長・副議長 病院勤務  東北学院大文学部中退 (北海道紋別市出身)
 

佐藤雄平 58 無新[民][社] 

 参院議員 渡部恒三衆議秘書  神奈川大経済学部卒 (南会津郡下郷町出身)

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/profile/702.htm

 

高橋喜重 58 無新  会社役員 発明家  金谷川中
http://members.aol.com/OZECIL/terokokka.htm

 

森雅子    42 無新[自][公][新日県連]  弁護士・森雅子法律事務所長

 日弁連消費者委員会委員 金融庁総務企画局企画課信用制度参事官室課長補佐  東北大卒 (いわき市出身)
http://www.wjwn.org/views/06winter/mori.html

http://blog.livedoor.jp/viva_mori_masako/  (森雅子さんを支援するブログ)

 

川田昌成 63 無新  企業組合ふるさと文化ネットワーク理事長

 県議(須賀川市)  岩瀬村議  明大

http://www.pref.fukushima.jp/gikai/fu_5/02/data/200106/iken/14.html

 

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共同の出口調査を見ると自民支持層、女性で森が逃がしながら、無党派では上回っている。中央政界の問題も大いにあるけど、巷に言われた森のキャラクターへの忌避感も出たのでしょうかね。

 川田・高橋の下位候補得票で、森の傾向を嫌う保守層の「逃げ場」に成りそうな川田候補が惨敗した様子は、川田が県議出身である事を差し引いてもそれが佐藤に流れた結果なのかなと。

 

永田町関係者「第1に、郵政造反組の復党問題だ。国民の目には『露骨な参院選目当て』としか映らず、自民党の魅力が薄れている。第2に、福島や和歌山での談合続発。民主党に『自民党中心の政官業癒着構造が原因』と責められると痛い。第3は、米国の変化だ。中間選挙で共和党が敗れ、ブッシュ路線の修正が必至となってきた。日本でも『小泉-安倍路線で大丈夫か』というムードが出てきている」(ZAKZAK11・13)

 

共同通信 出口調査(1600人) 要点

・知事逮捕の談合・汚職事件を投票に「考慮した」=82.4%(大いに考慮48.8%、ある程度考慮した33.6%)

 ⇒「大いに考慮」佐藤50.2%、森44.3%

 ⇒「ある程度考慮」佐藤51.7%、森42.2%

・民主支持層⇒佐藤84.1% 自民支持層⇒森58.6%・佐藤39.1% 公明支持層⇒森88.9%

・支持政党なし⇒佐藤45.6% 森46.2%

・女性⇒森45.6% 佐藤48.5%

 

●河北新報[11・11] 要点

・佐藤・森激しく競る・一歩も譲らず。小川・川田票の掘り起こしに懸命。

・佐藤:民・社固める。自民の一部に食い込む。農・商工・建設などの業界に浸透。地元会津で先行。連合傘下労組も引き締め。

・森:知名度不足を跳ね返しつつある。地元いわき市で幅広い支持。自民が終盤にかけ閣僚・党幹部級・国会議員秘書を続々投入し支持団体への呼びかけ強化。人気議員投入で無党派層への浸透狙う。

 

●福島民報 各陣営投票率予測設定・得票目標[11・11] 要点

・森陣営:60-65% 50万票以上。地元候補不在で浮動票が多いとされる福島、郡山両市が勝負の鍵を握るとみる

・佐藤陣営:65%(告示前は77%) 総投票数の50%程度の55万票。都市部の無党派層を取り込みに意欲

・小川陣営:出直し選挙は全国的に投票率は上がらない傾向にあるとして前回並みの50―60% 「みんなで新しい県政をつくる会」の会員3万人が1人20人ずつに支援を呼び掛ける計算で、得票目標60万票。

・川田陣営:70% 得票目標なし

・高橋候補:80% 全投票の50%獲得を目標


●現役雑誌記者による、ブログ日記! 「 佐藤雄平リード 福島県知事選 」[11・9]

> 自民党 森雅子    30 25
> 民主党 佐藤雄平   35  28・5

> という数字がでている。前者は地元民放、後者は毎日、共同の合同調査といわれているもの。

 

通して見た感じだと最終的に1・5~2ポイント。ってふうになるんでしょうかね。どうなるんでしょう。

 

●朝日新聞 世論調査[11月4・5日] 要点  (有効回答951 回答率61%)

・選挙に関心=84%  必ず投票に行く=73% できれば行く=19%

・投票基準=「政策や公約」3割強、「人柄やイメージ」「実績や経験」「支援する政党や団体」と続く

・佐藤・森激しい競り合い、川田・小川・高橋は伸び悩み。投票態度明かさず=4割近く。無党派は凡そ半数

・佐藤>民主・社民の8割、自民の一部。無党派の約4割。50台以上で支持多い。

 会津地域・白河市・須賀川市で支持を得る。

・森  >自民の7割、公明の大半。無党派層の約4割。2・30台、女性で支持多い。

 いわき市、双葉郡で高い支持、福島市や南相馬市などでも健闘。

 

●毎日新聞 世論調査[11月3~5日調査] 要点 (回答者1000)

・佐藤雄平を森雅子が猛追する展開。2割以上が態度未定

・佐藤>民主7割、自民の1/4、無党派3割。地盤会津の衆院四区で5割近く、1・2・3区でも支持広げる。40台以上で優位

・森  >公明8割以上、自民の5割未満、無党派の1/4未満。出身いわきの5区で4割超の支持。2・30台以上で優位


※自民選対幹部「負けて当たり前の選挙だったが、ようやく勝負になるところまで追いついた。射程圏内だ」(11・6毎日)

  

●福島民報 世論調査[11月3・4日] 要点

・45%が投票先未定。支持政党なし=41%

・佐藤=地元会津で4割以上指示、県中でもやや優位。民主・社民の7割以上、自民の一部。

・森=出身いわきで5割近く。自民の5割以上、公明の8割近く。

・無党派は森が佐藤をやや上回る。県北、県南、相双は一進一退の情勢

 

●読売新聞 世論調査[11月2~4日]  

・佐藤=民主7割以上、社民約6割。自民約2割、無党派約3割。農林水産業、商工サービス業、事務技術職に浸透。

 会津地区・県中・県南で優勢。福島・郡山・会津若松で他を上回る。40歳代以上からの支持厚い。女性3割

・森  =自民4割強、公明7割以上、無党派2割、社民2割弱、共産約1割。いわき市で優位。

 自由業、管理専門職、労務サービス業、専業主婦で佐藤を上回る。女性3割

・無党派層=全体の3割半ば、その4割以上投票先未定。

・関心「大いにある」42%「多少はある」32%  投票に「必ず行く」71%「なるべく行くつもり」23%

・投票基準=「政策や公約」54% 「候補者の経歴やイメージ」「支援している団体や政党」各18%

 

●河北新報社 福島知事選序盤情勢アンケート[10月31日調査] 要点 (回答者200)

・知名度で先行した佐藤氏を、選挙初挑戦ながら自公の組織に乗る森氏が猛追している。小川英雄氏、川田昌成氏らは伸び悩んでいる

・4割強が投票する候補を未定

・知事選「非常に関心がある」「少しは関心がある」回答計8割

・「非常に関心がある」は男性で6割を超。女性は約4割

 

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■福島県の過去の国政選挙結果


福島県国政選比例区得票
    05衆     04参     03衆     01参     00衆     98参
自民 446,088 = 354,779 = 392,129 = 407,393 = 344,835 = 312,622 
公明 128,434 = 114,912 = 130,069 = 107,720 = 114,175 = 101,167
 計  574,522 = 469,691 = 522,198 = 515,113 = 459,010 = 413,789
 

民主 395,821 = 337,319 = 422,075 = 166,031 = 264,463 = 177,383
国民  60,101
社民  58,601 =  55,344 =  53,444 =  63,847 =  98,336 = 100,409
自由                        =  91,272 =  32,166 = 127,660
 計  514,523 = 392,663 = 475,519 = 321,150 = 394,965 = 405,452
 

共産  72,100 =  67,648 =  71,879  =  62,440 =  91,469 = 120,808

 

※荒井広幸の04参比例選、福島県内得票は確か97,306票ですね?

 

 

福島県国政選小選挙区・県選挙区得票(衆院小選挙区分は党派別得票計)


06知事選
497,171 佐藤雄平 無新
395,950 森 雅子 無新
 38,457 小川英雄 無新
 23,113 川田昌成 無新
 10,598 高橋喜重 無新

 

05衆

自民   民主   国民  共産

560,561 538,969  12,345 62,772

 

04参

当 445,560 佐藤雄平   民現2

当 406,793 岩城光英   自現2

   128,300 阿部裕美子 共新

 

03衆

自民   民主   共産  無所属

480,806 361,676 59,832 亀岡偉民96,954 渡部恒三445,560 他

 

01参

当 393,230 太田豊秋 自現3

当 220,704 和田洋子 民現2

   113,284 神田香織 無新(社民系)

   95,122 三保恵一 無新

   70,499 川田昌成 由新

   59,748 新実正代 共新

   17,555 鈴木隆夫 自連新

    3,733 熊谷義弘 新風新

 

00衆

自民   民主   自由  社民  共産  無所属

495,040 329,131 32,166 42,437 78,252 亀岡偉民68,874 渡部恒三102,631 他

 

98参

当 338,671 佐藤雄平   無新1

当 258,448 岩城光英   自新1

   245,079 佐藤静雄   自現

   109,843 佐藤秀樹   共新

   32,817 芳賀一太   由新

   20,820 下藤芳久   新社新

   20,267 鈴木尚之   青自新

   12,169 板垣登美男 自連新

 
 

―――――――――――――――――――――――

 

【06知事選】福島県の選挙総合スレ【07参院選】(2ch議員選挙板)

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1163157342/l50

福島の選挙総合スレ(2ch議員選挙板)

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1161132798/l50

 

特集 福島汚職(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7100/index.htm

 
ふくしま知事選(福島民報)
http://www.fukushima-minpo.co.jp/special/2006tiji/

 

