起業、副業だけじゃない 辞めて生きる!ヒント 藤井孝一公式ブログ -5ページ目
2011-11-29 17:32:58

営業部は今日で解散します。(村尾隆介)

テーマ:ビジネス書お勧め
営業部は今日で解散します。 ~「伝える力」のアイデア帳 ~/村尾 隆介

¥1,470
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小さな会社のマーケティングの本です。

自社の商品やサービスを、お金をかけず、口コミやソーシャルメディア、パブリシティなどを通して広めていくアイデアをたくさん紹介します。

著者の村尾さんは、小さな会社のブランド戦略を手掛けるコンサルタントです。

ご自身が起業した会社で実践し、成功したノウハウを、小さな会社やお店に提供されています。

本書は、まず奇抜なタイトルに意表を突かれます。

真意は、

「マーケティングをしっかりやれば、営業部などいらなくなるくらい効果がある」

ということです。

まさに、このネーミングからして「広がる」ことの仕掛けになっています。

現に、私自身、頼まれもしないのに、こうして皆さんに紹介していることに気づきました。

 「良い商品やサービスを持っているのに売れない」

そういう企業は、たくさんありますが、その理由はお客様に知られていないからです。

お金を遣わず知ってもらうには、頭を使うしかありません。

書籍では、企業が商品やサービスを広げるユニークなアイデアを、世界中の事例や著者自身のノウハウの中から、これでもかというくらい紹介してくれます。

本書のノウハウは「辞めて生きる」人も不可欠です。

なぜなら、「辞めて生きる」なら、自分の名前を「広げる」技術が必要だからです。口コミやソーシャルメディアは強い味方にするべきです。

一見、ばかばかしいようなものもありますが、大人が真面目に知恵を絞ったアイデアです。

自社の商品やサービスを広げる方法を発想するのに使えます。

もちろん、単に話のネタとしても楽しめます


■辞めて生きるヒント
辞めて生きるなら、自分の名前を「広げる」技術が必要です。口コミやソーシャルメディアが味方です。
2011-11-25 16:03:12

迷走日本に、ご意見番が喝!

