こんなことをブログに書くのはどうかと思うのですが、パソコンが故障してしまいました。

それだけならよくあることですし、今までも何度も経験していますが、今回のは目も当てられない大クラッシュ!

すっと何年間も問題なく動いていて、朝からサクサクと快適に走っていて、夕方社内での打ち合わせを終えて自席にもどったら、まさかの無反応(+o+)

 

ずっと快調に稼働していたものが、何の予兆もなく突如として、岩のように頑として動かなくなってしまいました。。

こんなことは初めてなので、すぐには受け入れられない自分がいて、もう固まるしかありません。










しょせんパソコンなんて機械ですから、意外と簡単に壊れるものですが、今回のは専門家からみてもありえないクラッシュということでした。

すぐに駆けつけてもらって、あの手この手で対応を試みていただきましたが、どうしても復旧はできない。

普通は電源装置が壊れても基盤は動いていたり、ハードディスクに問題はあってもパソコン自体は立ち上がるそうなので、もう打ち手がみつからない状況。。

 

 

 

もちろん、弊社も社労士法人ですから、情報管理や業務管理の大切さは理解していますし、それなりのバックアップやセキュリティーの対策は講じていますが、今回のような事態には無力ですね。

点検の結果、ハードディスクもバックアップもデータは無事であることが確認して胸をなで下ろしましたが、現状復旧はまだまだこれからな状況です。

 

これがもしもデータが消失していたら、社労士開業以来の危機?だったと思います。

 

2003年に開業して以来のすべての経験とノウハウがつまった結晶。自分自身にとってはそうなので、もう泣きの一歩手前です。

 

 

それにしても、なぜ所長は平気なのって、メンバーから言われました。

もちろん平気ではありませんが、メンタル的には強くなってきたのかもしれません。

世の中、自分の力ではどうしようもないことがあります。

対外的には責任があるけれども、不可抗力には基本的には抗えない。

 

そんなことを何度も経験するうちに、起こったことの「内なるメッセージ」に着目するようになったのかもしれません。



今回も、そうだと痛感しています。

なぜ今こんなことが?と考えて、素直にその意味をつかめたとき、人間はよりしなやかに力強くなる気がします。

逆算して当面の対応を導くのに、3分くらいしかかかりませんでした。

経営者だから当然といえば当然ですが、転んでもただでは起き上がらないのが流儀。

 

その意味は、決して決して歓迎はできないけど、起こることが起こったのだと思います。

 

 

 

風邪をひいてうなされているとき、意外と心は冷静だったりする。

問題なのは、その後。

治ってよかったで済ますのではなく、しっかりパワーアップしないと。

まだまだ正念場ですが、頑張りどころです!