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2006-10-23

◆06年10月22日統一補欠選挙(大阪9区・神奈川16区)結果

テーマ:選挙全般

両補選結果

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■ 神奈川16区

有権者数426,645人 投票総数  期日前・不在者投票数=24,187人

投票率47.16%(前回比17.61P減) 男45.67% 女48.71%(前回男63.73% 女65.85%)

 

109,464 [54.8] 亀井善太郎 (35) = 自新<1> [公=推]
   80,450 [40.3] 後藤祐一   (37) = 民新     [国・神奈川ネット・市民の党=推]
    9,862 [04.9] 笠木隆     (60) = 共新

  (無効1,411)

亀井・後藤地域別票差=厚木市5585票、旧津久井町、旧相模湖町地域を除いた相模原市=1643票

民主党候補の同区得票は05年=32・74%、03年=36・73%


告示~投開票前日 http://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10018167312.html

告示日までの動き  http://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10012548878.html

 

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■ 大阪9区

有権者数428,226人  投票率52.15%(前回比15.41P減)

111,226 [50.2] 原田 憲治 (58) = 自新<1> [公=推]
   92,424 [41.7] 大谷 信盛 (43) = 民元 (2)  [国民=推、社民府連=支持]
   17,774 [08.0] 藤木 邦顕 (48) = 共新

 (無効1,881)

 

◇市町別得票
       原田憲治  大谷信盛  藤木邦顕
池田市   21642   18688    3455
茨木市   52507   46606    9045
箕面市   26680   19828    4168
豊能町    6401    5400     829
能勢町    3996    1902     277
 計    111226   92424   17774
 

告示~投開票前日 http://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10018168304.html

告示日までの動き http://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10013649207.html

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

■投開票前日までの情勢と私の妄言 http://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10017595518.html

 

26日 前回千葉と変わって、今回補選は結果が出て4日でもうすべて終った事になってるようですね。

それが、この補選の結果を導いたものだったのかもしれないと思うこのごろです。

 ゲンダイでの森田氏のコメントですが、公明の選挙が今回も殊のほか凄まじかった事は彼等自身から聞こえる

>公明党参院議員「身内の候補でもここまでやったことがない」(23日毎日)

という言葉にある通りかもしれません、しかし8割近くかき集めたというのは・・・

 続く共産党擁立の利敵行為論ですが、複合的な要因の一因として、でしょうから民・共候補の得票合計が

自民候補得票に届か無いことを以って批判すべき事ではないのですが、民主党の共産候補擁立を中止させる

取り組みの必要や方法も説かないでいては、民・共間の政策の相違は広いのですから只の鬱憤晴らしとの

謗りも仕方ないかもしれません。あの記事自体、ゲンダイ(+森田氏)が『小沢神話』擁護の為に自民の勝因を

他に求めるものだし、、、 

25日 ドブ板を重ねることで、例えば神奈川16区では総選挙で比例当選を固める効果はあるでしょう。

でも、選挙区当選の決定打にはならないのが現制度下の現実でしょう。

24日 「もしもし、○○学校で一年上だった○○と申しますが、今度の選挙公明党に・・・」・・・ブチッ「(氏ね)」

 これが補選では、依頼する名前が自民党候補名のみになる訳です。

 自・公の拒否感が既に大きく違うようになった今、F取りの威力は自民党への拒否度が

 まだ高かった以前の選挙(補選)とは随分違って来ているのではないでしょうかね。

23日 戦略(争点設定)の失敗は戦術(小沢神話)で補えず。野党自ら手を出して出来るものでもないけど

 色々拙すぎたことがあったし手を打てていなかった。でも補選は本来こんなもの?

22日 前回結果のみとの比較、過去5回の小選挙区選結果で見る比較の

 どちらに偏ってもいけないのかも知れないなと思う選挙でした。
 

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■今補選結果への各候補・陣営、各党の反応など 

 

3月2日

神:厚木市議会(定数28)で小林市長支援者の公選法違反事件を受け、市長の辞職勧告決議案提出、可決される。

 ⇒小林市長は辞職の考えの無い事を表明

 ⇒民政クラブの議長除く8、公明市議団の5の計13人が賛成、共産1が退席し1票差の可決

2月21日

神:小沢 元県議長が書類送検

2月2日

神:厚木市長選で小林常良陣営選対幹部が投票と票のとりまとめを依頼し有権者を酒食でもてなしたとして、公職選挙法違反(供応買収など)の疑いで、選対総本部長で学校法人理事長の小沢金男 元県議会議長ら三人が逮捕される。

 ⇒連座制適用も

 ⇒問題の宴席には小林氏も同席

 

1月28日

神:厚木市長選に小林常義前県議が当選

 当 44307 小林常良 57 無新
    33427 山口巖雄 64 無現

 ⇒「市民派」を前面に出して無党派層に訴え、民主党や神奈川ネットワーク運動の支持者らの一部にまで支持を広げた(毎日神奈川1/29)

1月23日

神:山崎善太郎衆議が通常国会開会を目途に山崎派入会の意向明かす

⇒同氏「政治活動を続けていく上でプラスに働くと判断した」「父が長く築いてきた山崎派で活動していきたい」(神奈川新聞1/24)

 

07年1月18日

神:厚木市長選出馬予定の小林常義前県議の支持者等が自民党の集団離党を検討している事が分かる(1/19毎日神奈川)


12月22日

神:公明党神奈川県本部が山口巌雄氏の厚木市長選推薦を決める。同日小林常義県議の辞職を県会が認める。

神:伊勢原市議会でが故亀井善之衆議の名誉市民の称号贈呈が可決。来年1月7日贈呈の予定。

 

12月13日

【自民党】

神:自民神奈川県連総務会で山口巌雄氏の厚木市長選推薦が決まる。

 ⇒厚木市長選には自民党県議小林常良氏も出馬を表明済み、県連厚木支部は両氏を推薦すると県連に申請し、判断を事実上ゆだねていた(12/14毎日)

 

12月6日

【自民党】

大:津島派が原田憲治衆議の入会を了承。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

10月26日

【民主党】

:大谷氏「多くの国会議員の皆さんに足を運んでいただき、選挙区内を一緒に遊説していただいた」

 鳩山幹事長「大阪第9区の補欠選挙には多くの皆さんのご協力をいただいたことに、感謝とお礼を申し上げる」

 「いつ選挙になるか分からないので、日頃の活動はしっかりと頑張っていただきたい」代議士会で

 

10月25日

:亀井静香国民新党代表代行「補欠選挙の終盤で、与党側は公明党の支持団体の創価学会が死に物狂いでやっているのに、民主党は三役がパフォーマンスをやっていては勝てるわけがない。選挙はまじめに取り組むことが大事で、まじめさが最終段階でなくなれば票も逃げていく」

 「来年の参議院選挙で、自民党の候補者は公明党やその支持団体の創価学会に頼らざるをえないだろう。今の自民党の選挙は、創価学会がなければ成り立たなくなっている」(25日NHK)

 「麻薬を打ち過ぎて、自民党は野垂れ死にする。今は気持ちはいいが、効いてきてアウトになる」(25日ニッカンスポーツ)

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

10月24日

 

:朝日新聞が投票当日に実施した出口調査では、自公支持層の大半が原田氏に投票した。また、中盤の情勢調査では、候補者より党首を重視する人が多かった。候補者個人より、党のイメージや党首の顔が決め手になった選挙だった(24日朝日大阪)

 

:細野豪志衆議「その件についてはコメントする立場にない。ご容赦ください」山本モナ氏降板について記者団に

 「何らお役に立てなかった。ご迷惑をかけた。申し訳ない」補選2敗に与えた影響にについて

 「ご迷惑をおかけしたので、これから国会議員として信頼回復に努めたい」記者団に「議員辞職をするつもりはないのか?」聞かれて(24日ZAKZAK)

:小沢代表「いろんなことを言われますが、それは大したあれ(原因)ではないと思う。国民の心をきちんとつかむ日常の作業の方が大事」細野不倫問題について

 党関係者「今後も不倫のイメージは消えない。もう終わった」

 別の党関係者「国民の関心が、早く別の話題に移ってほしいというのが本音」(25日報知)

 

【自民党・公明党】 

:西口良三創価学会総関西長が選挙区周辺の会員らにもげきを飛ばすなど、異例の態勢で取り組んだ(24日毎日大阪)

 

【民主党】

:小沢代表「敗軍の将が余計なことをいう資格はないが、将来に希望を感じていることは、ほとんどの仲間が一生懸命それなりに努力する雰囲気と態勢ができつつあることだ」「来るべき大きな戦いに向け決して悲観していない」記者会見で(25日日経)

両:小沢代表「私自身も含めて、反省の上に立って、次に備えなくてはいけない」補選2敗について常任幹事会で(24日朝日)

 小沢戦術への批判はなく、「次につながる」というのが同党の補選総括に(24日毎日)

 「選挙は私一人でやるものではなく、トータルの戦いだ。私の役割は良い候補者を探し、選ぶこと。選挙戦に向けて協力態勢を作ること。今回は残念だが、前哨戦なのでそれほど悲観的になる必要はない」選挙に強いというイメージについて、記者会見で(24日朝日)


:代議士会で後藤氏が活動継続の決意を表明

 菅代表代行「結果として当選までに至らなかったことをお詫びする。しかし、結果として未来に向かって可能性のある形になった」

 鳩山由紀夫幹事長:二つの補欠選挙でそれぞれの候補者が個性を活かし、全力を尽くしたが善戦及ばず勝利できなかった責任を痛感しているとし、選挙協力に謝意を表明したうえで、鉢呂吉雄選対委員長を中心に敗因の分析・総括を行っている

 

:聴衆の女性から「安全保障になぜ触れないのか」と詰め寄られる場面があった(24日毎日大阪)

 

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10月23日

 

読売新聞出口調査(24日)要点

政党支持率 自民42% 民主25% 無党派17%

 ⇒自民支持層の89% 公明支持層の91% 無党派層の32% =亀井に投票

 ⇒民主支持層の89%  無党派層の55% =後藤に投票

 

両:自民党が補選で当選した亀井善太郎氏と原田憲治氏の自民党会派入会を衆院に届け出

 

両:山本モナ氏ニュース23降板「私の軽率な行動で、番組と関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。今後は自らを厳しく律し、信頼回復に向けて努力します」所属事務所を通じて