テーマ:ビジネス書お勧め
訣別―大前研一の新・国家戦略論/大前研一


ご存知、経営コンサルタント大前研一さんの国家論です。

以前、大ベストセラーとなった『平成維新』以来、久しぶりの本格的な国家論になっています。

現在の日本の混迷とその原因、大国や新興国の動きを含めた世界の趨勢、それに対して日本がとるべき対応策をビジョンとして鮮やかに示します。

最終章に描かれる提言は『平成維新』の時と基本的に変わりません。

ただ、震災や原発事故など、当時想定できなかったことを盛り込んで、最新版として調整されています。

特に、ご自身の専門分野の一つでもある、原発事故に対する政府や東電の対応に対する言及は鋭く、圧倒的に説得力のある内容になっています。

大前さんの本の魅力は、現状分析や批判にとどまらず、必ず実行可能な提言がついているところです。

本来、これがなければ、ただの愚痴や妄想ですが、そんな本が書店には溢れています。

本書が描く国家ビジョンは、今となっては政治家や官僚からさえも聞かれなくなった壮大なビジョンです。

これが独特の筆致で語られますので、一気に読むことができ、納得できます。

大前さんは、私たちの世代にとってはカリスマ的な存在です。

現在、活躍するコンサルタントの多くが、彼に憧れてあこがれてその道を選んでいるはずです。

しかし、若い人たちの中には、知らない人も増えているようです。

日本にもこのような論客がいることを知るためにも、ぜひ読んでください。

もちろん、日本の未来を考えたいすべての人にお勧めです。
2011-11-22 09:52:00

もう、起業願望はいらない

テーマ:辞めて生きる
少し古い本『下流志向』(内田樹)という本を読みました。

そこで、リスク社会についてユニークな指摘を発見しました。

要約すると“リスク社会でリスクをヘッジできるのは、集団で生き残ろうとする人たちだけ。個人が、自分のリスクに個人で対処することはできない”とありました。

たとえば、中国では、子供を日本やアメリカ、オーストラリアなどに分散して留学をさせて、家をリスクから守ってきました。

ユダヤにも同じような文化がありますね。これが、リスクヘッジです。

でも、それはあくまでも家族という集団としてリスク分散するのです。自分一人でリスクをヘッジすることはできません。

つまり「自分のことは自分で決めて、その結果の責任も自分で取れ」というのは、矛盾だというのです。

これを読んで思い出したのは、産業の活性化を目的として、サラリーマンを起業に駆り立てようとたき付けてきた様々な活動です。

常套句は「リスクを取ってチャレンジせよ」でした。

実際は、セーフティネットが不十分な日本で、自分からリスクを取るなんて、怖くてできるはずはありません。

だから、かつての華やかだった起業支援の活動は、ほとんど成果が上がらず、大半は鳴りを潜めてしまいました。

ところが、皮肉なことに、起業家は増えています。企業の業績不振で、倒産したり、リストラを激化させた結果、会社から放り出される人が増えているからです。

つまり、図らずも起業せざるを得ない人が増えているのです。

これに対して、個人も備え、リスクヘッジをせざるを得ません。

冒頭の理屈では、個人でキャリアのリスクヘッジはできないということですが、方法はあります。

それが、二足のわらじです。つまり週末起業です。

会社にいながら、自分のビジネスを起ち上げ、育てておくことです。

今や、本人が起業を望むか、向いているかどうかなどは問題ではありません。

誰もが、来るべき日に備えて自分のビジネスを起ち上げておく、少なくともその準備をしておく、それが今という時代なのです。

■辞めて生きるヒント
誰もが、備えるべきです。起業を望むかどうかという個人の感情は、もはや問題ではないのです。

※あなたの町に週末起業がやってくる
→ http://www.shumatsu.net/school/seminar.html

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2011-11-15 11:30:53

「想い」を強く持つ

テーマ:辞めて生きる
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週末は、久しぶりに「週末起業」関連のイベントで、大阪に伺いました。

以前は、毎月伺っていたのですが、最近は地場でしっかりお手伝いしてくださる方がいます。

それに甘えてごぶさたになりました。

久しぶりだったのですが、用事が重なり、日帰りとなったのは残念です。

始発で伺い、終電で帰るという強行軍でした。

大阪の活動は、人口などの関係で、東京に比べると規模が小さくなります。

ただ、その分密度が濃くなります。楽しい時間を過ごせました。

それにしても、最近「週末起業」の活動が全国に広がっていくのを感じます。

今回の大阪のほかに、金沢、名古屋、北海道、神戸など全国で活動が行われています。

しかも、言い出しっぺの私が行かなくても、地場の皆さんがしっかりやってくださいます。

「週末起業」のコンセプトをたくさんの人が支えてくださっているからです。

本当にありがたいことですね。

これも「日本を起業家で溢れる国にする」という私たちの想いに、共感いただけたから、

そう信じています。

私は、これまで10年、この「想い」で活動してきました。

おかげさまで、支持してくださる方が大勢現れ、支えてくださっています。

このような「想い」を持つことは「辞めて生きる」なら、ぜったい必要なことだと思います。

「自分が生きるため」「食べていくため」「儲けるため」という人が多いですが、それだけでは手伝ってくれる人が現れません。

代わりに、世の中を「変える」ために活動すること、そしてそれを伝えること。

そうすれば、応援してくれる人は、いくらでも現れます。

これを実感できることは、自分のビジネスを立ち上げる大いなる魅力です。

あなたも、ぜひ挑戦してみてください。

■辞めて生きるヒント
「想い」を強く持ちましょう。共感を得られれば、手伝ってくれる人が必ず現れます。

※あなたの街にも週末起業「週末起業セミナー
※街に来ない人に「週末起業セミナーDVD

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2011-11-09 16:54:52

お客様を捨てる

テーマ:辞めて生きる
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40代のサラリーマンが元気にならなければ、ニッポンは元気にならない!

