2006-01-27 23:07:56

『戦う司書と恋する爆弾』

テーマ:
 『戦う司書と恋する爆弾』(山形石雄)

―あらすじ―
 死者の記憶が「本」になり、図書館に収められる世界。本を管理し守るため、武装司書と呼ばれる人々がいた。中でも最強と名高いハミュッツ=メセタに対し、爆弾を抱えた少年が迫る。


 そのタイトルから、てっきり『R.O.D』のような感じの話かと思ってタイトル買いしたのですが、全然違いました(良い意味で)。「死者の記憶が本になる」、「本は鉱山で発掘する」などの設定を上手く独特の世界観に繋げられており、仮に闘いの要素をいれなくても、この本に関する世界観だけでも十分に面白い話が作れそうです。続編がつい先日出たらしいので、また本屋で見つけたらそちらも買っておこうと思います。

戦う司書と恋する爆弾 BOOK1(集英社スーパーダッシュ文庫)/集英社

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2006-01-23 23:05:25

『神栖麗奈は此処に散る』

テーマ:
 『神栖麗奈は此処に散る』(御影瑛路)

―あらすじ―
 「神栖麗奈」が生まれた理由。元生徒会長にして、学園における「絶対」であり、完璧だった存在。それが神栖麗奈。


 先日読んだ『神栖麗奈は此処にいる』の続編にして前日譚に当たります。前作は「可もなく不可もなく」といった感じでしたが、今作は謎ときがメインになるせいか、前作よりも面白く読むことができました。また、言い回しや伏線の張り方、視点の切り替え、学園が舞台など、何となくブギーポップシリーズに似ている感じがしました。前作だけならオススメしにくい作品でしたが、2巻まとめてならオススメの作品だと思います。

神栖麗奈は此処に散る (電撃文庫)/メディアワークス

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2006-01-17 22:55:54

『神栖麗奈は此処にいる』

テーマ:
 『神栖麗奈は此処にいる』(御影瑛路)

―あらすじ―
 神栖麗奈。その人物に影響され、次々と自殺者が増えていく。果たして神栖麗奈とは何者なのか。


 イラストのない電撃文庫ということで興味を持ち、読んでみました。ホラーとミステリーがほどよく混ざった感じで読みやすいということもありましたが、後半の謎解きが面白くてサッと読めてしまいました。しかし今ひとつよく分からない部分や、中途半端に感じるところがあり、評価としては「まあそれなり」といった感じです。謎は続刊で明かされるのかもしれませんが、本書だけでは可もなく不可もなく。

神栖麗奈は此処にいる (電撃文庫)/メディアワークス

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2006-01-01 21:45:25

謹賀新年

テーマ:日記
 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
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