 #所属事務所=オフィス北野「本人と話し合い、反省と謝罪の意を込め番組を降板させていただいた」

 オフィス北野「山本が軽率かつ不適切な行動をとってしまったこと、それによって番組に多大なご迷惑を及ぼしてしまったことを重大な事態として受け止め、その反省と謝罪の意を込め番組を降板させていただくべきとの結論に至りました」(24日報知)

両:細野事務所「細野本人と話をしておらず、答えようがない。コメントを出すかも分からない」不倫スキャンダルが補選に与えた影響について(23日ZAKZAK)

 静岡でのおわび行脚で、一部で、女性支持者にビンタを食らったとも報じられている(24日報知)

:渡辺周民主党静岡県連会長「全くなかったとは言えない」細野問題の補選完敗への影響について、静岡県連常任幹事会終了後(24日読売静岡)

 

:政治評論家 森田実氏「自民党の選挙は小泉時代から、学会・公明党が最大の後援会、票田になっている。とくに補選では関西の学会運動員が大阪9区へ、神奈川16区でも県内から運動員が集中した。彼らは、公明票はもちろんのこと、自民票まで人海戦術でしつこいほど掘り起こす。両選挙区の自民党候補の得票のうち、学会組織がかき集めた票は8割近いと見ていい。つまり、補選は自公候補が勝って当たり前のシステムになっている。逆にいえば、自民党単独で選挙をやったら、もう民主党に勝つのは無理なのです」

 「自公に対抗するには、勝ち目のない共産党が候補者を立てないことです。エゴイズムで立てるから、反自民票が分散され、結果的に自公候補を助けている。自公からすれば、共産党は敵どころか、ありがたい味方です。安倍政権は『共産党サマサマ』と言ってますよ。大阪9区の補選は、共産党が“共闘”したら逆転もあった。共産党は、戦争政権である安倍を助けてどうするんだ、考え直せと言いたいですよ」(23日ゲンダイ)


 

【自民党】

:安倍首相「私の内閣が進める国づくりに対し、基本的に信任をいただいたと理解している。勝利におごることなく、着実に結果を出していかなければいけない」補選結果について(23日夜)

:町村信孝衆議「相手(民主党)は建設的な野党といいながら、『(北朝鮮制裁実施のための)周辺事態法はダメ』と、批判のための批判をした。政権を託せる政党にはならないと有権者は判断した」(24日読売)

両:塩崎官房長官「安倍晋三首相の訪中、訪韓や、北朝鮮問題への対応などで評価してもらったのではないか」「政治は結果を出さなければいけない。謙虚に着実に政策を実現していきたい」(23日産経)

 #教育基本法改正案について「国会の議論を深めて早期の成立を図っていきたい」(23日毎日)

両:自民党中堅「いつまでも北の問題が続くわけではなく、今後は経済格差など内政問題がクローズアップされてくる」(23日ZAKZAK)

両:自民党幹部「自民党単独で選挙が勝てなくなってきている」公明の影響について(23日ZAKZAK)

:選対関係者「安倍内閣は歴代4位の高支持率ですが、小泉前首相と比べたら、集票力は全然違う。今回の補選では両方の選挙区で街頭演説をしているが、動員された観衆以外はほとんど安倍首相に関心を示さない。せいぜい携帯で写真を撮って終わりです。動員された観衆も学会員が多いせいか、公明党の太田代表の演説が終わったら半減というありさまでした」(23日ゲンダイ)


 

:亀井善太郎氏「もっと(有権者に)直接訴える時間が取れれば良かった」反省点(24日毎日神奈川)

 「(派閥を超えて)多くの国会議員に応援してもらったので入れない。しかも、派閥にどれだけの意味があるのかも分からない」

 「投票率47%で約11万票を獲得したことはかなり良かった。民主党があれほど選挙運動をした中で、2~3万票差は相当な差だ」後藤氏との約2万9000票差について

 「若者や主婦を中心に政策立案ができるシンクタンクを作りたい。この地域をみれば全国のことが見えてくるから」(24日読売神奈川)

:河野太郎自民県連会長「連立のパートナーの公明党には、大変お世話になった」

 「無党派層は、後藤氏にかなり差をつけられて負けた」「今回は候補自身が良かったが、もう弔い合戦で勝てる時代ではない。有権者に明確なメッセージを伝えなければ、無党派層はつかめない」(24日毎日神奈川)

 「かなりあったと思う。(首相が遊説した)城山町では期日前投票がかなり増えた」安倍効果について(24日読売)

 課題として▽無党派層で民主党候補にかなりの差で負けた▽亀井善之元農相が獲得した票の四分の一がほかに流れた-ことを挙げた

 「ここで負けるようなら知事選は相当苦しいと思っていた。勝って道を踏み外さずに、次の一歩が出せる」知事選に向けて(24日東京新聞)

:そういえば、応援に入った安倍首相も、候補者のことを「亀井静香」と呼んでいた(23日ゲンダイ)

 

:大阪の自民党陣営「最終日にはぜひ小泉さんに応援にきてほしい」と執行部に懇願していたほど(23日ゲンダイ)

 

【民主党】

:小沢代表「すべては来年の参院選だから、あまり気にしないように。選挙の基本に立ち返って地道に日常活動をしっかりやるように(党内に)指示してほしい」電話で鳩山幹事長に

 鳩山幹事長「挙党態勢を崩さないようにやっていく」

 輿石東参院幹事長「小沢体制の下で来年の参院選を戦う。その体制は微動だにしていない」

 小沢氏に距離を置く中堅議員「補選は外交に焦点があたったので2敗は仕方ない。反小沢で動くことはない」(24日読売)

両:民主小沢代表に近い中堅議員は「前原氏がマスコミで、北朝鮮問題への党執行部の対応を批判をしたのが痛かった。小沢氏も『北の核実験は断じて許せない』として、国連の強制措置への参加協力を容認している。政府与党と違うのは法的根拠の部分なのに、前原氏が党内批判したこともあり『民主党は対北制裁に後ろ向き』というイメージがついた」(23日ZAKZAK)

両:民主党関係者「タイミングが悪すぎる。小沢、前原両氏は犬猿の仲として知られるが、これは事実上の利敵行為ではないか」前原前代表の投票日午前テレビ出演について(23日ZAKZAK)

両:永田町関係者「小沢氏の検査入院で出遅れたとの党内からの指摘や“参院選は健康面は大丈夫なのか”という声も上がりそうだ」(23日スポニチ)

 

:後藤祐一候補「駅前や街頭に来られないお年寄りに直接訴えることができなかったのが今回の票差だと思う。風頼みではなく、時間をかけて、選挙区内の一軒一軒の人に話をするつもりで次回につなげたい」(25日東京新聞)

:浅尾慶一郎党県連代表「民主支持層は固めたが、無党派層の6割にしか浸透できなかった。8割ないと勝てない」(24日毎日神奈川)

 「支援者は見つかったが、点と点をつないで面にし、支持を広げていくということができなかった。時間が足りなかった」

 公明票がそのまま票差になった。無党派を引きつけない限り勝てない。今回はどちらにも風が吹かなかったのが、低い投票率につながった」亀井氏と後藤氏の約2万9000票差について(24日読売神奈川)

 「勝つには八割必要だった」無党派の支持が六割に止まったことについて

 「地域のミニ集会などを重ね、支援を根付かせることが大切だ」(24日東京新聞)

:松本敏党県連幹事長「こちらはスタートラインに立っている時に、向こうは既に200メートル先だった」

 「16区の民主の地方議員は少なく、地元後援会を作るのに手間取り、根をはやした組織にならなかった」

 「千葉7区は小選挙区で民主が議席を獲得したこともあるが、こちらは相手が弔い合戦。比較すると小沢代表がかわいそう」(24日毎日神奈川)

 「無党派層に加え、現政権の施策に納得しない自民支持者を、いかに民主に振り向かせていくか。今回は種まきの秋だった」(25日東京新聞)

:民主県連幹部「統一選で全力を尽くし、成果を挙げなければ、次はない」(24日読売神奈川)


 

【共産党】

:市田忠義書記局長、「全国的な衆参選挙と違い、ある地方単独の定数一の国政選挙は複雑な政治力学が働く。二つの選挙結果だけで自民、公明の政策が全部支持されたとみるのは早計だ」補選結果について(24日赤旗)


:本荘洋彦党県委員会書記長「共産支持者の6割しか固められず、4割近くが他党に流れたのは、初めての経験。政治に変化を求める有権者の支持が、死に票を嫌って民主党に流れた」

 「県下1200支部の日常的な政治活動を活発化したい」(24日毎日神奈川)

 「支持者の四割が他党に流れるなんて、これまで記憶にない」「もう一度目を向けてもらうには、しっかりとした論戦が大切だ」(25日東京新聞)

 

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10月22日

 

毎日新聞出口調査(22日)要点

内閣支持率 神奈川16区=69%  大阪9区=58%

 ⇒うち両区74%が自民候補と回答。民主候補=神奈川16区24% 大阪9区25%

 ⇒前回衆院選では両選挙区の内閣支持層の8割超、今年4月千葉7区補選の出口調査でも内閣支持層の80%が自民候補に

内閣不支持 神奈川16区=22%  大阪9区=29%

 ⇒うち民主候補に投票したとの回答 神81%、大82%、自民候補は神8%、大7%

神奈川16区

政党支持率 自47 民21 公7 共3 支持なし17 他・無回答5

  自民支持層の86%が自民候補に。前回衆院選で自民候補に投票した層の82%が自民候補に

  公明支持層の96%が自民候補に投票したと回答、民主には4%。前回衆院選の出口調査でも94%が自民候補に

  自民候補と回答のうち公明支持層12%、無党派層は11%。

  民主支持層の93%が民主候補に。

  無党派層=自民候補37% 民主候補59%だった。
大阪9区

 政党支持率 自39 民28 公6 共4 支持なし17 他・無回答7

  自民支持層の89%、前回衆院選で自民候補に投票した人の88%が自民候補に

  公明支持層の98%が自民候補(前回衆院選84%)、2%が民主候補に投票と回答

  自民候補と回答のうち11%が公明支持層。無党派層は9%。   公明支持層は全体の6%。

  民主支持層の93%、前回民主候補に投票した人の89%が民主候補に

  無党派層=自民候補28% 民主候補61%。

 

