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2017-07-31 00:00:00

『ガンダムSEED DESTENY』

テーマ:映像

 『ガンダムSEED DESTENY』
 
―あらすじ― 
 「コーディネイター」と「ナチュラル」。両者の対立は戦いとなり、終わりなき戦争が続いていた。戦争によって家族を失ったシン・アスカは、ザフト軍に入団。戦争を終わらせるためにと、彼もまた戦争へと関わっていく。

 

 

 インターネットで調べる限り、どうも本作は評判が良くなく、観るのを躊躇っていました。が、「観ずに判断してはいけないな」と思い、観てみることにしました。

 結果から言うと、言われるほど悪くはないなあと。ただ、良い部分もありますが悪い部分も多く、賛否両論になるのも分かりました。

 本作の主人公であるシン。前作でキラやアスラン、カガリらが行ってきた事柄を一蹴し、さらにはデュランダル議長に賛同するなど、主人公らしからぬ言動が目立ちます。インターネットでの悪評も、彼について書かれていることが少なくありません。とは言え、家族を殺された故の行動なので、致し方ない部分はあるように思えます。ストーリーの都合上、デュランダル議長が悪として倒されましたが、もし議長側が勝っていたらシンの評価も変わっていたでしょう。キラやアスランといった人気キャラと反対の立場に立ったがために、不当に貶められているようにも思えてしまいました。

 「ディスティニープラン」によって人類を変えようとするデュランダル議長。その行動と思想は、どこか『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』に出てくるプッチ神父を思い出させます。

 ラクスの代わりになろうとするミーア。終盤では本人なりに真剣にラクスになろうとしていた部分が明らかになり、これはいい演出だと思いました。また、ムウの帰還もベタな展開ではありましたが良かったですね。

 あとは前作同様、回想が多すぎる。

 

 

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2017-07-28 00:00:00

『職人』(再読)

テーマ:再読

 『職人』(永六輔)

―あらすじ―
 職人による、職人ならではの哲学の数々。インタビューや現代日本への痛烈な批判をも収録した、現代にも色褪せない1冊。



 職人の方々による一言が述べられていますが、まさに金言の如し。仕事への意義、意味を再確認させられます。一文ゆえに朴訥に感じられる言葉もありますが、それらも背景あってのことでしょう。仕事へのあり方に悩む人々への手助けになるのかなと。しかしさすがに内容は現代の日本と乖離してきていますね。

 

 

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2017-07-25 00:00:00

『Shall we dance?』

テーマ:映像

 『Shall we dance?』
 
―あらすじ― 
 社交ダンス教室の美人な岸川先生に近づきたいという下心で、家族や同僚にも内緒でダンス教室に入門したサラリーマンの杉山。だが、ベテランのたまこ先生や仲間との交流から、ダンスの面白さに目覚めていく。一方、夫の行動の変化から、妻は浮気ではないかと怪しみ始める。



 名前だけは知っていたのですが、てっきり昔の洋画だと思っていました(実際は1996年の邦画)。

 コメディながらも最後はちょっと感動するような、大人向けの映画に仕上がっています。私は社交ダンスのことは全く分かりませんが、退屈することなく最後まで観ることが出来ました。

 

 

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2017-07-22 00:00:00

『ムトゥ 踊るマハラジャ』

テーマ:映像

 『ムトゥ 踊るマハラジャ』
 
―あらすじ― 
 大地主のラージャに仕える使用人のムトゥは、ラージャやその母からの信頼も厚く、使用人たちのまとめ役であった。そんなある日、ラージャに結婚話が持ち上がるが、それは叔父による財産乗っ取り策の一端であった。一家がピンチに陥る中、ムトゥの出生の秘密が明らかとなる。



 日本におけるボリウッド作品の中でも、かなりの知名度を誇る本作。ボリウッドと言えばダンスですが、冒頭でのムトゥの登場シーンからして、ダンスが始まります。そして要所要所で展開されるダンス。不思議なことに、唐突にダンスが挟まれる割には、あまり不自然でないというか、違和感を覚えません(これがインド映画ならではなのか?)。

 ストーリー性もあり、最後はハッピーエンドです。しかし上映時間約3時間は長い。

 

 

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2017-07-19 00:00:00

『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』(再読)

テーマ:再読

 『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』(中島らも)

―あらすじ―
 灘校に8番で入学した著者。が、ギターや飲酒により、成績はどんどん下がっていく…60年代後半~70年に神戸で青春を過ごした著者の、哀しくも勇気をくれるエッセイ。