そんなわけで、李白社さんから、来月こんな本が出ます。

著者仲間のうち、アラフォー世代のビジネス書著者が集まって作りました。

私も、著者の一人として登場しています。

ところで、タイトルはずいぶん思いきったものだと思います。

普通なら「わざわざ購買層を、“40代男性”に限定すべきではない」と思うところです。

でも、競争の多い分野では、対象はできるだけ絞るのがコツです。

なぜなら、これにより競争相手がいなくなるからです。

書店の膨大な書籍の中で「まさに俺のこと!」と手に取ってもらうには、対象をとことん絞るべきなのです。

コンサルタントの修業時代、よく「顧客を絞れ」と言われました。

「“何でもできる”は“何もできない”と同じだ」とも言われました。

「経営コンサルタント」は、掃いて捨てるほどいますが「赤字解消コンサルタント」「資金繰りコンサルタント」は数がぐんと少なくなります。

競合が少なくなれば、その分仕事が来やすくなるのです。

私も「起業コンサルタント」から「週末起業コンサルンタント」に肩書を変えたら、執筆の話をいただけました。

「辞めて生きる」人も、顧客イメージを持つことが重要です。

多方面から仕事をいただきたくて、つい間口を広げがちです。

でも、実際は、絞ったほうが仕事はいただきやすいのです。

■辞めて生きるヒント
対象にするお客様はトコロン絞り、残りは思い切って捨てましょう。
2011-11-02 16:47:18

収穫を意識して行動する

テーマ:辞めて生きる
週末は、週末起業フォーラムのイベント「秋の収穫祭」でした。

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ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

