今の木造住宅を見てみると | 東京都杉並区、中野区 塗り壁、杉、ヒノキ 自然素材 小池工務店のブログ

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水や食べ物は1日2kg
空気は1日20kg体に取り込んでいます。


おいしい空気のつくりかた

 

1)今の木造住宅を見てみると

 

昔の木造住宅を思い出すと、自然そのままの木が多用されていました。
自然のままの木材は様々な表情を持ち、住む人を柔らかく包んだものでした。

しかし、今の木造住宅は集成材や合板を多く使われ、内装材などもビニールなどの
人工の素材を多く使っています。

その結果、住宅にかかるコストは下がったかも知れませんが、
どこか画一的な表情になってしまい、味わいも落ちてしまった様にも感じられます。

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例えば、一部の農家さんは、(農協などに収める野菜には

農薬を使い、見た目のきれいな野菜を作ります。

 

自分たちの野菜には農薬を使わない)話を聞いて

驚くとともに、見た目にきれいなものを大量に作るには

仕方ないかと思いますし、今の木造住宅にも

それに似たことが、あるように思われます

 

 

  室内の空気の57%を摂取しています。

  寝ている人は床の空気の70%吸っています。

  

  おいしい空気を作るリフォーム

  まず床から無垢の杉、ヒノキが効果があります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。