「中部経済新聞」2018年10月25日号に、私が書いたコラムが掲載されました。
 

テーマは、「「働き方改革」と派遣法改正」です。

「働き方改革関連法」が施行されることにより、派遣法も大幅に改正されることになります。

その中でも一番の目玉が、派遣労働者の不合理な待遇の禁止(同一労働同一賃金)です。

(1)派遣先の労働者との均等・均衡待遇方式と(2)一定の要件を満たす労使協定による待遇決定方式の選択制になることが決まっています。


今回のコラムでは、その具体的な改正内容と実務対応について解説しています新聞

 

 

 

 

 


このコラムは、愛知、岐阜、三重の3県の社労士会が中心となって企画しているものですが、今まで私も何度か寄稿させていただいています。

ということで、先日は私も所属している三重県社労士会広報委員会の懇親会に参加してきました。

この委員会で今回のようなコラムの企画や運営も行っていますが、会における広報活動全般に関わっているみなさんと交流できるので、いつも貴重な学びと情報収集の場になっています。

今回は委員会主催で、「社労士制度これからの50年を考える」というテーマの座談会も開催されたということで、その延長戦的に熱い意見交換が繰り広げられました。

人生100年時代における生き方、AI時代への向き合い方と仕事のあり方など、登録10年未満の若手社労士の会とはいえ、とても大きなテーマが語られましたビックリマーク

 



 

 

 

 

 

人生100年時代、70歳までの職業人生という認識、私もまったく同じです。

先日も朝礼でAI時代だからこそ、“全員参加型”で個性を発揮する仕事ができ、“飛び級”が許される風土が芽生え、“新しい価値観を生み出せる”のでは、いう話しで盛り上がりました。。

これから社労士に求められるのは、働き方とライフスタイルの転換期にあたって、変化が加速する労働法と現場(組織および生身の人間)の橋渡し役になること、実践について共感できるリアルな発信力を持つことだと個人的には考えています。

楽しい飲み会の中で、こうした真剣な意見交換ができることに感謝。

三重県に生まれて、地元で社労士をしていて、なかなか幸せですニコ