時節柄、弊社ブースもハロウィンらしく・・・

今回は、なんと、あの箱田忠昭先生に来ていただいたりして、大いに盛り上がりました。

ところで、ご来場された何人かの方に、

 「なぜ“秋の収穫祭”なのですか?」

と聞かれました。

 「秋の開催なので、秋っぽい響きの言葉を使ったのですか?」

・・・違います。

実は、これから週末起業したい人に、ぜひ「収穫をしてほしい」という思いを込めています。

勉強や交流など、これまでの活動を、売上や利益、見込客など、具体的成果として、収穫して欲しいという「思い」です。

「収穫」するためには、種まきをしなければなりません。

たとえば、

 ・本を読んだら、書いてあることをやってみる。

 ・セミナーに出たら、講師の言うことを実践してみる。

 ・仲間ができたら、彼らと何かやってみる

などです。

こういう行動を通して、小さくてもいいから、成果を得ることを目指すのです。

週末起業は、ビジネスパーソンにとって、大変魅力的な響きがあります。

おそらく、考えるだけでワクワクしてくるはずです。

まして、仲間と交流が始まったりしたら、それだけで楽しくて、どんどん、のめり込んでしまいます。

勉強したり、集まったりするだけで、満足してしまいます。

でも、その結果、勉強や情報収集、交流が目的化してしまうことが、よくあります。

もちろん、こうした活動自体、素晴らしいことです。

でも、それらの活動は、あくまでも投資であるべきです。

つまり、回収、すなわち成果の刈り取りが必要です。

これは、「辞めて生きる」を目指す人も、同じです。

いつまでも、情報収集や、交流だけでは、時間もお金も「投資」でなく「浪費」です。

「浪費」にしないためには、何か一つでも成果を収穫することです。

それが「収穫祭」という名前に込めた思いです。

ちょうど、このイベントが終わることは、一年も残すところ2ヶ月というタイミングです。

 「今年は、今のところ何も得られていない」
 
という人も、今年中に、何か得るのに、ぎりぎり間に合うはずです。

だから、この時期に、あえて「収穫祭」を開催しています。

今年の「収穫祭」で講師を務めた人の中には、昨年は受講者の立場で参加したという人が何人かいます。

彼らは、今回「講師の肩書」と、受講者という「見込客」を成果として手に入れました。

というわけで「辞めて生きる」ことを目指すあなたも、ぜひ年末までに成果の刈り取りを目指しましょう。

もちろん、焦る必要はありません。

でも、本当にいつか「辞めて生きる」なら、年末までに、何か成果の刈り取りを目指しましょう。

去年より今年、今年より来年という具合に、少しでも前進を実感することです。

それがモチベーションになります。

一つ一つの成果は小さくても、やがて大きな成果に結実するはずです。

■辞めて生きるヒント
収穫を意識して行動しましょう。行動は、売上など具体的な成果を得れば「投資」になります。
2011-11-01 11:30:40

ゲームが変わった

テーマ:ビジネス書お勧め
ゲームが変わった/中村吉明


経済面で魅力を失う日本の企業の置かれた現状を分析し、日本が復活するための方策まで提示する本です。

日本の企業が世界で稼げなくなったのは、ゲームが変わったのにかつての成功法則で戦っているからです。

ゲームが変われば、当然戦い方も変わるはずです。

それなのに、日本企業はなまじ過去の栄光があるため、そこにすがっています。

結果、野球の勝ちパターンでサッカーの試合に臨むようなことになっています。

これが、日本の敗因と著者は指摘します。

書かれたのは、経済産業省の方。

圧倒的なデータと、冷静な分析で大局的、かつニュートラルに語ってくれます。

貴重なデータは文中にも豊富にちりばめられ、説得力があります。

日本の産業界がすがる旧来のルールと、新しいルールを概観し、ものづくり、研究開発、システム輸出のそれぞれの分野に1章を割き、問題点と課題、今後のあるべき姿などを描いていきます。

もちろん、単なる分析でなく、処方箋も提示してくれます。あくまでも私見としながらも、大胆かつ地に足の着いた内容です。

ものづくり一辺倒に思えるこれまでの施策とは大きく異なっています。

なぜ、こういう視点と発想をお持ちの方が方が官庁にいながら、政策に反映されてこないのかが不思議で残念ですが、一縷の望みとして希望にもつながります。

円高、産業空洞化、TPPなど、産業界もグローバルな話題で持ちきりです。

日本企業が世界の潮流の中で、今どのような位置に置かれているのかを正確に知るためにお勧めです。
2011-10-31 18:56:40

そのかめはめ波は違法です

テーマ:ビジネス書お勧め
※キャンペーン詳細&お買い求めはコチラ
そのかめはめ波は違法です!──ワクワクドキドキ大冒険しながら法律武装/間川 清


おもしろくて、ためになる、素敵な本が出しました。

『そのかめはめ波は違法です!
─ワクワクドキドキ大冒険しながら法律武装』(間川 清)

『ドラゴンボール』で、くらしの法律が学べる本です。

今日から~11月2日(水)まで、キャンペーン中です。

※キャンペーン詳細&お買い求めはコチラ


『ドラゴンボール』は、誰もが知っている、鳥山明先生の国民的、いや、世界的コミックです。

そのエピソードを楽しみながら、くらしの法律を学ぶという趣向の本です。

法律は、とても大事。

誰もが「転ばぬ先の杖」で、学んでおくべきです。

でも、いざ学ぶとなると、面倒くさい、難解、やっかいです。

それを「何とかせねば」と立ち上がったのが、弁護士の間川清先生です。

間川先生は、新進気鋭の若手弁護士の先生です。

すでに弁護士13名、職員16名を擁する弁護士事務所を経営、相続や離婚、損害賠償など幅広く対応されています。

ときくと「法律の権化」のような堅苦しいイメージを持たれるかもしれません。

しかし、実際は、若々しくてフレンドリー、爽やかなイケメン先生です。

高校・大学とアメフトの体育会に所属されていたそうです。

そんな、素敵な先生なのですが、それ以前ユニークなのが、あの『ドラゴンボール』を溺愛しているということです。

自ら、幼少期には『ドラゴンボール』の影響を受けて育ったとおっしゃっるだけに『ドラゴンボール』のことを知り尽くしています。

そんな『ドラゴンボール』芸人、ならぬ『ドラゴンボール』弁護士の先生が、このたびお書きになったのが、この本です。

本書では『ドラゴンボール』の懐かしくも面白いエピソードが「これでもか!」というくらい紹介されています。

たとえば

 ・「けっこんすっか」で軽く結婚した悟空。この婚約は有効か?

