こんにちは。小泉進次郎です。

 

今週、私が委員長を務める農産物輸出促進対策委員会の提言を発表しました。

 

農家、JA、商社など輸出に携わる様々な人たちの話しを聞いたり、現場視察を通じてわかったことについて委員会メンバーで議論を重ねてきました。

 

農林水産物の輸出額世界60位という「輸出途上国」である日本のとるべき政策アプローチは、必要な人に、必要な支援を届けるための生産者コミュニティをつくり、成功事例を生み出していくという考えに至り、「グローバル・ファーマーズ・プロジェクト」という形で取りまとめを行いました。

 

これまで政府は、農家さんのやる気の有無やそれぞれの置かれている環境にかかわらず均一な支援をしてきましたが、今後はコミュニティへの参加は自由に、支援はオーダーメイドでやっていきます。

 

昨日は齋藤健農林水産大臣に、「グローバル・ファーマーズ・プロジェクト」について報告を行い、改めて支援をお願いしました。齋藤大臣からは、増加しつつある農産物の輸出を、ここがチャンスと捉えて積極的に増やしていきたい、そのためにこのプロジェクトを農水省としても推進していきたいと、力強い言葉をいただきました。

 

日本の農産物の品質の高さは世界でも通用するものです。2050年には100億人のマーケットになる世界に向け、まずは輸出額1兆円を目指し、さらにその先に行けるよう、応援していきます。

 

詳細の資料はこちらです。

http://shinjiro.info/20180530agriexportmessage.pdf
http://shinjiro.info/20180530agriexportref1.pdf
http://shinjiro.info/20180530agriexportref2.pdf

 

この夏には「グローバル・ファーマーズ・プロジェクト」のサイトが立ち上がります。皆さんの登録を待っています!
また、これまでの農産物輸出促進対策委員会に関する資料はこちらを参照ください。
https://www.facebook.com/%E8%BE%B2%E7%94%A3%E7%89%A9%E8%BC…/

 

 

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