本当にあった笑えない話 / 法人と個人の温度差の違い | 起業110番がけっぷちから人生を逆転する愛のスパルタ起業塾

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起業したらまず何をしたらいいの?売上を上げるには?お客様を集めるには?仕事でトラブルになったら?お金を払ってもらえない時は?
値切られないようにするには?
ネットではあまり探せないリアルな実情を教えます


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【ある企業での会話】

企業担当者:はじめまして。X会社の斎藤と申します。
          
Aさん:こんにちは。マイマイです。
        
企業担当者:「マイマイ・・・さん???あ、海外の方なんですか?それとも国際結婚を?」
         
Aさん:「いいえ、ビジネスネームなんですっ!」
        
企業担当者:「(なんか変な人が来ちゃたな)・・」
           
Aさん:いつもこれなんで、あ、この名前で研修ページに載せて欲しいんですよね。あと、顔出しは嫌なんで、このロゴで!(パンダのロゴのようなものを見せて、ドヤ顔)
        
企業担当者:「・・・・・」完全に沈黙。



頭を抱える女性

   

またある時は、企業あての請求書の差出人のところに堂々と「レディ アナスタシア」と書いてある封書が到着。
       
  
経理担当者:「斎藤さん、クラブのママから請求書が届いてますよ。今、接待費厳しいんですから、こういうの通りませんよ」
        
企業担当者:「えっ?クラブのママって?そんなところ行った覚えないけど」
       
経理担当者:「レディ アナスタシアドキドキ」って書いた請求書が届いていますっ!!」
    
企業担当者:「・・・・・」
    


これ本当にあったんです。企業担当者が嘆いていました。
ビジネスネームのところは、フェイクです。
   
   
法人はこういうの通用しないので、個人の感覚を持ち込まないほうがいいです。

何事も、TPOにあわせることって大事です、というお話でした。



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