2018年も新年度がスタートしましたね。年度初めということで、ここ最近新たな業務や執筆、登壇の依頼などが相次いで、本当にバタバタ続きです。どれもこれも“やりたいこと”ばかりですが、これから繁忙期ということもあり、ますます大変になっていきそう・・・。いやいや、「今年の自分が試されているのだ」と思って、頑張っていきたいと思います。




 

 

 


ということで、とても休んでいる場合ではないのですが、新年度を迎えるにあたっての英気と感性を養うために、お隣の県まで満開の桜を見に行ってきました。奈良や京都は大好きですし、鈴鹿からそう遠くはないのでたまに足を運ぶのですが、東大寺の桜はちょっと久々でした。

それにしても、今年の桜は開花も早いし、満開になるのも早いし、すべてテンポが速いですね。つい先日、上京したら寒波到来で雪がぱらつく中で震えていたものですが、ほんの1週間ちょっとで春爛漫の桜満開。寒さが収まったどころか、日中クルマで移動していたら暑いくらいで、花見をしている人の中には半袖の人もいるくらい。こんな桜は、今までで初めてですね。



 

 


 

 


お寺とかお城の桜は、また格別ですね。パワースポットにピンクの色彩が映えることで、さらに煌びやかに訴えかけるエネルギーが感じられます。東大寺、奈良公園はもちろん全国的な桜の名所ですが、満開になるのが早すぎたせいか、にぎやかな中にもゆとりが感じられ、例年よりはゆったりと観ることができた気がします。

何回も桜の季節に訪れている地ですが、じつはずばり満開の時期に遭遇したのは初めて。そんな意味では、今年はとてもラッキーだったと思います。週末にまさに満開のときを迎える年というのは、そう多くはないものですね。さらにお天気も上々となれば、この上ない幸せです。
 


 



いつもよりも早くて、速い桜の意味。暖かい春の日差しの中で、満開の桜の色彩と東大寺の歴史の息遣いに触れることで、自分なりに分かった気がします。その感性をしっかりと胸に刻んで、2018年、新年度をしっかりと踏み出していきたいと思います。