 ・悟空の「ぱんぱん」で男女判定は強制わいせつ罪?

 ・ジャッキーチュンなりすで天下一武道会に出た亀仙人の責任は?

 ・「のびろ如意棒!」悟空の如意棒は銃刀法違反です!

などなど。『ドラゴンボール』を読んでいた人にとっては「ニヤリ」の連続、ワクワク感でいっぱいになるはず。

もちろん、本書は単なる『ドラゴンボール』回顧本ではありません。

『ドラゴンボール』を懐かしがりながらも、日常生活で、ぜったいに知っておきたい法律の知識を習得できるという本です。

法律の実務書としてもしっかり作られていて、たとえば巻末の「養育費算定所」などはいざというとき、すぐに使える貴重な資料です。

『少年ジャンプ』世代も、そろそろ社会的に影響力の大きな世代になりつつあります。そんなわけで、

 ・親の相続問題

 ・離婚などの家庭の問題

 ・パワハラセクハラなどの職場における問題

 ・器物損壊などの刑事事件などなど

など、様々な法律に無関心ではいられないはずです。

でも、いざ勉強しようにも、

 「難しくて、よくわからない・・・」
 
 「難解で、退屈」
 
そんなところだと思います。そこで立ち上がったのが、この本、
というわけなのです。

本書を読めば、ドラゴンボールの世界に浸るうちに、いつのまにか、日常生活に使える法律知識が、無理なく身についているはずです。

法律の本を一冊読んでおきたいなら、ぜひ手に取ることをお勧めします。

なお、本書の発刊記念として、今日から3日間、キャンペーンを開催します。

期間中にお買い求めになると、ここでしかぜったいに手に入らない二つの特典がもらえます。

内容は・・・

【特典1】未公開原稿20ページ

舞台裏の話ですが、今回の執筆では紙面の関係で原稿が大幅カットされています。

それを、期間中にお求めいただいた方に限り、特別にプレゼントいたします。

・浮気者のヤムチャ。ブルマからの慰謝料請求は狼牙風風拳で撃退?

・内縁関係のブルマとベジータ。ベジータ死亡でブルマの相続は?

・亀仙人ご臨終。ランチとカメは遺産を受け取れるのか?

・セルの自爆で死んだ悟空、遺族のチチはセルに請求できる?

などなど、面白くて役に立つ知識が満載です。

【特典2】知らないあなたが確実に損をしている10の法律知識

法律は、知っているか知らないかで結論が180度変わります。

年間400件近くの相談を受けている著者が「この法律知識を知っていればトラブルは避けられたのに・・・」と感じる使える法律知識を音声データとしてお伝えします。

これらは、アマゾンキャンペーン限定特典ですから、他では決して手に入れることができません
この機会をお勧めします。

※キャンペーン詳細&お買い求めはコチラ
2011-10-27 11:15:00

起業家はバンドOB率が高い?