 

【自民党・公明党】

両:安倍首相「自公連立に国民から大きな力を与えてもらった。おごらず、公約した政策実現に全力を尽くす」中川幹事長に電話で補選2勝について(23日産経)

両:中川幹事長「安倍首相は国民に信任された。野党も今後の国会、政権運営に協力してほしい」

 #「党利党略との批判を受けないようにやっていくことが、参院選の勝利のために必要だ」「通すべき筋道をしっかり解決しながら、党全体でしっかり協議して臨んでいきたい」郵政造反議員の復党問題について

 #「補選で我が党は教育基本法(改正)の成立を訴えた。防衛省昇格、地方分権推進法も答えを出すと訴えた。それに対する信任を頂いた」(23日朝日)

両:参院選に向けて「大きな弾みになる」自民党幹部(23日サンスポ)

両:自民党幹部「これまでの安全運転が多少変わってくるだろう」(23日朝日)

両:丹羽雄哉総務会長「重要法案成立への環境がつくれた。民主党に打撃になる」(23日産経)

両:谷津義男選対総局長「核実験にしっかりと対応したことが、有権者に評価された」(23日朝日)

両:自民党幹部「小沢神話が崩れた」(23日朝日)

 

両:公明太田代表「公明党が推薦した自民党公認候補2人が当選を果たした。大変、厳しい選挙戦だったが、有権者の皆さま、党員・支持者、創価学会員の皆さまの厚いご支援をいただき勝利することができた」

 #「アジア外交の改善や教育問題への取り組みなどを有権者が支持してくれた」

両:政治評論家・浅川博忠氏「運の良さがあったのは確か。ただ選挙は結果がすべて。人気があり選挙に強いと見込まれて総理の座を得た安倍氏としては、この勝利で党内外での面目が保てるだろう」(23日報知)

 

神:亀井候補「出陣式でもマイク納めでも何を話せばいいかわからなかったが、心の中に浮かぶのは、感謝の言葉と頑張らなければという責任。父・善之を目指して、一歩一歩まっすぐ頑張っていきたい」(23日毎日神奈川)

 #「おやじはこういう時に、何をしゃべったらいいか教えてくれませんでした。いつも、おやじのいないところでおやじの当選を知った……」

 #選挙戦は、街頭演説や大集会はほとんど行わず、後援会回りを中心に父の地盤継承に力を注いだ。(23日読売神奈川)

 #「貴党より絶大なご支援を賜り、当選を果たすことができました。深甚なる感謝の念を捧げます。今後は皆さま方のご期待に応えることができるよう、強固な意志を持ち、たゆまざる努力を続けて『一歩一歩、まっすぐに』進んでまいりたいと思います」公明党、党員・支持者に対して(23日公明新聞)

神:河野太郎自民県連会長「明日から政治家・善太郎として歩んでいくと信じている。しっかり育てていただきたい」(23日読売神奈川)

:公明上田勇県本部代表「安倍晋三首相、太田(昭宏・公明党)代表ともに就任後初の国政選挙として、相当力を入れてやった」(24日毎日神奈川)

:堀江則之選対本部長「選対が一丸となって組織選挙に徹底したことが大勝につながった」(24日東京新聞)

 

大:原田候補「教育改革を進めることをずっと訴えてきた。その姿勢が認められた」

 #「皆さんのおかげで西田さんの議席を守り抜くことができた。本当にありがとうございました」(23日毎日大阪)

 #「自公連立第2幕が認められた結果だ」(22日朝日関西)

 #「自民党と連立を組む公明党の皆さまからも力強いご支援をいただき、厚く御礼申し上げます」と謝辞(23日公明新聞)

大:選対幹部「新政権発足や北朝鮮の核実験問題が選挙と重なったのは非常に運が良かった」「最初は負けだと言われていたが、一気に追い上げた」(23日日経ネット関西)

大:自民府連幹部「厳しい制裁に動いた政府・与党の姿勢が評価され、追い風になった」(22日朝日関西)

大:中山太郎党府連会長「公明党の全面協力でこのような成果を得られた。原田さんには日本の改革に全力を挙げてほしい」(23日読売大阪)

大:白浜一良公明党府本部会長「支持者の期待に応え、大阪復興のために活躍してもらいたい」(23日読売大阪)

大:公明党参院議員「身内の候補でもここまでやったことがない」(23日毎日)

 

 

【民主党】

両:鳩山幹事長「若さを売りにしてきた民主党だけに、戦後最年少の安倍首相の誕生は影響したかもしれない」

 #参院選に「全く影響なしとはしない。それをいかに最小限にできるかが重要」(23日スポニチ)

 #「それぞれ勝てなかった責任はあるし、代表の責任も当然ある。ただ、一致団結して戦いの基盤を作り直していく。次に備えることが大事で、そのために責任を果たすことが重要だ」(23日朝日)
 #「選挙活動中に有権者の女性らから問題を指摘する声があった。それが応援者の士気にも影響したかもしれない」細野衆議の不倫騒動について(23日サンスポ)

 #「北朝鮮の核実験ですべて飛んだ。国民の関心がそちらに向いてしまい、争点が見つけられず戦えなかった」(23日ニッカン)

両:政治評論家浅川博忠氏「“小沢氏は選挙に強い”というイメージが半減する」(23日スポニチ)

神:後藤候補「やることはやったが、結果は私の不徳のいたすところです。何かが足りなかったということ」(23日毎日神奈川)

 #「市民の方々と、心と心のもっと深いところでつながる必要があった」

 #「私は大学も一回滑った。選挙も滑った。でも次は投票率や政治状況がどうであろうと絶対に、絶対に勝つ。必ず実現します」(23日東京新聞)

神:菅直人代表代行「自分も3回落選した」「一度ぐらい負けた方が、それを糧にして大きな仕事ができる」(23日毎日神奈川)

 #「民主党としての力が不十分だった」(23日報知)

神:浅尾慶一郎参院議員「候補者は3か月間よく頑張ったが、我々の力不足で結果を出せなかった」(23日読売神奈川)

:山口繁民主党県連事務局長「こういう地域は派手すぎても、だめなんだよなぁ」(25日東京新聞)

 

大:大谷候補「皆さんのご支援に応えられず、申し訳ありませんでした」(23日毎日大阪)

 「地元のネットワークを築けていなかった」敗因について(24日朝日大阪)

大:選対幹部「北朝鮮への外交政策も自民に追い風になった」「半年後なら勝てたかも」(23日日経ネット関西)

大:平野博文党府連代表「格差是正の訴えが浸透しきれなかった。統一地方選や参院選に向け、党の足腰を鍛え直したい」(22日朝日関西)

 「結果として(原田氏の)フォローになったと思う。(相手にとって)タイミングが良すぎる」北朝鮮の核実験実施発表について

 「(市民と)同じ目線でこつこつと、地べたをはっていかないといけない」今後の課題(24日大阪日日)


 

【共産党】

神:笠木候補「訴えた政策は有権者の心に響くものだったと確信している。しかし、共産党が躍進出来なかったのは深く反省し、原因を考えなければならない」(23日毎日神奈川)

神:党県委員会本荘洋彦書記長「最強の候補者を立て頑張ったが、残念な結果。選挙期間に立ち遅れ、二大政党との闘いに押し返す状況がつくれなかった」(23日東京新聞)

 

大:藤木候補「安倍政権が信任されたわけではなく、次回につなげたい」(23日日経ネット関西)


その他】

神:県警16区補選違反取締本部が告示後の警告・検挙件数を発表。警告は18件、内訳は党首名を記した文書を張るなど文書図画の掲示違反11件  文書図画の頒布違反5件  演説での連呼行為2件。事件の検挙はなかった

 

 

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2006-10-11

◆衆議院大阪9区補欠選挙2(告示以降)

テーマ:選挙全般
月8日、財務政務官の西田猛 衆議が逝去。50歳。

公選法の規定により10月22日投開票(10月10日告示)の大阪9区補選が始る。

 告示日までの動向は>http://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10013649207.html

 

大阪9区に属する地域:池田市、茨木市、箕面市、豊能郡

 

大阪府選挙管理委員会  

選挙人名簿登録者数=429,319人(10・9現在)

池田市:82580  茨木市:213719  箕面市:101618  豊能町:20665  能勢町:10737

 

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候補者の顔ぶれ(届出順)

 

 原田 憲治  自民 58 新 社福法人理事・箕面学園監事 父は故原田憲衆議  池田市出身 [推=公明]

  府議3(箕面市・豊能郡) 衆議秘書(原田憲) 箕面青年会議所理事長  日大法卒

http://homepage2.nifty.com/jimin/giinfile11/file/harada.htm

 

 大谷 信盛  民主 43 前2 党9区総支部長 党府常任幹事 株式会社クラスプ役員 兵庫県出身 [推=国民、支持=社民府連]

  党「次の内閣」外務総括副相 新党さきがけ本部職員 エディ・マイ社勤務  大阪商業大卒 ジョージワシントン大大学院

 

 藤木 邦顕 共産 48 新 党9区国政委員長  弁護士、自由法曹団大阪支部幹事長 大阪憲法会議副幹事長 高石市出身

  大阪弁護士会少年法改正問題部会長  大阪大法学部卒

http://www.kitaosaka-law.gr.jp/fujikikuniaki.html

 

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各候補陣営の動きなど(届出順)

 

 

【原田陣営】

自民党公認 自民党大阪府支部連合会   公明党推薦 大阪府議会公明党

 

二十一日、自民党の中川秀直幹事長、小池百合子首相補佐官、公明党の浜四津敏子代表代行が選挙区入り

大塚高司選対本部長「安倍新政権が掲げる『改革続行』を支持するのか、『逆戻り』を許すのかが問われる選挙だ。当初の立ち遅れをばん回するに余りある活動を展開してきた。最後までこの勢いを持ち続け、勝ち抜いていく」(10・21毎日大阪)

