こんにちは。小泉進次郎です。

 

昨日、対話フォーラム「福島、その先の環境へ。」を開催しました。

 

 

このフォーラムの目的は、原発事故で生じた福島県内の除去土壌等の県外最終処分という国と福島の30年間の約束について理解を広げること。

 

私はパネルディスカションに参加しました。専門家の立場から長崎大学 高村昇教授、東京大学大学院 関谷直也准教授、Z世代代表で女優の岡田結実さん、前回も参加してくれた福島県出身で新潟大学の遠藤暸さん、京都府立大学院の浅野育美さんとの議論に加え、オンラインでリアルタイムで寄せられた質問にも答えながら理解頂けるよう努めました(17問の質問に答えました)。

 

今回Z世代から、岡田さん、遠藤くん、浅野さんの三人が参加してくれて、立場も出身も違う三人の意見を聞く中で、地域を超えて次世代が福島の課題に向き合うことが大切なのではと改めて強く思いました。

 

最後に「このフォーラムで除去土壌について理解が深まりましたか?」というアンケートをしたら、87%が理解が深まった、8%がいいえ、5%が分からないとの回答でした。多くの方にご理解頂けて良かったです。

 

福島の除去土壌の課題について、まず知ること。そして、知ったら周りの人に伝えて欲しいと思います。

 

参加頂いた皆さん、スタッフの皆さんに感謝です。

 

昨日のアーカイブ動画はこちらです。

福島、その先の環境へ。のサイトはこちらです。