 学校での酒盛りやドラッグ作成といった、破天荒な内容が多いのですが、どのエピソードも面白く読めてしまいます。著者の書き方にもよるのかもしれませんが、初めて組んだバンドの話、校則との戦い、大学入試での苦労などなど、外れなしのエッセイです。学生結婚とのことがチラッと書いてありましたが、個人的にはその部分も掘り下げて欲しかったですね。

 

 

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2017-07-16 00:00:00

『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』

テーマ:映像

 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』

 

―あらすじ―
 「コーディネイター」と「ナチュラル」。両者の対立は戦いとなり、終わりなき戦争が続いていた。戦争のなか、コロニーの1つ・ユニウスセブンの破片が地球を襲い、地球に残されたのは落下片による多くの人々の死、そして平和を奪われた者達の止め処なく溢れる憎悪と怒りだけであった。

 


 15分×3話と短い作品ですが、個人的にはこれくらい短いほうがいいですね。30分×50話は長い。

 

 戦いそのものよりも、「どう生きていくか」といった人間ドラマに主点が置かれています。結末は視聴者に委ねながらも、大人向けに、実に上手くまとまっている作品ではないでしょうか。もっと評価されてもいいと思います。

 

 

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2017-07-13 00:00:00

『嵐を呼ぶ男』

テーマ:映像

 『嵐を呼ぶ男』
 
―あらすじ― 
 喧嘩っ早い流しのギター歌手・国分正一。正一の実力を信じる弟・英次は兄を売り出そうと、人気バンドの支配人である美弥子に兄を紹介する。バンドのドラマーに去られてしまった美弥子は、競争心も手つだって正一を最高のドラマーとして売り出すことにした。

 

 

 もともとは本作の主題歌である「嵐を呼ぶ男」を知り、そこから本作にたどり着きました。

 

 スターダムに駆け上がる正一、彼の栄光と挫折と愛。序盤は余り面白くなかったのですが、中盤から予想外の展開となり、一気に最後まで観てしまいました。街並みや服装にはさすがに時代を感じますね。

 

 

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2017-07-10 00:00:00

『うなぎ』

テーマ:映像

 『うなぎ』
 
―あらすじ― 
 姦通した妻を殺した男。8年の刑期を終え出所した彼は、理髪店を行うことに。彼は1匹のうなぎを話し相手としていた。そこに転がり込んできた、訳アリの女性。男が1人、女が1人、うなぎが1匹。



 序盤のサスペンスシーンから一転、果たしてどう収着するのか非常に気になる映画でした。動と静と、更なる動。派手さはないものの、実に大人の映画に仕上がっています。そしてラストで語られる"うなぎ"の生態。ハッピーエンドを示唆するこの演出。憎い。

 

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2017-07-07 00:00:00

『009 RE:CYBORG』

テーマ:映像

 『009 RE:CYBORG』
 
―あらすじ― 
 2013年、世界各国で同時多発爆破事件が発生。捜査を進めるうちに、数名の犯人から「彼の声を聞いた」という共通項が現れる。「彼の声」とは何か。そして見つかった、天使の羽が生えたような人骨の謎とは。世界の危機に対して、ゼロゼロナンバーサイボーグ達が再び再結集しようとしていた。



 『サイボーグ009』のリメイク作品です。幾つかの謎が残ったままになってはいますが、爆破テロや核ミサイルなど、「現代を舞台に009を描いたら」という視点で見れば十分に面白い作品でした。旧作を見たことがない人の方が、新鮮な気持ちで楽しめるでしょう。現代情勢に合わせた、よりリアルな009といった感じでしょうか。

 

 旧作からの延長として見ると、ファンからすれば評価が分かれてしまうのも仕方がありません。キャラクターデザインは一新され、仲間同士での連携は少なく、戦闘服もほとんど着ない。そもそも009である必要性は?、とまで言い切るのは辛辣かもしれませんが…

 

 そして妖艶な大人になってしまったフランソワーズ(003)は是か非か…あのセクシーシーンは必要なのか。

 

 

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2017-07-04 00:00:00

『牛丼一杯の儲けは9円』

テーマ:新書

 『牛丼一杯の儲けは9円』(坂口 孝則)
 
―あらすじ― 
 儲けのカラクリは「仕入れ」にあった。原材料費が半額になれば売り上げは倍になる――原価を抑えることに注目した1冊。



 仕入れに着目した点は面白い視点ですが、「安く仕入れよう」だけで終わってしまった感があります。もっと具体的な方法などもあれば良かったなあと。あと、本書で言われているような策を取ると、下請けが倒産しかねない可能性がありますが…

 

 

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