『TEAM-11で初の千葉訪問』

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こんばんは。小泉進次郎です。


今日は自民党青年局TEAM-11の日。今回は女性局と合同で、TEAM-11としては初の東北以外となる千葉県を訪問しました。被災地というと東北を思い浮かべる方が多いと思いますが、千葉も津波や液状化の被害が深刻で、まだまだ復興の最中です。


お昼に旭市に着いて、まずは地元のサバを使った美味しい「復興丼」で腹ごしらえ。見たことがないほど大きい岩牡蠣もいただき、感激しました。


飯岡刑部岬展望館では、海岸の地域一帯を見ながら津波被害の状況をお伺いしました。それから岬を下って、津波で民家が流された海岸沿いも視察しました。また青年会議所(JC)主催の「復興フォーラム」にも少しお邪魔しました。


その後、旭川三川の避難タワーを訪問。上の写真がそのタワーです。高さ13メートル、定員は約100名で、津波が起こった際の緊急避難のために建設されました。少しでも認知度を上げるためにも、例えば学校の授業で避難訓練に使うなどして広めていけたらいいですね。


横根地区の仮設住宅では、住民の方との対話集会を開催しました。個人としては震災直後の4月2日に訪れていた旭市に、今回TEAM-11でも訪問できてよかったです。前回の訪問でお会いした方とも再会できました。前回の時の写真や、地元の企業で作っているおせんべいをいただき嬉しかったです。


最後は浦安の市街地と境川で、液状化被害の現場を視察。毎日通勤でたくさんの人が利用する浦安の駅前にも復旧作業中の場所がたくさんありました。被害が大きく、まだまだ復旧には時間がかかりそうとのことです。


TEAM-11で被災地を訪問する度に、住民の方と直接対話することでしか感じられないことがあると実感します。被災地としてはなかなか注目されにくい千葉ですが、今回訪問した青年局、女性局のメンバーで、千葉の被災地の皆さんの声をしっかりと国会に届けていきたいと思います。