毎週東京出張の意味と可能性。

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社労士実務の繁忙期が終わって、「働き方改革」と派遣関係でそれ以上にバタバタしていますが、8月もまた充実した毎日になりそうです。

スケジュールを見てもワクワクした予定でぎっしりですが、その方が仕事も経営もプライベートもうまくいくものだと痛感しています。これは意外と若い頃には分からなかった感覚。やっぱり、「好きこそものの上手」ですかね。

先月は振り返ってみると毎週東京出張の月でした。今までも月に何回も上京することはありましたが、ここまで毎週というのはなかなかありませんでした。

 

 


 

 

東京で会う人から「東京支店を出さないの?」と聞かれることは少なくなりましたが、それも私の最近のポリシーを知ってくださっている人が多いから。

変わり者かもしれませんが、けっこう拠点を持つとか横展開するとかとは逆のことを考えています。春にスタッフを連れて勉強会に参加したのですが、みんな「意外と近いですね」と言っていました。これもある種のホンネ。

物理的に毎週上京は可能だし、モチベーション的にも生産的にも、意外と悪くない。これからリニア時代になると、むしろこういう動き方、働き方の方が主流になるのではとすら思います。

地方発(それも生まれ育った地)で、少数精鋭で、限られた得意分野で、高付加価値な仕事をして、何より限られたメンバーに高い評価・待遇をしていく。これは地味だけど間違っていないモデルだと確信しています。

こんなことを考えて、いろいろ駄文を発信しつつも、地味にコツコツ、と考え実践するようになってから、正直ものごとの巡りは良くなっています。結果も自然に。

ということで、これからも地味キャラで末永く頑張っていきたいと思います。