2017年1月からまる一年間、ニュースサイトで週刊のコラムを書いてきました。

連載「小岩広宣社労士の『人材サービスと労務の視点』」をスタートしました!

 

労働法や労務管理に関する時事コラムを52週に渡って書くのはそれなりに大変でしたが、とても得られるものも多い一年間でした。

このコラムが好評だったということで、2018年も継続させていただくことになりました。ありがたいご縁に感謝しつつ、また52週、しっかり頑張りたいと思いますニコ







今年の第1回(通算第53回)は、1月4日にすでにアップされています。

53・「働き方改革」への対応は?

 

 

 

 

 


 

2017年の下半期に連載した内容を振り返ってみると、以下のようなテーマがありました。

27・年金事務所の調査とは?

28・社会保険の報酬月額の算定の特例

29・ユニオンからの団交申し入れとは?

30・同一労働同一賃金の「同一」とは?

31・無期転換後の「別段の定め」とは?

32・派遣労働者の同一労働同一賃金は?

33・年金の受給資格期間の短縮とは?

34・高額療養費制度の改正とは?

35・労災の民事損害賠償とは?

36・無期転換ルールの特例について

37・就業規則の周知とは?

38・就業規則と労働契約の関係

39・最低賃金の引き上げと派遣労働者への適用

40・派遣労働者の36協定

41・年俸制の割増賃金

42・非常災害の場合の時間外労働等とは?

43・正社員就業規則とパート・契約社員就業規則の関係

44・無期転換後の「別段の定め」に制約はあるのか

45・新しい外国人技能実習制度とは?

46・暫定的な配慮措置による派遣業の許可更新は?

47・無期転換によって無期雇用となった人の労働条件

48・監査証明と合意された手続き

49・「ねんきん定期便」の記載事項

50・職業紹介事業者の情報提供義務

51・募集・求人時の労働条件の明示について

52・募集情報等提供事業のルールの新設
 

 

 

こうやって見てみると、直近の法改正を中心に、社会保険の調査、ユニオン対応、同一労働同一賃金、無期転換ルール、就業規則、派遣法の申請関係、職安法の改正など、多岐に渡ったテーマだったと思います。


 

2017年の上半期のテーマ一覧(第1回から第26回)はこちら下矢印

毎週連載をはじめて、半年が経ちました!

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

2018年は、すでに報道されているように「働き方改革」の本格スタートの年ということで、例年以上に法改正やそれに関連したテーマが山積みの一年になると言われています。

少しでもみなさんのお役に立てる実務上のヒントとなる情報発信を心掛けて、毎週木曜日、欠かさずに配信していきたいと思います。

 


今年も一年間、どうぞよろしくお願いいたしますビックリマーク