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2017-10-06 00:00:00

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 Ⅳ 運命の前夜』

テーマ:映像

 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 Ⅳ 運命の前夜』
 
―あらすじ―
 宇宙世紀0077年、ジオン共和国の士官学校候補生の学生たちは連邦軍に対して武装蜂起を行った。結果としてシャアは地球へと赴くことになるが、そこでは運命の出会いが彼を待っていた。



 ドズルの求婚、ララァとシャアの出会い、ミノフスキー博士の亡命、キシリアの暗躍など、見応えの多い巻でした。そしてついにその存在が示唆される「ガンダム」!アムロの機械バカっぷりも描かれ、面白くなってきました。本編に繋がってきた感があります。

 

 

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2017-09-23 00:00:00

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 III 暁の蜂起』

テーマ:映像

 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 III 暁の蜂起』
 
―あらすじ―
 宇宙世紀0074年。エドワウ・マスは身分を偽り、シャア・アズナブルとしてジオンの国防軍士官学校に入学。同期であるガルマ・ザビと親交を深めるシャア。そして宇宙世紀0077年、ついに学生たちは独立をかけ武装蜂起する。しかしそれはシャアの描く復讐への壮大なシナリオの幕開けでもあった。



 ついにシャアが本格的に動いていきます。ガルマが影の努力家であることを丁寧に描いているため、元々の『機動戦士ガンダム』では感じられなかった魅力や人間味が出てきています。また、オリジナルキャラのリノ・フェルナンデスを登場させることで、シャアの計算高さや冷徹さが上手に描かれていました。これは良い改変。

 

 しかし先は長い…全10巻くらい?

 

 

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2017-08-27 00:00:00

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 Ⅱ 哀しみのアルテイシア』

テーマ:映像

 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 Ⅱ 哀しみのアルテイシア』
 
―あらすじ―
 宇宙世紀0068年、サイド3ではジオン・ズム・ダイクンを指導者として、地球から独立しようとする運動が盛んになっていた。ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアは地球に亡命し、名を変えて生きていくが、地球では運命の出会いが彼らを待っていた。



 原作(アニメ)で語られなかった裏事情が表面化してくるこの2巻。何といっても、「出会いと別れ」が兄妹の運命を変えていきました。シャアとの出会いは偶然なのか必然なのか。

 

 

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2017-08-18 00:00:00

『ビルマの竪琴』(1985年)

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 『ビルマの竪琴』(1985年)
 
―あらすじ― 
 同名の原作を映画化。第二次世界大戦の末期、ビルマに駐屯した日本人小隊。行方不明になった水島の生死を案ずるが、その頃から、水島そっくりの青年僧が彼らの前に現れるようになる。



 以前観た1956年版の同名映画に比べると、中盤での水島の行動が追加されています。彼は骨壺に何を見たのか、何を語りかけたのか。やはりおススメの1作。

 

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2017-08-06 00:00:00

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 I 青い瞳のキャスバル』

テーマ:映像

 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 I 青い瞳のキャスバル』
 
―あらすじ―
 宇宙世紀0068年、サイド3では地球から独立しようとする運動が盛んになっていた。が、指導者であるジオン・ズム・ダイクンは演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。そして実権は、ダイクンに変わり指導者となったデギン・ソド・ザビとその一家に移っていく。ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアの運命は。



 『機動戦士ガンダム』を新たな視点から描いた作品です。この巻では一年戦争開戦までの状況を描き、特にキャスバル(シャア)の少年時代が中心となっています。ややギャグ調だったのは意外でしたが、若いランバ・ラルやちびっ子のアルテイシアは新鮮でした。ただ、絵柄やCGのせいもあってか、全体的に「軽い」印象も受けます。ファンとしては、多少人を選ぶ作品かもしれません。取り敢えずは次の巻が楽しみです。

 

 

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2017-07-31 00:00:00

『ガンダムSEED DESTENY』

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 『ガンダムSEED DESTENY』
 
―あらすじ― 
 「コーディネイター」と「ナチュラル」。両者の対立は戦いとなり、終わりなき戦争が続いていた。戦争によって家族を失ったシン・アスカは、ザフト軍に入団。戦争を終わらせるためにと、彼もまた戦争へと関わっていく。

 

 

