こんにちは! 
 

焼肉屋を開業する人の疑問のひとつ。

 

お肉を焼くのにかかせない「ロースター」。

 

「焼肉屋さんの無煙ロースターにはどんなものがあるの?」

 

というのがあります。

 

お肉を焼いてて煙が出てきちゃったらせっかくのお洋服が臭くなっちゃいます。

 

そんな煙をしっかりと吸ってくれる無煙ロースターはどんなものがあるのだろうか?と思われている焼肉開業予定の人もいらっしゃると思いますので、そこのところをお伝えしようと思います。

 

 

 

 

まず焼肉屋さんのロースターには大きく分けて2種類あります。

 

テーブル下に吸い込む方式とテーブル上から吸い込む方式です。今回お伝えするのは煙をしっかり吸い込んでくれるテーブル下に吸い込む方式の方です。

 

ということで、焼肉屋さんのロースター方には4種類あります。

 

 

まずは、

①ガス式の無煙ロースター

 

ガス火でお肉を焼いて煙は下のダクトで吸い出します。

このタイプが一番多いです。多いということは一番使い勝手がいいと言うことですね。

もちろん販売台数第一はあのシンポさんです。1台40万円くらい。

デメリットは床下の工事が結構大変だということです。

 

 

 

 

②炭火式のロースター

 

ガスを使いません。炭をあらかじめ別の場所でいこらせておいて、お客様が来たらロースターに炭をセットします。

ロースターは風を送る機能が付いていて、風を送ることで炭の火力が維持できます。炭火にこだわるならこのロースターがおすすめですが、炭の取り扱いが難しいのと炭を管理するスペースが必要なのがデメリットです。


③電気式のロースター

 

ガスも炭も使いません。超強力なハロゲンライトでお肉を焼くロースターです。

え?ライトでお肉が焼けるの?と思われる人もいらっしゃいますよね。実際にこのロースターで食べたことありますがちゃんとお肉は焼けます。

昔はこのタイプのロースターの火力がやはり電気なので弱かったですが、最近は改良されてだいぶ強くなっているそうです。

商業施設などの出店で構造上どうしてもダクト設備が導入できない場合にこのタイプのロースターが活躍していると聞きます。

 

 

 

④プロパンガスを使ったロースター

 

最近大阪市内でも実際に見かけた八千代さんのロースターです。

プロパンガスの小さいボンベをロースターにセットして、ガス火でお肉を焼きます。火力は普通のガスロースターと比べて遜色ありません。

しかも、このロースターは下引きのダクト設備が必要ありません。煙が出ないよう構造を工夫しているとのことで、家庭用焼き台のヤキマルくんみたいですね。

工事費用がかなり安く上がります。

 

 

 

 

 

と、このような種類のロースターがあります

 

最近焼肉屋さんの出店が多いですが、焼肉屋さんは他の飲食店さんと違って無煙ロースター設備の導入費用など結構大変なんですよー、ちょっとはわかってくださいね。

 

でもお客様はこんなの気にせず、美味しくお肉を焼いてくださいねー!