テーマ:辞めて生きる
起業、副業だけじゃない 辞めて生きる!ヒント 藤井孝一公式ブログ

この写真をフェイスブックにアップして、自分が元バンド青年であることを開示したところ、何人かの方から「自分も」という反響をいただきました。

以前から感じていたことですが、起業家にはバンド出身者、特にリーダー出身者が多いようです。

理由は、分かりません。もしかしたら、バンドも起業も、チームプレイだからかもしれません。

 「チームと言えば、むしろスポーツ、球技などの団体競技では」

とのご指摘もあるかもしれません。だからこそ、企業はいまだに体育会、特に団体競技の出身者を採用したがります。

でも、スポーツのチーム種目の多くには、指揮官がいます。

野球も、サッカーも、ラグビーも、監督がいて、選手はその采配のもとで動きます。

それは、むしろ上司が采配する大企業の一員として働くのに適した動きかもしれません。

一方、起業して始める会社は小さな組織です。個性が強い連中が、役割を持ち寄って集まっています。

起業家は、そんな個性的な連中の力を引き出しつつ、まとめる力量が求められます。

しかも、リーダー自身がプレイヤーです。指揮官というより親分、今風に言えばプレイングマネージャーです。

だから、プレーヤーとしての力量も、周囲に認めさせる必要があります。

このあたり、バンドにそっくりです。

もちろん、これはあくまでもスタート段階に限った話。

どちらの組織でも、組織の成長や、自分の立ち位置の変化で、自分の役割を変化させる必要があります。

大企業でも、出世すれば自分が指揮官の役割を担うことになります。

起業家も、作った会社の規模が大きくなれば、プレイヤーとしての仕事を手放し、指揮官に徹しなければなりません。

こうして、起業家は、経営者になるのです。

いずれにしろ、環境変化に合わせて、フレキシブルに転身できることこそが、ビジネスの世界で勝ち残る条件のようです。

■辞めて生きるヒント
環境の変化に合わせて、フレキシブルに自分を変える自由さを持ちましょう。
2011-10-27 10:35:11

迷ったら、決め打ちでいこう

テーマ:辞めて生きる
起業、副業だけじゃない 辞めて生きる!ヒント 藤井孝一公式ブログ

昨日は、月に一度の「週末起業ゼミナール」(フォーラム会員限定の講座)。

講師は、弊社認定コンサルタントの塩野富佐男先生。

先生は、中小企業向けのコンサルタントです。

弊社からは、会員から来たメール相談や生涯学習のユーキャン「週末起業」講座の添削でご指導いただいています。

そんな仕事を生かしていただくべく、昨日お話しいただいたのは「週末起業で多い悩みとその解決策」です。

やはり、日々指導されている先生のお話。受講者の悩みを知り尽くし、かゆいところに手が届くお話でした。

そんな中で出たのが「迷ったら、決め打ちでやってみよう」というお話。

私たちは、これから週末起業を始めたい人に「まず、自分の専門分野を見つける」ことをお勧めしています。

現在の仕事やこれまでの仕事、資格、特技、趣味、興味関心、人脈などから、自分の仕事になりそうなものを、まず専門分野として決めるのです。

これは「辞めて生きる」ことを考える人にもお勧めです。

この時、何をやるかなかなか決まらない人がいます。

特に、器用貧乏な人にその傾向があります。

たとえば「仕事は、前職ではプログラマー、現在はIT系の会社で財務を担当、会計の資格と香港での駐在経験あり。趣味はゴルフ」

なんて人がいます。

こういう人は、どれもが専門分野できそうです。

ところが、こういう人に限って、かえって迷ってしまい、動けなくなります。

そういう時は「とにかく、どれか一つ、やってみよう」というわけです。

これ100%共感します。

何事もやってみなければわからりません。

かといって、何もかも同時にやると、忙しいばかりです。

また、色々あると、何をやっている人か印象に残らず、かえってブランディング上よくありません。

だから、迷っている暇があったら、とにもかくにも、どれか一つ選んで、まずやってみることです。

それで、うまくいかなければ次の分野を試せばいいのです。

失うものはないはずです。

私も、専門分野を、ネットショップ、書店、アメリカ進出などと次々に試し、最後に現在の起業コンサルタントにたどり着きました。

失ったものは名刺の作成費くらいです。

ぜひ、肩ひじ張らず、気軽にどれかはじめてみてください。

■辞めて生きるヒント
何事もやってみなければわかりません。選択に迷ったら、まず一つやってみましょう。うまくいかなければ、その時もう一つに挑戦すればいのです。








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