 インターネットで調べる限り、どうも本作は評判が良くなく、観るのを躊躇っていました。が、「観ずに判断してはいけないな」と思い、観てみることにしました。

 結果から言うと、言われるほど悪くはないなあと。ただ、良い部分もありますが悪い部分も多く、賛否両論になるのも分かりました。

 本作の主人公であるシン。前作でキラやアスラン、カガリらが行ってきた事柄を一蹴し、さらにはデュランダル議長に賛同するなど、主人公らしからぬ言動が目立ちます。インターネットでの悪評も、彼について書かれていることが少なくありません。とは言え、家族を殺された故の行動なので、致し方ない部分はあるように思えます。ストーリーの都合上、デュランダル議長が悪として倒されましたが、もし議長側が勝っていたらシンの評価も変わっていたでしょう。キラやアスランといった人気キャラと反対の立場に立ったがために、不当に貶められているようにも思えてしまいました。

 「ディスティニープラン」によって人類を変えようとするデュランダル議長。その行動と思想は、どこか『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』に出てくるプッチ神父を思い出させます。

 ラクスの代わりになろうとするミーア。終盤では本人なりに真剣にラクスになろうとしていた部分が明らかになり、これはいい演出だと思いました。また、ムウの帰還もベタな展開ではありましたが良かったですね。

 あとは前作同様、回想が多すぎる。

 

 

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2017-07-25 00:00:00

『Shall we dance?』

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 『Shall we dance?』
 
―あらすじ― 
 社交ダンス教室の美人な岸川先生に近づきたいという下心で、家族や同僚にも内緒でダンス教室に入門したサラリーマンの杉山。だが、ベテランのたまこ先生や仲間との交流から、ダンスの面白さに目覚めていく。一方、夫の行動の変化から、妻は浮気ではないかと怪しみ始める。



 名前だけは知っていたのですが、てっきり昔の洋画だと思っていました(実際は1996年の邦画)。

 コメディながらも最後はちょっと感動するような、大人向けの映画に仕上がっています。私は社交ダンスのことは全く分かりませんが、退屈することなく最後まで観ることが出来ました。

 

 

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2017-07-22 00:00:00

『ムトゥ 踊るマハラジャ』

テーマ:映像

 『ムトゥ 踊るマハラジャ』
 
―あらすじ― 
 大地主のラージャに仕える使用人のムトゥは、ラージャやその母からの信頼も厚く、使用人たちのまとめ役であった。そんなある日、ラージャに結婚話が持ち上がるが、それは叔父による財産乗っ取り策の一端であった。一家がピンチに陥る中、ムトゥの出生の秘密が明らかとなる。



 日本におけるボリウッド作品の中でも、かなりの知名度を誇る本作。ボリウッドと言えばダンスですが、冒頭でのムトゥの登場シーンからして、ダンスが始まります。そして要所要所で展開されるダンス。不思議なことに、唐突にダンスが挟まれる割には、あまり不自然でないというか、違和感を覚えません(これがインド映画ならではなのか?)。

 ストーリー性もあり、最後はハッピーエンドです。しかし上映時間約3時間は長い。

 

 

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2017-07-16 00:00:00

『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』

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 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』

 

―あらすじ―
 「コーディネイター」と「ナチュラル」。両者の対立は戦いとなり、終わりなき戦争が続いていた。戦争のなか、コロニーの1つ・ユニウスセブンの破片が地球を襲い、地球に残されたのは落下片による多くの人々の死、そして平和を奪われた者達の止め処なく溢れる憎悪と怒りだけであった。

 


 15分×3話と短い作品ですが、個人的にはこれくらい短いほうがいいですね。30分×50話は長い。

 

 戦いそのものよりも、「どう生きていくか」といった人間ドラマに主点が置かれています。結末は視聴者に委ねながらも、大人向けに、実に上手くまとまっている作品ではないでしょうか。もっと評価されてもいいと思います。

 

 

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2017-07-13 00:00:00

『嵐を呼ぶ男』

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 『嵐を呼ぶ男』
 
―あらすじ― 
 喧嘩っ早い流しのギター歌手・国分正一。正一の実力を信じる弟・英次は兄を売り出そうと、人気バンドの支配人である美弥子に兄を紹介する。バンドのドラマーに去られてしまった美弥子は、競争心も手つだって正一を最高のドラマーとして売り出すことにした。

 

 

 もともとは本作の主題歌である「嵐を呼ぶ男」を知り、そこから本作にたどり着きました。

 

 スターダムに駆け上がる正一、彼の栄光と挫折と愛。序盤は余り面白くなかったのですが、中盤から予想外の展開となり、一気に最後まで観てしまいました。街並みや服装にはさすがに時代を感じますね。

 

 

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