自民党中山泰秀衆議「我々は犬では勝負はかけません。人で勝負です。戌(いぬ)年生まれですので犬の気持ちを代弁しますが、動物をイジメないでほしい」民主党の犬をつれた応援について(10・21報知)

 中山衆議「お役に立てるのなら、ポチ(犬)だと思って、どこにでもついていきます」6年前の衆院選で公明支持者ら300人に(2000・6・14朝日大阪)

自民党は安倍首相の終盤投入を断念
 党幹部「北朝鮮の核実験など危機管理の観点から、何度も安倍首相を選挙区に送り込めない」(10・20産経)

大塚高司選対本部長「まだ横並びという感覚。組織票はある程度固めたが、無党派層の取り込みが出来ていない」

 安倍首相が選挙区入りした15日以降、特に勢いが出てきた(10・20読売大阪)

陣営「浮動票は投票率が高いほど自民に流れてくる」(10・19毎日大阪)

公示前に一万人、公示後に一万人と握手を交わす「二万人握手ラリー」を実施。既に目標の2万人を突破(10・18大阪日日)

小泉前首相が選挙区入り。茨木市民会館で応援演説、立ち見客も出る(主催者発表2200人、2000人=日経、約1400人=報知)
 党選対関係者「建物の中での演説に限るよう指示があったため」街頭を見送った理由について
 自民中堅議員「街頭で安倍晋三首相より多くの聴衆を集めてはまずいとの判断があったのかもしれない」(10・16日刊スポーツ)
 前首相周辺「表に出ると何かにつけて安倍晋三首相が比較される。何もしないことが安倍政権に対する一番の支援」
 選対幹部「小泉氏サイドからの申し出」会場がハコモノになった理由(10・16毎日)

15日、安倍首相が阪急茨木駅前街頭演説(主催者発表約1万人、10・15朝日関西)

 茨木市、箕面市、池田市の3か所で街頭演説、聴衆計3万2000人
 太田公明党代表「政治はマジメにやらなければ」民主細野衆議の不倫問題について(10・16報知)

広告代理店の専門家にアドバイスを求め、白髪を染め、ヘアスタイリストに散髪を頼みポスター作成。事務所にイメージ戦略の担当者を置き、武部前幹事長から贈られた眼鏡、ブランド物のジャケットで遊説。

 陣営幹部「若々しさ、親しみやすさを前面に押し出した」(10・15読売)

神取忍参院議員が松浪健四郎衆院議員の要請に応え選挙区入り(10・13)

当初、原田陣営の劣勢はぬぐえぬほど大きかった。しかし、公明党が参戦してくれてからのち、グイグイ追い上げる。数字はたちまち上昇し、ついに相手の背中が見えてきた。常駐していると、その様子が手を取るように理解できる。先日の連休に、関西一円から公明党支援者たちが大阪9区に入ってくれた。おそらく5000人を超えていただろう。この人たちが一票取ってくれただけで5000票、2日で1万票になるそれでも、民主リードに変化はない。(10・13松浪健四郎日記)

片山参院幹事長「どちらも自民党議員が亡くなっての選挙だから、2勝しないとだめだ。安倍晋三首相が求心力を維持するためにも必要」岡山市の講演で(10・13)

二〇〇〇年の衆院選では出馬を促す声もあったが「世襲は親父が一番嫌っていたこと。府議になって間もないときであり、職責を全うしたいという思いだった」(10・12大阪日日新聞)

小泉前首相が16日夜に公明北側幹事長と茨木市民会館出応援演説することが決まる(10・12)

安倍首相が15日に来援予定

 9区自民陣営「まだ詳細は決まっていないが、JR茨木駅前などの人の多く集まるところ」(10・11日刊スポーツ)

自民幹部「北朝鮮への危機感が高まれば、国内で一体感が強まり、自民党候補への追い風になる」(10・11読売)

自民党関係者「このままだと全勝できるかも」「腰が引ければ支持を失う」「本来の考えに基づく行動を取れば、世論調査での支持率もアップするはず」(ZAKZAK10・11)
自民党柳本卓冶衆議のパーティー券を大阪市総務局でも購入していた事が分る(10・11)

投票日前日までに2万人と握手を交わす「握手ラリー」作戦を展開中(10・11読売)

阪急茨木市駅西側で候補第一声。自民党中川秀直幹事長、公明党太田昭宏代表ほか両党国会議員20数人が駆けつけ支持を呼びかけ(10・10)

 中川幹事長「連立合意に反対する勢力は、もう自民党にはいない。この連立合意に反対するのが小沢民主党」自公両党の連立合意書を手に「今回の決戦は、安倍首相がいいのか、小沢代表がいいのかという決戦」(10・11大阪日日)

 

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【大谷陣営】

民主党公認 民主党大阪府連    国民新党推薦  社会民主党大阪府連合 支持

 

小沢・菅・鳩山揃い踏み(10・20)

吉村太一民主党府連副幹事長「終盤になって手応えを感じている。主要駅での深夜までのビラ配りでも感触がいい。大谷候補は一人でも多くの人と会って言葉を交わせるように、応援の国会議員と商店街や住宅街を歩き、街頭演説もこまめにやっている。最後までやり通せば、必ず勝てる」(10・21毎日大阪)

平野博文総合選対本部長「格差問題を重点的に訴えてきたことで、反応がよくなってきた。20日には小沢代表らが入るので最後に勢いをつけたい」(10・20読売大阪)

連合大阪の構成員は41万人、うち自治労4万。9区労組票は1万5千
 最大の支持基盤とされる労組の動きが鈍い。特にこれまでの選挙戦で大きな役割を担ってきた自治労が公務員批判の影響を受け、動けないでいる
 連合大阪幹部「(ヤミ専従の)問題が出た後と前では全く違う」
 民主府連幹部「地域で暮らす自治労組合員なら地理に詳しいので、小回りが利いた運動ができるが、産別労組の組合員は居住地がバラバラで、そうはいかない」(10・20産経関西)

陣営「投票率が高過ぎると、安倍首相へのご祝儀で自民に流れてしまう。高すぎても低すぎてもだめだ」(10・19毎日大阪)

鳩山幹事長訪ロ(10・18)19日帰国、20日は神16区大9区で小沢代表・菅代表代行と揃い踏みに

横路衆院副議長が大阪入り(10・16)

陣営幹部「接戦だが街頭演説での有権者の反応は悪くない」(10・16産経関西)

弁護士法違反と組織的犯罪処罰法違反に問われた西村真悟衆議の論告求刑公判が大阪地裁で開かれ懲役2年、罰金100万円、追徴金836万100円を求刑される。(10・16)

陣営幹部「地べたに近い目線で訴える候補、という印象を浸透させるにはうってつけ。千葉補選の再現をしたい」ママチャリ作戦について(10・15読売)

鳩山幹事長「北朝鮮の核実験などがボディーブローのように効いている。今後はいかに『逆風』を消していくかということだ」15日以降、鳩山氏ら幹部を大阪に集中的に投入し、支持拡大を図る(10・15毎日)

社民党辻元清美衆議が応援演説(10・13)

その風ぼうから、2歳になったばかりの長男の「おじいちゃん」に間違えられることも(10・12毎日)

12日には羽田最高顧問が選挙区入り(10・11読売)

小沢代表は単独で豊能郡能勢町・豊能町で街頭演説。(10・10)

 細野衆議の醜聞「不倫議員を辞めさせろ!」のヤジが飛ぶ(10・11スポニチ)

阪急茨木市駅西側で候補第一声。鳩山由紀夫幹事長・国民新党亀井久興幹事長ら幹部、伊東文生・連合大阪会長が出席。鳩山由紀夫幹事長と箕面市などを巡回(10・10)

9区入りした国会議員は「延べ三百人を軽く超える」府連幹部(10・10大阪日日)

 

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【藤木陣営】

共産党公認 日本共産党大阪府委員会

 

猪腰幸治党府副委員長「16人の市議・町議や支部が中心になった草の根選挙で、ミニ集会や街頭演説で政策の浸透を図った。暮らしや雇用・労働の問題での人々の怒りを一貫して取り上げ、抜本的な解決案を示してきた。高齢者や若い人たちから『頑張って』と声をかけられ、ビビッドな反応を感じた」(10・21毎日大阪)

21日は石井郁子副委員長が選挙区入り

9区の共産基礎票約2万(10・20産経関西)

二十日夕、志位委員長来阪予定。「偽装請負」問題を取り上げる予定

 猪腰幸治党府委員会副委長「(共産党が偽装請負問題に熱心なことを知った)青年層の反応が良くなった。(藤木候補は)弁護士として長年労働問題に取り組んできた」(10・20大阪日日)

チラシの全戸配布や小まめな街頭演説で自公連立与党や民主党への批判を展開(10・19毎日大阪)

旧大阪1区選出の正森成二元衆議が多臓器不全のため死去。79歳(10・18)葬儀は21日大阪市阿倍野区で

14日、弁護士デーと銘打ち同僚弁護士と弁護士としての実績をアピール(10・15読売)

阪急茨木市駅東口で第一声。市田忠義書記局長が志位委員長に代わり急遽来援(10・10)

 

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【その他、全体の動きなど】

 

20日現在の不在者・期日前投票数21,831人(前回比9%減)(10・22毎日)

各陣営は投票率を40%以上と予測(10・21大阪日日)

17日現在の期日前投票数1万2553人。前回総選挙の同時期(1万1653人)。不在者投票数123人(前回16人)

府選管が11~15日分の期日前・不在者投票数発表。総数8606人。有権者の2%で前回同時期比1184人増(前回7422人)

 内訳:池田市1928人(前回1545人)、茨木市4134人(3410人)、箕面市1568人(1700人)、豊能町582人(536人)、能勢町394人(231人)(10・16)

神奈川と大阪の両方に暮らしたことがある人「超高級住宅地ではなく、サラリーマンが住めそうだ、住みたいなと思う場所。多摩区(川崎市)とか府中市(東京都)とかに近い」。郡部の多い16区に比べ、いわゆる「選挙の風」が吹きやすい土地柄(10・4朝日神奈川)

旧芦原病院の債権放棄否決を大阪市議会自公民三会派が決定(10・13)

