2月3日(金)、東京ビッグサイトで開催されていた

「木と住まいの大博覧会」に行って来ました!

 

 

今回の博覧会のテーマは、「地震」

耐震・制震・免震について、詳しく展示されていました。

 

会場に着くと、最初に目に入ったのがこちら。

かわいいピザ釜ですピザ

建築会社が多く集まる場所なので、こういった設備も展示されていました。

オシャレなアレグレの家に合いそうですねアップ

オシャレなモノが大好きな齊藤さんが、早速メモっていましたよ~メモメモ

 

続いて目に入ってきたのは、神奈川県のケーブルテレビのコーナー。

ニュースキャスター体験ができるらしいです。

 

というわけで、ここは一番後輩の野村さんが挑戦することに笑

 

おおー、画面に映し出されると、ちゃんとキャスターみたいに見えますキラキラ

まわりのみんなに撮影されて、テレながらも、原稿しっかり読んでましたよ↑↑

かわゆい後輩の勇姿に、私は動画で撮影しちゃいましたちびハート

 

その後、野村さんの出身地・栃木県のコーナーにも立ち寄って

栃木の木の説明を受けました木

齊藤さんは、これ作れそうだよね~と、木のおもちゃを観察中じっ

いつも、誰かが喜びそうなことにすぐ気がつきますうんうん

 

会場内では、地震体験車があったので、早速体験してみました。

震度4。まだ余裕です。

テーブルの上のぬいぐるみもおとなしく座っています。

 

震度6強。

深井さん&齊藤さんも、ビックリ顔。

野村さん&佐藤は手すりにしがみついて、顔が上げられない状態に。

ぬいぐるみも飛び跳ねて転んでしまいました。

東日本大震災から、まもなく6年が経過しようとしています。

地震に対する対策がいかに重要か、改めて実感しました。

 

会場では、地震対策をしている家と、していない家の模型で

地震が起きたときのシミュレーションができるように展示されていました。

 

 

みんなで1つずつチェックしながら、

アレグレホームの施工は、全ての地震対策が

しっかり出来ていることを再確認しました。

 

「木と住まいの大博覧会」という名のとおり、

木の雑貨や、木の新しい可能性の展示もたくさんありました。

こちらは、端材から作られた積み木。

手前の男性は、ビッグサイトの形を作っているそうですおおーっ!!

全て同じ大きさの積み木で、色々な形が作れます。

これは、子供の想像力が豊かになりそうなおもちゃですねうんうん

 

会場入り口には、こんなオブジェも木

森の中に妖精たちが暮らしていそうな村が再現されていました↑☆

 

木は、私たちの生活になくてはならない大切な資源です。

森を育て、守り、必要な分だけを頂戴する。

木造住宅を手がけている、私たちにとって、

改めて木のありがたさを知る機会になりました。

 

未来の子供達にも、

妖精が住んでいるような、美しい自然が残っていくように、

木を、森を、大切にしていきたいですね。

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