起業110番がけっぷちから人生を逆転する愛のスパルタ起業塾

起業したらまず何をしたらいいの?売上を上げるには?お客様を集めるには?仕事でトラブルになったら?お金を払ってもらえない時は?
値切られないようにするには?
ネットではあまり探せないリアルな実情を教えます


テーマ:

あなたは、自分のプロフィール写真に自信がありますか?


全然ない?


いずれちゃんとした写真を撮らなければと思っているという方もいらっしゃるでしょう。


一方で、芸能人も来る撮影スタジオで美しく撮ってもらった、とか、詐欺と言われちゃいそうな奇跡の一枚をプロフィール写真にしている、なんて方もいるかもしれません。


プロフィール写真













あるアンケートによると、

ブログやホームページなどで知って、はじめて仕事を頼む時、まずプロフィール写真をチェックするという方は、92.7%だとか。



それくらい重要な「プロフィール写真」ですが、ここで、注意して欲しいことがあります。


仕事をするうえでの「プロフィール写真」は、美人(イケメン)に写っているかどうかが重要なのではありません。


第一印象さえよければOKというわけでもないのです。



私の知人で、イメージコンサルタントを頼み、髪を切り、全身のコーディネイトをかっこよく整えてプロフィール写真撮影にのぞんだ男性がいます。


あの人がここまで変わるのか!ってくらいに、実物も写真も見た目はかっこ良くなっていました。


その結果、仕事は増えたと思いますか?


なんと~!


残念ながら仕事が増えるどころか、今までのお客様が減ってしまったそうなのです。叫び


せっかく気合入れて変身して、お金もかけたのに・・・


仕事が減った理由は、「かっこ良すぎて近づきがたいイメージになってしまったから」


お客様が想像しているイメージと、彼の変身後のイメージの間にギャップがありすぎたのですね。


彼の仕事は、郊外の家庭のPCサポートやIT機器の修理屋さんでした。


お客様は皆、一般家庭の主婦やお父さんです。


お客様が求めている、修理屋さんのイメージとは、地味だけど仕事がていねいで、誠実なことでした。


もともとその男性は、親しみやすさとシャイな人柄が売りでした。


「気取らない、いつもの姿」で、ちょっとだけ印象良く写真を撮ってもらえば、それがベストだったのです。


このように、プロフィール写真は「美しければ、かっこよければいい!」というわけではありません。


重要なのは、イメージの一致!です。


お客様は、この仕事なら「こうであってほしい」というイメージをあらかじめ、勝手に持っています。


それと大きくかけ離れていたら、仕事を頼まないことが多いのです。


今まで考えたことがなかったあなたも、ここでチェックしてみてください。


「お客様から見たイメージ」と「あなたが自分で持っているイメージ」は、一致していますか?



この機会にぜひ、あなたのイメージやプロフィール写真を見直してみてください。



プロフィールを変えただけでこんな変化があった例もありますよ。


チャラ男だと思っていた彼、パッションが、わずか1ヶ月半後には、私の「ブログの先生」になっていた話



先生相談室


○○ならあの人!と呼ばれる存在になる!
あなたの値段を3倍にするブランディング・集客法
いいね!した人  |  リブログ(1)

青山華子(売れるきっかけを作るコンサルタント)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります