こんばんは
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます
本日の投稿は 今が美味しい旬の煮物。
海老と枝豆の
とろとろ冬瓜のそぼろ煮です。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
6月~9月頃までが
旬とされる冬瓜(とうがん)。
「冬」の文字が入るのも
夏に収穫して 正しく保存しておけば
冬まで日持ちをすることから
冬瓜という名がついたようです。
冬瓜を美味しくさせるポイントは
旨みがたっぷりの食材を使うことです。
なので鶏挽肉をベースに、海老、
昆布と鰹の合わせだし汁を使って煮込んだ
とろとろに美味しい冬瓜煮です。
*下ごしらえは除きます
冬瓜(1/4個 800g)
鶏挽肉(150g)
むき海老(冷凍120g)
枝豆(さや付き200g)
土生姜(1かけ)
酒(大さじ1) 塩 胡椒
オリーブオイル(小さじ2)
だし汁(750ml)
みりん(大さじ1)
きび糖(大さじ1)
淡口醤油(大さじ1と1/2)
醤油(小さじ2)
水溶き片栗粉
(大さじ1と1/2の片栗粉を
同量の水で溶く)
フライパン、鍋、小鍋、
まな板、包丁、ピーラー、
おろし器、バット、ボウル、
ザル、容器、菜箸(割り箸)
木ベラ(ヘラ)、スプーン、
すくいアミ、竹串、
ペーパータオルなど
作り方
だし汁を作り、挽肉と海老の
下ごしらえをします
だし昆布(10g)とだし鰹(10g)で
750mlの合わせだし汁を作ります。
鶏挽肉は割り箸でほぐします。
軽く塩と胡椒をふり、土生姜(1かけ)を
すりおろし、 絡めて馴染ませておきます。
冷凍のむき海老は解凍させ、
背ワタを取り除きます。
塩(小さじ1/2)を全体にふりかけ、
軽く揉んで3分ほど馴染ませます。
水が透明になるまで汚れを落とし、
ペーパータオルで水気を取ります。
海老は1.5cm程度の大きさに切って
バットに移します。
軽く塩と胡椒をふり、
酒(大さじ1)をまぶして馴染ませます。
枝豆と冬瓜の下ごしらえをします
枝豆は塩ゆでして ザルにあげて粗熱を取ります。
さやから豆を取り出します。
コチラをご参考ください
冬瓜はスプーンで種とワタを取り除きます。
ピーラーで薄く皮をむきます。
食べやすい角切り(2~3cm)にします。
ボウルに移し、軽く塩をふり馴染ませます。
たっぷりの水を沸かした鍋に
塩を絡めた角切りの冬瓜を入れます。
竹串がスーと通るかたさになるまで
中火で茹でます。
冬瓜を下茹ですることにより、
特有の苦味や臭みがやわらげられ、
また味が染みやすくなります。
茹であがった冬瓜はザルにあげて
湯切りします。
調理の開始です♪
鶏挽肉を炒めます
フライパンにオリーブオイル(小さじ2)を
入れ、下味をつけた鶏挽肉をヘラで
馴染ませてから、強めの弱火にかけます。
木ベラで叩きながら、炒めていきます。
炒め汁が透き通り、
挽肉がポロポロになりなるまで炒めます。
調味します
だし汁(750ml)を注いで、中火にかけます。
ひと煮立ちさせたら 火を弱めてアクを取ります。
みりん(大さじ1)ときび糖(大さじ1)を
加えて1分煮て 馴染ませます。
淡口醤油(大さじ1と1/2)
醤油(小さじ2)を加えて中火で
2分程度 煮ます。
冬瓜を加えて煮込みます
下茹でした冬瓜を加え 強めの弱火にして
味が染みるまで煮込みます。
海老を加えます
弱火にして、下味をつけた海老を加え、
火を通します。
とろみをつけて仕上げます
とろ火にして水溶き片栗粉
(大さじ1と1/2の片栗粉を同量の水で溶く)を
まわしかけます
その都度 ヘラで混ぜて とろみをつかせます。
塩ゆでした枝豆を散らします。
中火でグツグツ2分煮込んで仕上げます。
旨みたっぷり!
とろみがついて とろとろ~♪
冷やしても 絶妙な旨さなので
ぜひ!お試しくださいね![]()
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