地元三重県の経営者協会主催のセミナーに登壇しました。
リアルでの講師は本当に久しぶりですが、無事に登壇できて良かったです。

大阪や東京にまた緊急事態が出て、三重にもまん延防止措置が検討される状況ですから、これからしばらくはなかなか厳しいと思います。

今回のテーマは、労働保険実務講座。
もう同協会で10年ほど講師を務めている講座ですが、昨年は緊急事態宣言で開催されませんでした。

6月には社会保険編が予定されていますが、どうなることでしょうか?




しっかりとコロナ対策をとって、広い教室に人数限定で開催されましたが、県内有数の企業の総務・人事担当者の方が参加され、終始とても熱心にお聞きいただきました。

今はセミナーもZOOMが当たり前の時代となり、私ももちろんZOOMで登壇も受講もしていますが、やはりリアルが一番だとあらためて痛感しました。

この講座は例年基本的な実務と改正事項の解説の後に、たっぷりと時間をとって演習を実施しているので、よけいにそのように感じるのかもしれません。

今回も、それぞれの企業におけるポジションを念頭に、いくつかの設問に取り組んでいただきましたが、昨今のような電子申請が普及した時代だからこそ、逆説的に基本をみんなで共有し学び合うことの意味が高まっていると感じますキラキラ


 

 

 

 

年度更新の実務をひと通りマスターするのが目的のこの講座は、毎年新任の総務・人事担当者の方やもう一度復習したい方が参加されます。

ただ、実務演習だけでなく改正事項もしっかり整理してお伝えし、その前にはまあまあの時間を割いて労働法の最新情報をお話ししていますので、毎年ご質問でも盛り上がります。


今年も終了後に労災保険の改正点から申告実務のポイントまでさまざまなご質問をいただき、毎回驚くほど角度が違った反応をいただけていいます。


シンプルな実務ですが、いやシンプルであるがゆえに奥が深いし、実務家の方を向き合うことを通じて気づかされること、教えられることが多い。

やはり講師は大変な面もあるけど、ある意味得られるものも大きいと改めて感動しています。貴重なご縁に感謝ですね音譜

 

 

 

 

 

 

 

テーマは変わって、仕事をめぐって最近つくづく思うこと。

 

自分がやりたいことか? 商売になることか? 社会に役立つことか?
 

たまにこのバランスに悩みます。

 

 

答えは?
 

それは、間違いなく「自分の中」にあるのだと思います。
 

きっと本物の志って、すべてがちゃんと整理されている。

もっと言うなら、心がしっかり整っている状態。
 

だから「やるべきこと」は、特段身構えなくても、不思議と知ることができる。



私なりの結論。
 

あれこれ気にすることなく、他人には感謝しつつ、真っ直ぐに生きていけば良い。

ちょっと抽象的ですが、そう確信を持っていますほっこり