先日、めずらしく夢を見ました。
あまりに光景が鮮明で、記憶に残る夢でした。
見たことのない間取りだけど、なぜか愛着があって、とってもきれいで居心地がよい家。
そこに母と、亡くなった祖母がいて、あの頃のいつもな感じで、ゆったりと向き合って過ごしている。
夢は何かの節目とか、たまに疲れたときに見るけど、こんな鮮明で心に癒しが与えられたのは初めて。。
ちょっと気になったので、たまたま知り合いの夢診断にくわしい人に聴いたら、これって吉兆みたいですね。
仲良くしている母にも、そしていつも見守ってくれている祖母にも感謝しつつ、心を整えてつぎのステップへ~
癒しと安定のなかにも、たしかに背中を押してもらっていることに感謝!
経営の道を極めるメディアとして情報発信を手掛ける「経道(KEIDO)」から、取材を受けました。
インタビュー「派遣支援〝個性〟に寄り添う労務戦略―AI時代に社労士が担う価値」
やっぱりインタビュアーさんってすごいですね。
めちゃ話しやすいのに、どんどん引き出してくれます。
気づいたこと。
一般的に経営者は強みを伸ばして弱みをカバーする人が多いけど、どうも私は逆みたい。
お金も能力も人間力もないし、もともと人前でまったく話せなかったような人間だけど、逆に弱みを徹底的にカバーすることで、個性に変えていく力はちょっとは培われたのかも...
これだけテクノロジーが進化してAIがすごい時代、長所をぐんぐん伸ばすにも限界があるし、ふつうに人間が得意とすることって、ますます競合が激しくなっていく予感しかない。
その点、弱さを真正面から弱さと認めて、絶対にそれを克服すると決めて、まずは平均点に近づく努力って、ぜんぜんムダじゃないと思う。
人間って、だれだって弱い生き物。ものすごい差があるようで、多様性の幅なんてしれてる。
それより、なまみの人間しか絶対のわからない痛み、悲しみ、苦しみ...と、それらに「絶対に打ち克つぞ!」というマインドは、やっぱり人間にしか備わらないと思う。
直線的な強さ、強みの延長線上にはAIも巻き込んだものすごい炎が襲いかかるけど、めっちゃ弱みがそこそこになり、まあまあ強みになってくプロセスは、リアルに意味がある気がする。
というか、人間そもそも、ほんとに強い人は、もうトコトン弱い人、弱かった人、なんとか弱さをやっつけた人。
他人の弱さに、理屈ぬきにシンパシーを感じながら、ちょっとでもそれを強みに変えることにかかわれたら、まあまあ幸せな人生後半戦なのかもしれません。
目次
- 人材派遣に特化して築いた“支援の三本柱”
- 開業24年の原点――「サラリーマン向きではない」から始まった独立
- “いなくても回る組織”と、挑戦を生む採用・育成の考え方
- AI時代に社労士が磨くべき価値――個性を見抜き、余白を提案する
