昨年末に会社の着付部に入り、毎週一回先生に習っています。
部活動を見学に行ったときに、先生が「自分の国の民族衣裳を自分で着られないのは日本人くらいです。」と仰っていました。確かにそれは恥ずかしい、と入部を決意しました。
想像以上に着物を着るのは難しく、毎週熱心に通っているわりには情けないかなまだお太鼓がスムーズに結べません。。
知れば知るほど奥の深い着物の世界。先生がお召しのお着物の染め方や織り方、色や模様に関する蘊蓄を聞くのが毎週の楽しみです。