こんばんは。小泉進次郎です。

 

COP25の日本パビリオンのロゴを発表しました。

 

来週からスペインのマドリッドで始まるCOPは、今年で25回目を迎える国連気候変動枠組条約(UNFCCC)における締約国会議で、温室効果ガス排出削減等の国際的枠組みを協議する最高意思決定機関です。

 

日本国内で有名なCOPは、京都議定書を定めたCOP3、最近ではパリ協定を決めたCOP21でしょうか。

 

COP25の議長国チリが「Time for action.」(タイムフォーアクション)をモットーとして掲げていることも考え、日本パビリオンのテーマは、「Action, Action, Action」(アクション、アクション、アクション)。日本のより具体的で先進的な技術の取組みの紹介、セミナー等を開催します。

 

今回、パビリオンのロゴは環境省でCOPを担当する部署の一年目の職員がデザインしてくれました。
伝統的な日本の象徴である富士山と、気候変動対策への目覚めを促すシグナルを組み合わせ、やがて訪れる夜明けをイメージした色によって、日本の気候変動対策への目覚めを表したもので、私もとても気に入っています。

 

昨年のCOP24で合意を得られなかった、市場メカニズムの実施指針の策定に向けて、日本は国際的な議論を促進します。市場メカニズムは、途上国への技術移転を促し、全世界でイノベーションを進めるために重要な取組みです。

 

COPのような大規模な会議では、環境省だけでなく、外務省、経済産業省、関係団体など、多くのスタッフが表裏の両方から、私を支えてくれます。スタッフとともに、One Team(ワンチーム)という思いで、交渉と日本の存在感を高めるための発信に全力を尽くしてきます。

 

 

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