『企業実務』(日本実業出版社)10月号に、職場のパワハラ防止策について寄稿しました。
 

同誌には年に一回くらいのペースで寄稿させていただいていますが、例年この時期が多いような気がします。

秋深まる時期に向けて、自分自身のテーマを整理する機会にもなっていると思います。。

今回は、今年5月に可決・成立した「パワハラ防止法」の内容と実務ポイントについて触れていますビックリマーク



「中小企業に求められる 職場のパワハラ防止策」 (『企業実務』2019年10月号)

 

 


 

パワハラ防止法は中小企業では努力義務としてスタートし、その後、2年以内に義務化される見通しです。

今回は、パワハラ防止法の概要と初めて法律に盛り込まれたパワハラの定義について、簡潔にまとめ、

これからの一番の関心事である「ハラスメントに該当する行為」や「今からできる具体的な防止策」についても、実務上のポイントを紹介しています。


 

 





 

法改正のこともあって、電車の社内などでもパワハラについて話題にしている人をよく見かけます。

経営者や職場の上司はもちろん、よりよい職場環境にしたいと考える人にとってはこれから様々な対策が必要な時期ですね。

見開き2ページですが、ごく簡単にポイントをまとめていますので、気になる方はお読みくださいニコニコ