大阪の老舗御菓子司 絹笠のとん蝶

「なんのこっちゃ?」と思われる方も少なくはないかと思われますが、

知る人ぞ知る大阪名物の国産のもち米を使った

大阪人が愛してやまない三角のおこわです。

とん蝶は、売れに売れて、今や絹笠の看板商品

大阪で長年愛され続け 伝統ある特産品として

大阪産(もん)認定商品であり、また農林大臣賞受賞の認められたおこわです。

和菓子の絹笠が、もち米をおいしく炊き上げる技を生かしたいという想いから

発案されたのが、ふる里の味「とん蝶」です。

「おこわ」なのに、変わった不思議な商品名ですが、

とん蝶のテーマとされる 「ふる里の味」

懐かしいイメージを”とんぼ”と”蝶”を合わせて商品名にされたようで、

どことなく童謡が浮かんでくるかのような懐かしさある三角のおこわ。

 

【名称】 弁当

【品名】 とん蝶(白蒸し)

【原材料名】

大豆おこわ(国産餅米使用)、ごまふりかけ昆布、しそ漬小梅、調味料(アミノ酸等)、

甘味料(甘草、ステビア)、野菜色素、ソルビット(原材料の一部に小麦を含む)

とん蝶(白蒸し) 1包み335円(税込)のほか

七味入りとん蝶 1包み 335円(税込) 黒豆入りとん蝶 1包み 378円(税込)があります。

御菓子司 絹笠の限られたお店や新大阪など おみやげコーナーで取り扱われています。

竹皮に見立てた包装パッケージの見た目はちまきのようでも

中身は、色々な具材が混ぜられた三角形のおこわ。

国内産もち米の白蒸しに、大豆、刻み塩昆布を混ぜ合わせ

小梅2つをのせた おこわです。

名称は弁当と表示されるほど、ふつうのおこわとは違ってボリューム感たっぷり!

概ねですが、その大きさは長さ13cm×高さ3cm×底辺8cm

重量は170g コンビニのおにぎりが120gぐらいなので

大きいおこわということが おわかり頂けるかと思います。

でも添えられている割り箸の長さが短く15cm・・・

上質の国内産餅米の白蒸しには、大豆と昆布好きの大阪にふさわしい

刻み塩昆布のふりかけが合わさり、コンビニのにぎりにはない

家庭的な温かみ感じるおこわなのです。

ひと際 彩りのいい甲州産の小梅がの酸味が白蒸しの味わいを引き立てています。

がぶっと!かぶりつきたいものですが爆  笑

やはり割り箸で食べるのが無難でしょうねウインク

もっちり どこか懐かしい素朴な味わいは、今ではめったに味わうことのない美味しさラブ

場所を選ばず食べられ しかも腹もちがいいのがなによりです。

さすがに大阪、甘辛の旨み昆布たっぷり詰められた絶品おこわ!

いつ食べても飽きない美味しさですニコニコ

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