連休が終わるといっきに繁忙期へ。

今年は例年以上に長い連休でしたが、その分、繁忙期への突入も激しいように感じます。

ということで、すっかり恒例となった労働保険実務講座。

三重県経営者協会で登壇させていただいていますが、もう8年目くらいになると思います。

年度更新業務を中心に約4時間の講義と演習ですが、私流でその年も労働法改正情報などもたっぷりお話しするので、実際にはあっという間の半日です。。

 

 

 

今年も県内のそうそうたる企業の管理職や担当者のみなさんが参加され、終了後はたくさんのご質問をいただきました。


当然ですが、人によって興味関心や問題意識も違えば、もちろん直面している課題や状況も違います。

こうやってさまざまな角度からご質問をいただくことが、私自身にとっても何より勉強になりますので、毎年本当に心から感謝しています。



 

 

 

 

 

 


そして、先週末からは遠方のお客様訪問、東京での案件、100年企業研究会と、出張が続きました。

季節の変わり目ですが、毎日のように移動していると、たった3~4日でも、最初は初春のような寒さで、最後は夏のような暑さという気がします。

ここ数年は特にそう感じますが、体調管理が大変な季節ですね。



100年企業研究会では、昨年からチームを組んでいる社労士のメンバーで、900年続いている老舗中の老舗企業に二度目の訪問を行い、「100年企業就業規則」を納品してきました。

しっかりと歴史と息遣いが詰まった就業規則。なんと、小説形式で就業規則が書かれています。

それで、労基署は大丈夫なの?という声もありましたが、絶対的記載事項を満たしているので、もちろん大丈夫なのです。

これからは、こういった新たな目線を盛り込んだ就業規則も提供していきたいものですね。

 

 

 

 

900年の歴史がある女性社長のお言葉。

質問「どうして会社を継ごうと思われたのですか?」

 

社長「子どもの頃から仕事場に連れられていたので、ここにいるのが自然という感覚でした。

仕事とか、従業員さんを雇っているといった感覚よりも、むしろ普通に家族という感じですね。

それに、これだけの歴史と会社、手放したらもったいないでしょ(笑)」


 


最後のお言葉はご愛敬ですが、女性社長ならではの包み隠さない魅力を感じました。

なんか令和の時代へのメッセージのようにも思いました。やはり女性の時代ですね^^

900年企業、本当にすごいと思います。