府選管が自・民・共三党に公選法違反ポスター109点の撤去を命令(10・13)

市指定のごみ袋販売を市から請け負ったとして、大阪府池田市議を失職した中西昭夫氏が、市議会の決定を不服として府に審査を申し立てた問題で、太田房江府知事が失職の決定を取り消す裁決を下す(10・12)

 中西市議は6月28日、公明・民主・共産の三会派が提出した議員資格を問う資格決定要求書が可決され失職。市議会側からは裁決に不満の声

大阪9区補欠選挙告示。原田・大谷・藤木の三候補で確定(10・10)

府選管「補選は総選挙より投票率が下がる傾向がある」(10・10日経ネット関西)

―――――――――――――――――――――

 

過去の選挙結果

 

2005年総選挙   投票率=67.56%

当 142,243 西田 猛    自民   前 3

   111,809 大谷 信盛  民主   前 2

    27,347 榎並 憲治  共産   新

 

2003年総選挙   投票率=57.08%

当  97,572 大谷 信盛  民主   前 2

    93,662 西田 猛    自民   元 1 (比例当選)

    21,491 藤木 邦顕  共産   新

    10,678 永田 義和  無所属 新   (自民系)

     9,705 中北 龍太郎 社民   新

 

2000年総選挙   投票率=56.50%

当  82,563 大谷 信盛  民主   新 1

    65,469 西田 猛    保守   元 1

    38,262 藤木 邦顕  共産   新

    23,071 本木 保平  無所属 新   茨城市議(自民)

     8,619 松下 陽一  無所属 新

     8,039 永田 敏    自連   新

 

1996年総選挙   投票率=

当  72,267 西田 猛    新進   新 1

    59,817 原田 憲    自民   前 14 ※97年1・29死去。77歳(旧小渕派)

    43,316 小林 ひとみ  共産   新    箕面市議

    34,177 大谷 信盛  民主   新    (さきがけ系)

     6,647 柏本 景司  新社   新

 

◆03統一地方選挙、府議選結果
池田市(定数1)
当 15876 井上  章  (無新、民・社推薦、52歳、初当選)
   14913 藤川  登  (自新、50歳)
    4592 甲斐勝美  (共新、57歳)
茨木市(定数3)
当 22177 杉本  武  (公現、52歳、三選)
当 16728 森みどり  (民新、49歳、初当選)
当 14723 大友康亘  (民現、69歳、九選)
   13494 田村圭司  (自新、47歳)
   12671 千徳以津美(共新、42歳)
箕面市・豊能郡(定数2)
当 18247 原田憲治  (自現、54歳、三選)
当 16613 中島健二  (民現、55歳、再選)
    8545 山野光子  (共新、44歳)

 

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大阪9区補選をめぐる動き

 

10・20 民主小沢代表・菅代表代行・鳩山幹事長が揃い踏み

10・16 小泉前首相選挙区入り

      西村真悟衆議(元民主)の論告求刑公判

      府選管が11~15日分の期日前・不在者投票数発表。総数8606人

10・14 安倍首相が選挙区入り

10・13 社民党辻元清美衆議が大谷候補の応援入り

10・11 自民柳本衆議のパーティー券を大阪市総務局でも購入していた事が分る

10・10 告示。原田・大谷・藤木の三候補で確定

      民主小沢代表が能勢町・豊能町で単独街頭演説

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10・9 北朝鮮が地下核実験実施

10・6 細野衆議が役職辞任

     社民府連が候補擁立断念。大谷信盛候補の支持を表明

10・5 安倍首相が「村山談話」「河野談話」を個人としても受け入れる旨を国会答弁

     小沢民主代表退院

     柳本衆議のパーティー券大阪市長室斡旋問題が明らかに

10・3 北朝鮮外務省が核実験実施に具体的に言及した声明を発表

10・2 山本モナキャスターが番組休養

     松岡農相が収入申告漏れの100万円を返還手続き

10・1 共産藤木氏事務所開き

9・30 補選候補の事務所で民主系会派府議団が総会。会派の25人全員が支持者の紹介活動に取り組むことを決める

9・29 自民党松岡利勝農相の出資法違反容疑企業関連団体からのパーティー券代の政治資金収支報告書不記載

9・28 民主党細野豪志衆議の不倫が報じられる

     佐藤栄佐久福島県知事の退職議案に県議会が同意、藤井勇治衆議政策秘書の秘書給与法違反がわかる

9・27 国民新党が大阪9区民主大谷氏の推薦を決める

9・26 小泉内閣総辞職。安倍晋三自民党総裁首班指名

     民主党小沢代表が検査入院

     民主党参院会派にホステス暴行容疑で会派離脱していた木俣佳丈議員が復帰

9・25 岐阜県裏金問題で検討委員会が自民党森元恒雄参議員を招致

9・21 民主鳩山幹事長と国民新党綿貫代表が会談。補選支援正式要請。綿貫代表は前向きな姿勢

     自民党魚住議員の口利き疑惑で内閣府に家宅捜索

9・20 自民党新総裁に安倍氏選出

9・19 茨木市役所で立候補予定者説明会。自民原田・民主大谷・共産藤木の三陣営が参加

9・12 自民党魚住宏英参議員に出資法違反容疑企業関連団体のNPO認証口利き疑惑

9・10 民主大谷氏が事務所開き

9・ 9 自民原田氏が事務所開き

9・ 7 民主小沢代表・菅代表代行・鳩山幹事長が補選への対策を強化することを確認

9・ 4 岐阜県裏金問題で自民党森元恒雄参議員が関与を認めるコメント発表

8・31 公明党中央幹事会で原田憲治氏推薦が決まる

8・25 共産党大阪府委員会が藤木邦顕氏擁立を決定したと発表

8・23 民主鳩山幹事長と社民又市幹事長が会談。補選協力を打診する

8・ 9 自民党が原田憲治氏公認を決める

8・ 3 自民党府連が党員・党友による予備選で最多得票した原田憲治氏を党本部に公認申請することを決める

7・31 民主党総合選対役員会で鳩山幹事長を大阪9区選対責任者とすることがきまる

7・29 自民党府連の予備選候補街頭演説会が行われる

7・24 自民党大阪府連が34人の公募応募から4人の予備選候補者を決める

7・ 8 自民党大阪府連が候補の公募選定を了承

7・ 5 自民党が補選候補を公募で選定する方針を決める。原田府議も応募する意向

6・30 自民党大阪9区支部が原田憲治府議の府連への推薦を決める

6・20 民主党本部常任幹事会で大谷信盛氏の公認が決まる

6・15 民主党選対委員会で前職の大谷信盛氏の公認が決まる。20日の常任幹事会で正式決定

6・11、12  西田猛衆議の通夜、葬儀。喪主は兄の誠氏

6・ 8 大阪9区選出の西田猛衆議(自民・森派)が胃癌のため逝去。50歳

 

―――――――――――――――――――――

 

リンク

 

2ch議員選挙板  ・選挙・政治ニュース  ・選挙だ!選挙だ!

【お願い】大阪9区の皆さん【意思表示を!】

大阪補欠選挙候補者に対する貸金業法改正に関するアンケート結果 (アイフル被害対策全国会議)

松浪健四郎日記

朝日新聞MYTOWN関西  ・朝日新聞MYTOWN大阪   ・産経関西   ・大阪日日新聞   ・読売新聞関西発  

日経ネット関西版

 

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2006-10-11

◆衆議院神奈川16区補欠選挙2(告示以降)

テーマ:選挙全般

5月12日亀井善之元農相 逝去。

公選法の規定により10月22日投開票(10月10日告示)の統一補選日程での選挙が始る。

 告示日以前の動きは>http://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10012548878.html

 

衆議院神奈川16区に属する地域

相模原市(第14区に属しない区域)、厚木市、伊勢原市、愛甲郡、津久井郡

 

神奈川県選挙管理委員会

 

選挙人名簿登録者数=427,997人(10・9現在)

厚木市176,353人 相模原市の一部108,828人 伊勢原市 愛甲郡 津久井郡

 

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■立候補者の顔ぶれ(届出順。年齢は投開票日時点)

 

笠木隆        共産 60 党神奈川県委員 党県教育・福祉対策委員長

  党川崎市委員長 川崎市教組中央委員 小学校教諭  北海道教育大

 

後藤祐一       民主 37 実現男  ポリシーファクトリー ディレクター

 [国民新党、神奈川ネット、市民の党=推薦  自由連合=応援]

 経済産業省流通政策課長補佐 カナダ外務貿易省勤務 スタンフォード大研究員  東大法卒、厚木高校

 

亀井善太郎     自民 35 衆議秘書(亀井善之) 祖父に善彰参議員・加藤禎吉平塚市長 [推=公明党]

  ボストン・コンサルティング・グループ 日本興業銀行 神戸大非常勤講師  慶大経済学部卒

 

―――――――――――――――――――――

 

■各陣営の動き(届出順)

 

 

【笠木陣営】

共産党公認  日本共産党神奈川県委員会

 

党本部に「できれば連日応援がほしい」と依頼。穀田国対委員長、小池政策委員長はじめ、衆参議員が弁士として駆けつけた。志位委員長も告示日に続いて21日に入り、厚木、相模原両市で3回演説(10・21朝日神奈川)

21日志位委員長が選挙区入り

 陣営「有名な志位委員長の応援で、多くの有権者に笠木候補のことを知ってもらうことができる」(10・19毎日)

14日に穀田恵二国対委員長、15日に小池晃政策委員長が選挙区入り予定(9・13)

笠木候補「党の比例の基盤を守れと要請されて悩みに悩んだ」政治を目指した始まりについて(10・12朝日神奈川)

小池潔共産党県委員長「自民党は事実をねじ曲げており、徹底的に反論していく。北朝鮮に頼らなければならないほど自民党の政策は国民に信を問えないのか」河野自民県連会長の発言に対して(10・11)

小田急本厚木駅北口で第一声。志位委員長・県議等約30人が来援。選挙カーで厚木市・相模原市南部などを回る(10・10)

 党役員や支持団体の建設関係者ら(数百人=毎日、陣営発表約800人=読売・東京)が集まる

 

