大阪で改正派遣法の同一労働同一賃金セミナーに登壇しました。

タイトルは、「派遣企業必見!同一労働同一賃金の実務上のポイント徹底セミナー」(株式会社manebi主催)。

 

“派遣ミカタ”で有名なmanebiさんとはいろいろと提携していますが、今までも東京、大阪、名古屋、三重で登壇しています。

大阪会場は昨年に続いて2回目となります。

 

 


 

 

 

私は個人的にも大阪は好きな街であり、いろいろなご縁もあって毎月一度は訪れていますが、法改正や実務についてもとても感度の高い地域だといつも感じます。

今回は改正派遣法の「同一労働同一賃金」について、3月末に公開された更新版の業務取扱要領やマニュアルをを中心に解説しましたが、どの会場よりも熱く実務目線の強いご質問をたくさんいただいたと思います。



 

 

 

 

来年4月から大企業、中小企業の別なく一斉に施行される改正派遣法は、これからの派遣のあり方を根本的に変革してしまうくらいのインパクトがある改正です。

ところが、いわゆる「同一労働同一賃金」自体が、一般には“優先順位二番手”的な扱われ方をされているため、意外と危機感の弱い方が多いです。

しかし、派遣以外の同一労働同一賃金(パート・有期労働法)と派遣法のそれとは、根本的に別物です。

セミナーでは、このあたりの具体的な内容と実務対応策について、お話しさせていただきました。
 




 


アンケートでは、
 

・派遣先法式、協定方式の相違点、メリットデメリットが知れてよかった

・同一労働同一賃金に関する法改正について対応の方法にめどがついた

・「自身の知識が足りていないと感じた

・質問を受けてもらえたのがよかった

・過半数代表者選出について理解できた

・労使協定方式で考えていたが派遣先均衡も再検討したいと思える内容だった

 

といったお声をいただきました。

 

 

 

 

 

とても好評でしたので、主催者からも続編のお話が出ています。
法改正への対応としても夏場以降が本番ですので、最新情報を踏まえてまた内容をブラッシュアップしていきたいと思います。

また、ブログでもご案内していきますので、よろしくお願いします。