ナゴヤドームで松阪初勝利を観戦 ~同級生との定点観測の時間~ | 三重県の社労士&行政書士・小岩広宣のブログ(四日市・鈴鹿市・津市)

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大学時代の同級生と数年ぶりに再会しました。20数年を経て定期的に交流を持っているので、やはり親友といってよいと思うのですが、タイミングよく連休の機会に会うことができました。お互いに忙しいし、それなりに遠方なので数年に一回くらいしか会えませんが、だからこそこんな機会には価値がありますね。

名古屋で再会するのならせっかくということで、今回は迷わずナゴヤドームへ。仕事の都合上、今は彼とは月曜くらいしか会えないのですが、連休ということもあって月曜に奇跡的に公式戦があったのですね。学生時代(あの頃はまだナゴヤ球場だったか)にも何度か球場に行った記憶がありますが、この年齢になって腐れ縁?とともに観戦できるのはやはり幸せなこと。





これもまったくのたまたまだったのですが、運よくあの松坂大輔投手の先発。初勝利の期待が大きくかかっていた試合だっただけに、満員御礼でぎっしりのナゴヤドーム。松坂といえば平成を代表するあまりに偉大な投手。それだけでなく、マウンドに立つだけで大きな存在感があり、心に伝わる人間的な魅力があり、チームを超えて応援したくなる選手だということを、今回間近に感じることができました。

試合はといえば、1回の裏早々にヒットが続いて3点のスコアが。上の写真はそのタイムリーのときの絵ですが、ほぼホームベース上のなかなかいい席だったので、十分に臨場感を味わうことができました。

ということで、ひやひさした展開でもありましたが、リリーフした投手の力投もあって、結果は3-1で松坂が勝利投手に。この日はテレビで生中継もありましたが、本当に記憶に残る素晴らしい試合でしたし、野球好きの同業者から「うらやましい」という声もいただきました。





 


ちょっと大袈裟ないい方をすれば、ある意味球界の歴史の記憶に残る試合に間近に観戦することができたわけですが、このスタジアムの感動というか、一体感は本当に清々しくていいものですね。どこのファンということを超えて、心から声援を送り、ともに祝福することができる場。これはほんとに素晴らしいと思います。

試合の結果としては、1勝ということですが、ただの1勝ではない。でも、そもそも「ただの1勝」なんてものは存在しない。そこには常にドラマがあり、葛藤があり、人間味が詰まっているのだということを、今回あらためて痛感させられました。仕事への向き合い方、人生への向き合い方という意味でも、スポーツから学ぶこと、教えられることを多いと思います






ということで、観戦後はひっそりと私の隠れ家店で食事しながら歓談。移動のこともあり、それほど時間はいられませんでしたが、時間以上の価値が詰まった濃厚なひとときを過ごすことができました。もちろん、野球談議もありましたが、仕事のこと、人生観、学生時代のこと、そして、これからの方向性のことなどについて、熱く語り合うことができたと思います。

同級生との再会。それはある種の定点観測だと思います。その友人の今をあらためて知り、旧交をあたためる場でもありますが、自分自身をまた別の意味で映し出してくれる鏡のようなものでもある。今回はそんな印象をさらに強く感じました。泣いても笑っても、「あの頃」をともに過ごし、そして、そうで「これから」をともに語れる友って、そうそういるものではない。この歳になると、やはり感謝の思いも強いですね。

ということで、その友人もしっかりこのブログを見てくれているとのこと。だから、それはそれでいろいろ的確で辛辣でしかし愛情のあるコメントがもらえるわけですね。さて、今回はどんなふうに読んでもらえるのかな?

 

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