『ベロ出しチョンマ』 | 赤と黒
2014-03-12 10:37:28

『ベロ出しチョンマ』

テーマ:
 『ベロ出しチョンマ』(斎藤隆介)

―あらすじ―
 江戸時代のとある村の名主・木本藤五郎には長松という妹思いの優しい子がいた。ある日、村をあげての直訴を行った罪で藤五郎一家は捕まってしまう(表題作より)。


 小さい頃、何かの絵本で読んだ記憶のある作品で、ずっと記憶に残っている作品でした。たった数ページの作品ではありますが、涙なくしては読めない、素晴らしい絵本です。未来に残したい名作。他の収録作品も味があって素晴らしいのですが、「ベロ出しチョンマ」は別格です。

 新装版などで復刻させてほしい。

ベロ出しチョンマ (角川文庫クラシックス)/角川書店

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