こんばんはーーー!!

 

韓国ドラマ『太陽の末裔』を見たのを最後に、ドラマよりも映画ばかり見ています。ドラマ面白いんだけど、ちょっと長いですからね。

 

さて、「あなたはいい人ですか?」

 

そんな事を主人公に問いかけられる、そして自問自答してしまう映画『証人』を見ました。

 

 

 

 

人気俳優チョン・ウソン演じる法律事務所の弁護士と、自閉症の証人ジウとの物語です。

 

内容は、ワウコリアさんの記事を貼り付けさせていただきます。

http://www.wowkorea.jp/profile/300662.html

 

あらすじ

信念はしばらく閉じて現実のために俗物になることを決心した民主弁護士会出身の大型ローファーム弁護士スンホ(チョン・ウソン)。パートナー弁護士に昇進できる大きなチャンスがかかった事件の弁護士に指定されると、殺人容疑者の無罪を立証するために唯一の目撃者である自閉少女ジウ(キム・ヒャンギ)を証人として立たせようとする。 自身だけの世界に入り込み、意思疎通が難しいジウ。 スンホは事件当日に目撃したことを聞くためにジウのもとを訪れるが、まともにあいさつもできない。 だが、あの日のことを聞き出すためにジウに近づく努力をするスンホ。少しずつジウへの理解を示していくが、2人は法廷で弁護士と証人として向き合うことになり…。

 

 

この映画を見た後、「自分はいい人なのか?」「お店はいいお店なのか?」と考えてしまいます。お店の利益は最優先、しかしまた違う次元での社会や地域の方々にとって「いい人」「いいお店」であるにはどうしたらいいのか?という視点も常に考えて行動していく必要があるでしょう。

 

この映画を見てそう感じました。