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【後藤陣営】

民主党公認 民主党神奈川県連総支部連合会   国民新党、神奈川ネット、市民の党推薦  自由連合応援

 

小沢代表が予定外に急遽3回目の来援。相模原市の商店街で街頭演説。聴衆1000人(陣営発表)(10・21)

小沢・菅・鳩山揃い踏み、本厚木駅北口で街頭演説(陣営発表聴衆1500人)後藤候補は別行動(10・20)

秦野市発注の下水道工事をめぐり、競売入札妨害容疑で逮捕された容疑者から同市選出民主党安藤慶県議の政治団体に400万円の献金があったことが分る(10・20)

20日に小沢・菅・鳩山の揃い踏みを予定。陣営には田中真紀子元外相選挙区入りの思惑も(10・19毎日)

相模原市南部は旧14区。03年衆院選で16区に編入される際、藤井氏の後援会の多くが善之氏の後援会に移った

 陣営幹部「党本部は『ここはいける』と思い、動き出しが鈍かった。総裁選後に遅れてスタートした自民側に、支持をひっくり返されていく不安もある」

 民主県議「藤井党は藤井個人の支持者であって、後藤候補の支援に回ってくれるかどうか」(10・18毎日)

渡部恒三最高顧問と岡田克也副代表が来援。厚木市で支持訴え(10・17)

渡部氏が山口巌雄厚木市長と懇談。市長は初当選した際に新進党の渡部氏の支援を受けたことがあり旧知の仲

 山口市長「補選の話はやめましょうということで」訪問を受け入れ

 同市長「補選に影響が出る。市民に誤解を招くから」報道陣の撮影要請に。懇談は非公開(10・18毎日)

神奈川ネットは8月下旬から9月末にかけて、後藤氏のために、計34回の女性だけのミニ集会を開催(10・18読売)

菅代表代行は告示前8日からスポット演説を開始、16日の伊勢原駅前で71ヶ所を数え、100ヶ所を目指す

 菅氏「動員型ではなく、生活者の目線に立った地道な訴えで、投票日までに100カ所で演説をやる」(10・17毎日)

前日首相が七千人集めた麻溝公園で後藤氏演説

 後藤氏「来場者の七割の方が握手してくれた」(10・16東京新聞)
 本厚木駅前の演説会で菅代表代行が演説をはじめるとはじめ50人の聴衆が100人を越える(10・16ライブドア)

14日、4月の千葉7区補選で当選した太田和美衆議が応援入り

 太田衆議「千葉7区の勝利は日本全国の総意。首相が選挙区に入ろうが関係なく、4月の勢いで戦う」(10・15スポニチ)

陣営幹部「組織力の違いは仕方がない。うちは小規模の集会や演説を数多くこなすだけ」安倍首相の動員に(10・15読売)

菅代表代行が街頭演説(厚木市内?)。聴衆は買い物客ら約50人(10・14報知)

小沢代表が13日、尾崎咢堂記念館を訪ね街頭演説。午後は厚木の商店街に出る予定(10・11、13)

 聴衆(約200人10・14朝日、約300人10・14毎日神奈川)

民主党が連合と政権交代へ向け共闘をうたった共同宣言に調印。高木会長が18日に、応援演説のため神奈川16区入りし、県内の産別労組など約10カ所を訪問する。

 連合会長が補選レベルで、特定政党の選挙応援に入るのは異例(10・13産経)

民主党が05年の総選挙に向けて実施した候補者公募に応じたのが、政治家をめざす一歩だった

 後藤候補「ホームページは選挙に出るために立ち上げた。特区も実現し、これから政治家としてもっと実現していきますよと。1日3万件のアクセスがあった日もある」HP実現男をはじめた理由について(10・12朝日神奈川)

浅尾慶一郎民主党県連代表「的外れ。自民政権が核実験を止められなかったのではないか。与野党問わず核実験はけしからんと言っており、争点にならない」河野自民県連会長の発言に対して(10・11毎日)

午前9時過ぎ、伊勢原市大山阿夫利神社で神事、10時半ごろ、大山ケーブル駅バス停付近で第一声。自転車で相模原市などを回る(10・10)

 交通の不便な場所を選んだのは「選挙運動は川上(郡部)から」という小沢一郎党代表の選挙哲学に基づく(10・10毎日)

 菅代表代行・長谷川憲正国民新党副幹事長・高木剛連合会長ら(陣営発表:約400人=毎日・約450人=東京)が参加

  連合高木会長「東京、千葉、埼玉、静岡、山梨、近隣連合のみなさんも応援にはせ参じることにしている」(10・14朝日神奈川)

 後藤候補「両親が二十二歳の時に生まれ、その後三年の間に妹二人が生まれた。お金がない家庭だった。保育園からずっと公立だし浪人もした」エリート視を否定(10・11東京新聞)

 

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【亀井陣営】

自民党公認 かながわ自民党 河野太郎衆議ブログ (党県連会長)  公明党推薦 公明党神奈川県本部

 

甘利経産相・武部前幹事長、公明太田代表らが来援(10・21)

 武部衆議「今度は善之先生に代わって、不肖、武部勤が、善太郎の兄貴、オヤジになります!」聴衆2000人(報知)

 選対関係者「どっかで聞いたことのあるフレーズ。聞いていて、ヒヤッとした。結果に影響はないと思うけど…」(10・22報知)

 ある選対関係者「(21日の)演説で歌うんじゃないかとハラハラでした。歌わなくてよかった…」(10・22サンスポ)

自民党は安倍首相の終盤投入を断念

 党幹部「北朝鮮の核実験など危機管理の観点から、何度も安倍首相を選挙区に送り込めない」(10・21産経)

※神鳥参院議員・宮本和知元巨人軍選手等が来援(10・20)

十九日に高市内閣府特命相、二十日に麻生外相らによる応援。安倍首相の再来援を陣営は要請

 陣営「安倍人気は本物」「ギリギリまで安倍首相をリクエストしたい」(10・19毎日)

告示前の9日、太田代表、浜四津代表代行が来訪、厚木市文化会館で3回、伊勢原市民文化会館で2回の「時局講演会」を開催

 公明党県本部幹部「我が党の候補者が出馬した時と同じくらいの本気度で取り組んでいる」(10・18読売)

自民党16区選対本部が伊勢原市に市役所駐車場無断使用を口頭で謝罪。同本部長名で謝罪文を発表(10・16)

小泉前首相が選挙区入り。会場では立ち見客も出る(陣営発表=2500人、1000人以上=日刊、1300人=日経)

 #党選対関係者「建物の中での演説に限るよう指示があったため」街頭を見送った理由について

 自民中堅議員「街頭で安倍晋三首相より多くの聴衆を集めてはまずいとの判断があったのかもしれない」(10・16日刊スポーツ)

 前首相周辺「表に出ると何かにつけて安倍晋三首相が比較される。何もしないことが安倍政権に対する一番の支援」

 選対幹部「小泉氏サイドからの申し出」会場がハコモノになった理由(10・16毎日)

中川幹事長・甘利経産相が選挙区入り(10・15)

※14日、安倍首相が応援に選挙区入り

 相模原市内の麻溝台公園(聴衆=約7000毎日・読売・サンスポ・報知、 約1万 日刊)

 城山町相模丘中学校グラウンド(警察発表約5000人毎日10・15、城山町有権者数は約1万)

 伊勢原市市民文化会館(聴衆=陣営発表約4000:毎日、約2000:ライブドア)

 (聴衆3ヶ所計=17000読売・サンスポ・報知、15000日刊) (聴衆2・3000人朝日10・14[場所不明])

 陣営幹部「どのくらい集まるかは賭けだった」(10・15読売)

 演説会場では公明党支持者とみられる聴衆が目立ち、首相と太田氏への歓声に大きな差はなかった(10・14報知)

 伊勢原市の街頭演説会で同市役所駐車場が許可無く自民陣営に使われる。党側は市役所駐車場に隣接する市民文化会館前広場の使用を申請し、同館長が許可していた(10・15毎日)

河野太郎県連会長「応援では北朝鮮問題以外は話さない」(10・14毎日神奈川)

安倍首相は14日午後、補選街頭初陣の予定(10・11、13)

 #自民陣営「昭恵夫人にも来ていただけたらうれしい」(10・11)

片山参院幹事長「どちらも自民党議員が亡くなっての選挙だから、2勝しないとだめだ。安倍晋三首相が求心力を維持するためにも必要」岡山市の講演で(10・13)

小泉前首相が16日午後神奈川県厚木市内のホテルに応援演説(女性1000人大集会)を行う事が決まる(10・12)

「父の病気がわかったときに。後を継ぐのが当たり前と思ったことは一度もないが、子どものときから意識はしていた。小学校の卒業文集に将来の夢を『内閣総理大臣』と書いた。ただ、同じ仕事を選んだら父と比較される。それはいやだったから、ビジネスの道に進んだ」政治を志した時点(10・12朝日神奈川)

午前10時から、伊勢原市の「JAいせはら」駐車場で第一声。来援の中川昭一自民政調会長、河野太郎県連会長や公明党副代表の坂口力元厚労相、上田勇公明党県本部代表と厚木市などで街頭演説。約800人(陣営発表=毎日・読売)の支援者が集まる(10・10)

 同駐車場は昨年の総選挙で、父・善之氏が最後に演説を締めくくった場所(10・11読売)

 #河野県連会長「この選挙の性格が昨日からがらりと変わった」、「亀井への1票は安倍晋三(首相)を支持する1票であり、日本が北朝鮮に対して毅然とした態度を取るという有権者の意思表示。野党への1票は北朝鮮と妥協してもいい、丸く収めようじゃないかという1票」伊勢原市で(10・11毎日)

 

 

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その他、全体の動きなど

 

県選管が10日現在の投票者数発表。13,598人。去年同時期比-4,593人(10・20)

社民党は10・6に自主投票を決めている

 キャンプ座間(相模原市、座間市)への米陸軍新司令部移転の問題などで、政策にズレがあるためという(10・18読売)

県選管が16日期日前投票の中間集計をまとめる。告示翌日から5日間で4516人が投票(前回同期間比1206人減、79%)

 相模原市津久井町、城山町と藤野町で増加、厚木市が最も減り657人減(10・17毎日)

