こうなん動物病院 -65ページ目
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待合掲示板リニューアル

待合の掲示板をリニューアルです


Kohnan Veterinary Clinicだより


待合の側面の壁に来院してくださった患者さんの写真を掲示させていただきました


Kohnan Veterinary Clinicだより

名刺サイズの写真がたくさんあるので見つけにくいですが一度探して見てください

あっ全員の方の許可を取ってないので貼りだされたくなかった方は言って下さいね 

すいませんです m(u_u)m


Kohnan Veterinary Clinicだより

写真掲示板にもともと奉られていた雲クマ様は診察室に御安置されました

雲クマさま効果で診察時の不安が少し安らいでくれることをお祈りしています



Kohnan Veterinary Clinicだより

雲クマさま ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

麻酔


Kohnan Veterinary Clinicだより

うちの麻酔は基本的に吸入麻酔を使って行います


吸入麻酔は麻酔から醒めるのが早いです


醒めるのが早い というのは安全性が高いとも言えます

 ⇒ 何かあったら麻酔を止めればすぐ醒める ⇒ 安全性が高い

ちょっと強引かー


でも昔の注射麻酔なんかと比べると安全性は格段に向上しています


麻酔の異常はまず呼吸の異常が出てきます

吸入麻酔をするには気管チューブを使う必要があります

気管チューブを挿管することで呼吸器系の異常がモニターできるので

安全性がさらに増します


右上のテレビが麻酔異常を検知する機械です

小さいですが普通車の新車が買えます(-。-;)


左上のテレビは超音波エコー(お腹の赤ちゃんが見れるやつ)です


麻酔は命に直結するので基本に忠実に

二重にも三重にも安全性を高める工夫をしています

誰か貰い手があれば・・・

うちには一人居候猫がいます

非常に性格もよく誰とでもフレンドリーに接してくれます


すごく甘えたがりなので、このまま病院で飼うよりも

どこか暖かい家庭の家族の一員にしてあげたいなぁと思っています


「どなたか飼っても良いよ」という方がいらっしゃれば是非(。-人-。)
こうなん動物病院だより
もう1歳の成猫(♂)ではあるのですが・・・・

去勢済みで7種ワクチンを2回接種、FIV・FeLVウイルスチェックも陰性でした


性格はお墨付きです( ̄▽+ ̄*)



猫の交通事故

夜中に赤ちゃんの様な猫ちゃんの鳴き声が聞こえてくるようになりました

どうやらまた猫ちゃんの発情シーズンが来たみたいです


発情のシーズンは猫ちゃんの交通事故が増えるシーズンでもあります


当院でもこの3日間で二人交通事故疑いの症状で猫ちゃんが来院されました

ひとり目は全身擦過傷&毛が真っ黒になって来院した猫ちゃん


こうなん動物病院だより

よ~くみると左眼の上にも擦り傷があります

この子は比較的軽症で済みましたが・・・・


↓の子は膀胱からおしっこを排泄する尿道が完全に断裂して尿毒症を起こしていました


こうなん動物病院だより


写真はオチンチンから造影剤をいれたレントゲン写真です

本来なら膀胱に入っていかなきゃいけない造影剤がモワモワとお腹の中にもれていってます

おしっこがでないと3日程度で死んでしまいます

この状況ではカテーテルを入れても排尿させることが出来ないので、緊急手術したのですが

全身状態が悪かったため助けることができませんでした・・・・


このような不運な事故は不妊手術で防ぐことができます

多くの獣医師が不妊手術を薦める理由はこういうところにあります


繁殖を望まない家族としての猫ちゃんであれば

是非、不妊(避妊・去勢)手術をしてあげてください


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