今年も最強寒波到来ですね~雪の結晶

1月後半からあちこち移動していますが、どこに行っても寒い🥶

いよいよ解散ということで、2月8日の投開票日も極寒になりそうですが、何事もなく安心安全な日本であってほしいものです^^

 

 

 

 

 

 

 

ありがたいことに、いたって健康ですが、最近、「健康」について考えることが増えてきました。

年齢相応のご愛敬で、たま~にちょっと身体がしんどいなということもあります。。

 

でもそれ以上に、経営(者)にとっては、「健康」が何よりも優先課題だと強く感じるようになったから。

 

 

従来は、健康といえば、ある程度の高齢者になってからの話題か、持病を持つ人が関心を持つテーマという感覚が強かったのかもしれません。

でも、今ではネット上にところ狭しと健康情報が飛び交い、YouTubeの健康チャンネルには若い男性が積極的に登場するなど、健康志向の男性の姿もかなり増えてきました目

 

 

 

 

そうすると、お金と健康のプライオリティが重要になります。

 

生活の質を高めて人生を充実させるためには、お金が必要です。

だから、働き盛りのうちは、あまり痛いかゆいとか言わずに、とにかく仕事を頑張ってお金を稼いだ方がいい。



 

一方で、健康は人間のすべての活動の礎です。

どんなお金持ちでも社会的地位のある人でも有能な人でも、命が途絶えてしまえばその瞬間すべては失われます。

そうでなくても病気になってしまえばかなりの活動は制限されてしまう。

 

お金か?健康か?という二者択一は、そもそも愚問であって、健康を選ぶのが最適解なのは揺るぎません!

 

 

 


 

今は「MBAよりも栄養学」というビジネスマンもいます。

心身の健康をいかに保持増進させるかということが、あらゆる人にとって人生の重要テーマになっているのは現実でしょう。

 

私は、「ワーク・ライフ・バランス」という言葉はあまり好きではありません。

 

 

ワーク(仕事)とライフ(人生)とを分けて、長時間労働はダメだから少しでもワークの時間を減らして、その分をライフの時間にあてた方がいいという発想をする。

そうすると、ワーク=健康によくない時間ライフ=健康のための時間という構図になりがちです。

 

健康を増進するためには、栄養も睡眠も運動もバランスが肝要。



どんなに健康に良い栄養素も過剰摂取は禁物だし、睡眠の取りすぎも問題だし、筋トレなどの無酸素運動のやりすぎはリスクとなります。

 

日本人が将来かかりたくない病気の1位は、がんを抜いて認知症だといいますが、認知症になりやすい人の特徴は、「人生の意味を見出せない状態」にあるといいますガーン





 

人生においては健康もお金もものすごく大切ですが、どちらを失ったとき、致命的に「人生の意味」の喪失に直結するでしょうか?

 

健康は一週間くらい激しい頭痛や腹痛が続いたくらいでも、度し難く生活のクオリティが損なわれるのに対して、財布を落としてしまって一週間くらいまったくお金を使えないとしても、なんとかやりくりして生活をしのぐことが可能なケースは多いでしょう。

 

 

苦しく厳しい仕事に直面していると身体もメンタルも辛い状況に陥ってしまいます。

でも、そこから達成感や人とのふれあいや次への目標の発見といったプラスの価値に出会うことも、往々にしてあることです。

 

この点からも、より本質的に大切なのは(相対的には)お金ではなく健康だということは、間違いのない事実だと思います真顔



 

 

 

だれしも今日の栄養・睡眠・運動の状況が将来の身心の健康を形づくるのは間違いないです。

もっというなれば、将来のみならず今日現在の自分にも多大の影響をおよぼしているという視点は、仕事に向き合う上でもとても大事でしょう。



 

健康に人生100年を送るというリアルから逆算して、「人生の目標」や「人生の意味」が導かれる構図が自然なのかもしれません。

 

だれしも自分自身の経営者は自分。

しっかりと人生100年を見据えた「健康経営」を実践していきたいものですねキラキラ