前回選挙での相模原市南部亀井-長田得票差は460票(9・27朝日神奈川)

11日、期日前投票が始り、厚木、伊勢原、相模原の3市で計367人が投票を済ませる。昨年の総選挙の初日は計378人(10・12)

厚木市文化会館で三候補による合同個人演説会。傍聴者は主催者発表約300人(神奈川新聞)、約200人(毎日)(10・12)

 傍聴者実数150ないし100とも(10・15)

松沢県知事「私は政党に属していない『県民党』。応援に出向くつもりはない」補選の応援について(10・11毎日)

※神奈川16区補欠選挙告示。笠木・後藤・亀井の3氏が届け出。候補者確定(10・10)

8日、菅代表代行の音頭で後藤ゆういち候補に「ゆうちゃん」コール。「ハンカチ王子」には亀井候補もオレンジのハンカチであやかっている。

  

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過去の選挙結果

神奈川の過去選挙結果は作者読者氏のホームページ が比例区・地方選結果まで揃い、大変資料豊富です

 

◆2005年総選挙  投票率=64.77%

当 159,268 亀井 善之  自民 前 9

    87,991 長田 英知   民主 新

    21,504 桧山 千里  共産 新

 

◆2003年総選挙  投票率=55.40%

当 125,067 亀井 善之  自民 前 8

    82,967 長田 英知  民主 新

    17,877 桧山 千里  共産 新

 

◆2000年総選挙  投票率=59.16%

当  99,966 亀井 善之  自民 前 7

    53,262 山条 隆史   民主 新

    21,562 酒井 邦男  共産 新

    16,911 小泉 晨一  自連 元 1

 

◆1996年総選挙  投票率=

当  88,325 亀井 善之  自民 前 6

    36,295 寺池 秀巳  新進 新  (自民系

    26,799 小泉 晨一  自連 前 1

    21,572 青井   功  共産 新

 

 

◆03統一地方選結果
厚木市(定数3)
当 21598 堀江則之  (自現、59歳、五選)
当 17131 小林常良  (自新、53歳、初当選)
当  9678 山本裕子  (ネ新、み推薦、46歳、初当選)
    8325 佐藤知一  (民新、33歳)
    6220 内海光雄  (無新、46歳)
    3597 半田竹美  (共新、62歳)
伊勢原市(定数1) 無投票
[当]      岩崎尊之 (無現、46歳、再選)
愛甲郡(定数1)
当 11746 馬場学郎  (無新、55歳、初当選)
    7321 矢後清太郎(自現、54歳)
津久井郡(定数1)
当 15878 榎本与助  (自現、57歳、五選)
   11951 中里州克  (無新、49歳)
    1383 小野不二野(無新、47歳)

相模原市(定数8)
当 26683 赤間二郎(自現、35歳、再選)
当 24503 桐生忠一(自現、64歳、六選)
当 22479 舘盛勝弘(自現、59歳、三選)
当 21803 富田光男(公現、60歳、四選)
当 21592 渡辺 均(公新、44歳、初当選)
当 19173 本村賢太郎(由新、32歳、初当選)
当 17561 長谷川久美子(無新、41歳、初当選)
当 16801 河野幸司(共現、57歳、三選)
   15576 寺崎雄介(民新、31歳)
   13504 小林教利(民新、43歳)
   13363 本間俊三(無新、58歳)
    4829 嶋田泰久(社新、39歳)

 

―――――――――――――――――――――

 

◆神奈川16区補選をめぐる動き

 

10・21 自民甘利経産相・武部前幹事長、公明太田代表、民主小沢代表、共産志位委員長等来援

10・20 県選管が10日現在の投票者数発表。13,598人。去年同時期比-4,593人

      民主小沢代表・菅代表代行・鳩山幹事長揃い踏み

10・17 民主党渡部恒三最高顧問が山口厚木市長を訪問

10・16 小泉前首相が選挙区入り

      自民党16区選対本部が伊勢原市に市役所駐車場無断使用を謝罪

      県選菅期日前投票中間衆計4516人(前回比1206人減、79%)

10・14 安倍首相・公明太田代表選挙区入り

10・13 民主党が連合との共同宣言に調印、小沢代表が選挙区入り

10・12 厚木文化会館で合同個人演説会。主催者発表約300人

10・11 期日前投票始る。367人が投票を済ませる

10・10 補欠選挙告示。笠木・後藤・亀井の3氏で候補者確定

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10・9 北朝鮮が地下核実験実施

10・6 細野衆議が役職辞任
10・5 安倍首相が「村山談話」「河野談話」を個人としても受け入れる旨を国会答弁
     小沢民主代表退院
     柳本衆議のパーティー券大阪市長室斡旋問題が明らかに
10・3 北朝鮮外務省が核実験実施に具体的に言及した声明を発表

10・2 山本モナキャスターの番組休養発表

     山口巌雄厚木市長が07・1・28厚木市長選に出馬表明

     松岡農相が収入申告漏れの100万円を返還手続き

     県警捜査2課が16区を管轄する5署に選挙違反取締本部を設置。本部20人、5署で50人の計70人態勢

10・1 民主菅代表代行・鳩山幹事長が16区補選応援に初の揃い踏み

9・29 自民党松岡利勝農相の出資法違反容疑企業関連団体からのパーティー券代の政治資金収支報告書不記載

9・28 民主党細野豪志衆議の不倫が報じられる

     佐藤栄佐久福島県知事の退職議案に県議会が同意

     藤井勇治衆議政策秘書の秘書給与法違反がわかる

9・27 国民新党が選挙対策委員会で神16区補選の後藤氏推薦を決める

9・26 小泉内閣総辞職。安倍晋三自民党総裁首班指名

     県選管立候補予定者事前説明会。自民・民主・共産の三陣営が出席

     民主党参院会派にホステス暴行容疑で会派離脱していた木俣佳丈議員が復帰

     民主党小沢代表が検査入院

9・25 岐阜県裏金問題で検討委員会が自民党森元恒雄参議員を招致

9・22 山口巌男厚木市長が補選自民亀井氏支援の意向を表明

     民主後藤祐一氏の連合後援会発足式

9・21 民主鳩山幹事長と国民新党綿貫代表が会談。補選支援正式要請。綿貫代表は前向きな姿勢

     無所属小松宏三氏が出馬取り止め

     自民党魚住議員の口利き疑惑で内閣府に家宅捜索

9・20 自民党総裁に安倍晋三官房長官選出

9・14 自民亀井氏・安倍官房長官が山口巌雄厚木市長の後援会会合に出席

     自民党総裁選3候補が厚木市で街頭演説会

9・12 民主党代表選。小沢代表が無投票再選

     自民党魚住宏英参議員に出資法違反容疑企業関連団体のNPO認証口利き疑惑

9・11 自民党横浜市連がマリノス戦でのぼりを挙げた問題が報じられる

9・10 共産党笠木氏の事務所開き

9・ 8 市民の党が民主後藤氏推薦、支援を表明。同党所属地方議員が「政権交代をめざす市民の会」を結成

     民主党小沢代表・菅代表代行・鳩山幹事長の三氏が補選への対策を強化することを確認

     自民党総裁選告示。安倍・谷垣・麻生の3氏が立候補

9・ 7 山口巌雄厚木市長が市長四選出馬の意向。自身の神奈川16区補選出馬を否定

8・23 民主党鳩山幹事長が社民党又市幹事長に補選協力を打診

     自民亀井氏が事務所開き

     民主後藤氏を支援する厚木高卒業生有志が組織結成

7・31 共産党県委員会が笠木隆氏の擁立を発表

     民主総合選対本部役員総会で菅代表代行を神奈川16区選対責任者とすることが決まる

7・29 民主後藤祐一氏が厚木市で事務所開き

7・27 公明党本部中央幹事会で自民亀井氏の推薦が決まる

7・24 公明神奈川県本部が幹事会で自民亀井氏の補選推薦を決め党本部に申請

7・ 3 民主京都府連が松井参議の府連役職辞任を承認

6・28 小松宏三氏が出馬表明

     自民西村康稔衆議関係支部に村上F関連会社から献金があったことがわかる

6・20 自民県連が亀井氏を党本部に公認申請。亀井氏は横浜市内で会見を開き正式に出馬表明

     自民党選挙対策本部会議で亀井氏公認が決まる

     松井孝治民主参院議員が会見で秘書給与肩代わりなどを認める。議員辞職は否定

6・18 自民県連選対委員会で亀井善太郎氏擁立が決まる

     民主前原前代表が松井孝治参議に村上ファンド関連会社が秘書給与肩代わりをしていたと明かす

6・ 8 大阪9区選出の西田猛衆議(自民・森派)が死去。50歳。10月に統一補選の見込み

5・31 青山葬儀所で自民党・亀井家による合同葬

5・30 民主党のパーティーで後藤氏が登壇し紹介される

5・23 民主党常任幹事会が後藤祐一氏の後任決定。同氏が記者会見

5・22 民主党が後藤祐一氏の擁立を内定

5・19 山口巌雄厚木市長が来月意向の補選態度表明の意向を示す

5・18 亀井善太郎氏が出馬の意向を表明

5・16 閣議で亀井元農相を正三位に叙し、旭日大綬章を贈ると決まる

     31日午後1時、青山葬儀所で自民党と亀井家の共催で合同葬に

     葬儀委員長は小泉純一郎首相。喪主は長男善太郎(ぜんたろう)さん
5・12 亀井善之元農相が膵臓癌のため逝去。70歳

 

 

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◆その他巡回先リンク

 

・朝日新聞マイタウン神奈川:東の決戦場 衆院16区補選

2ch議員選挙板  ・選挙・政治ニュース  ・選挙だ!選挙だ!

【神奈川16区補選】 実現男 【10月22日投開票】  (2ch議員選挙板)

かな◆KANAtaylfcのBlog

・ ブログで情報収集!Blog-Headline
http://www.blog-headline.jp/archives/2006/05/post_1772.html
・神奈川16区で売国河野がヒソヒソと
http://blog.goo.ne.jp/kanataylfc/e/0883d76316a8e9534d0fe4b6ef64fbbf

 

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